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この10日間の動きを見ると、李大統領は実は最大の親日派ではないか?と思えてしまいます。
李大統領の竹島上陸⇒李大統領の天皇謝罪発言⇒日本国民の反発⇒野田政権の抗議親書⇒親書返送⇒国会決議⇒?
竹島について、これまでの日本国内では教育もあまりされず、一部を除いて関心も持たれて来ませんでした。(数年前に北海道教組は竹島は韓国領だと主張しましたが今でもそうなのでしょうか?)
今回の一連の動きで、日本国内での竹島問題への関心は大分高まりました。更に所謂「慰安婦」問題も焦点となり、橋下大阪市長の発言で93年の河野談話の問題も明確になってきました。
こうして見ると、李大統領の打つ手が悉く“裏目”に出ているようにも見えますが、大阪生まれで苦学してビジネスマンとして成功(元現代建設会長)した李大統領は、鳩山菅のような底の見えたアホとは違うのではないでしょうか?韓国大統領は再選なしでもうあと半年ほどの任期ですから、その間に日韓間の最大の問題に解決の筋道をつけようとしたのかも知れません。
1952年に李承晩政権が武力で占領した竹島、1970年代に吉田清治がねつ造し、朝日新聞や福島瑞穂弁護士がフレームアップした慰安婦問題を、韓国の一方的主張だけ放置してきた自民党政権時代の「つけ」を清算する意図かもしれません。
共に米国と同盟関係にある日韓がギクシャクしたままでは、核武装を進める北朝鮮と海洋進出を図る中国に対抗できなくなる恐れがあります。その時、島国の日本は米国との同盟で中国と対峙できても、朝鮮半島は大陸に飲み込まれてしまう恐れがあります。それを避けるための、日米韓3国の同盟強化に向けた一歩なのかもしれません。
単なる希望的観測でしょうか?
日本経済新聞より
日韓関係の悪化「河野談話が最大の元凶」 橋下市長
2012.8.24
大阪市の橋下徹市長は24日、旧日本軍の従軍慰安婦問題を巡り、1993年の河野洋平官房長官談話が軍の関与を認めていることについて「軍による強制連行を示す証拠はないとの閣議決定がある。(強制連行の有無を)はっきりさせていない河野談話が一番の問題で、日韓関係をこじらせている最大の元凶だ」と述べた。 同問題で橋下市長は21日に「強制連行を問題視するなら証拠を示すべきだ」と発言。韓国メディアなどからは「河野談話が証拠」との声が上がっていた。 橋下市長は「河野談話は認識の表明で、証拠とするのは全く間違い」と反論。2007年に政府が「資料の中に軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示すような記述も見当たらなかった」との答弁書を閣議決定しており、「何が問題なのかはっきり決着させるべきだ」と強調した。 |
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韓関係の悪化「河野談話が最大の元凶」 橋下市長
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日本国民はこんな嘘に誤魔化されていてはならないよ。この橋下市長は戦争屋ですなあ。なぜなら、日本国憲法破棄を主張する石原前都知事とつるんでいるからだ。
日本は明治憲法の元で富国強兵を突き進んだ結果が南京虐殺や沖縄自決さらに慰安婦問題など残虐非道を行っていたために国際社会から全滅させられたのに、それを「なかったなかった」と強盗の居直り、そのものズバリを主張しているからだ。
とにかく、「河野談話が最大の元凶」とか吐く輩、憲法第96条の改悪など、世界を敵に回して戦争を作る側のならず者だというのです。ちなみにアメリカの憲法改正は州議会の賛成四分の三の比率で国民投票ですぞ。
とにかく、日本民族は戦後勢力を盛り返した戦争屋がつく嘘に誤魔化されてはならないのだ。核とミサイルと原発林立の今の時代、武力で築ける平和などない。
2013/4/18(木) 午後 6:14