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先日、娘が結婚しました。7年間の交際の末、頑固オヤジのタックルにもめげず、遂に夫婦になる事が出来ました。母親としては娘がいつまで経っても嫁にいかないのは心配だから、早く結婚してくれたことに越したことはない。歳も25歳、ちょうど適齢期でしょう**
教会で挙げた結婚式。白いウエディングドレスを着た娘は、親の欲目ながらも綺麗でした。
お婿さんも玉木宏似のイケメンダーリン。こんな素敵な息子が出来て、これが一番嬉しかったりして!?
幸せそうな娘を見ていると本当に良かったね、っと心の中で思いましたが、でも名字が変わってしまった娘のことを思うと何だか寂しくなったりして。。。でもいつかはこんな日が来るんだもんね。仕方ないか**
気持ちはいつも20代のつもりだった私。それがいつの間にやらアラファイブ(?)。
娘を嫁に出したとたんに孫の顔を見るのが楽しみになってきて、いつになったら孫を抱かせて貰えるんだろうと、今からワクワクしているせっかちな私。孫が出来たら自分のことを何と呼ばせようか思案中。ただの「オバーチャン」ではつまんない。もっとインパクト(?)のある呼び方にしなくては@@
何はともあれ、若い二人が元気で仲良く暮らしてくれるのが一番です。どうぞ、幸多い人生でありますように。。。
それにしても結婚式の間、ずーっと下を向いたままの頑固オヤジ。そんなに娘を嫁にやるのが嫌なのか?
呆れてたけど、それでも披露宴の最後に娘が泣きながら手紙を読んでくれた時には鬼の目にも涙が。。。
何だかんだと言いながら、子供が可愛いのはどんな親も一緒だよね**
来週、新婚旅行から帰ってくる二人。家に来たときには、おはぎを作って食べさせなきゃ!この辺の風習で、結婚してから初めて家に来た時には落ち着きの餅、っという意味でおはぎを作って出します。とびっきり美味しいおはぎを食べさせてあげるからね♪
しかしまだ家には二人の息子が居る。この息子どもが問題児ばっかりなんだよな〜。
ああ、親の悩みは尽きる事が無い##
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