|
前原・前外相の指摘は正しいと思います。
鳩山前首相の沖縄・普天間基地をめぐる『最低でも県外』発言もそうでしたが、その場その時の雰囲気に迎合する発言は、後に禍根を残します。
既に浜岡原発の停止要請によって、その他の原発の運転・再稼動にブレーキをかけてしまった菅内閣。しかし、そのことの自覚もないままに、電気が結果的に不足した場合の大停電、それによる人的、物的損害が如何程になるのか、そのような想定もしていないのではないでしょうか。
『最悪の事態』を想定することの必要性を学んだはずなのに、それへの備えもないまま、ますます人災を重ねていくのでしょうか。
読売新聞より
2011.6.26
首相の脱・原発、前原氏「ポピュリズム」と批判 民主党の前原誠司前外相は26日、神戸市での講演で、菅首相の「脱・原発」の姿勢について、「振り子が急激に振れた時、国民の生活がどうなるのか考えるのが本来の政治だ。ポピュリズムで政治をしてはいけない」と批判した。
|
全体表示
[ リスト ]




