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おっひさです。寒い&ぐずついた日が続いております。
2月といえば「キャンプイン★」各プロ野球選手がぞくぞくと来沖ですよ。
(格段野球好きではないが、ご報告までに!)
さてひさびさの「図書星」のUPです。
毎日読書していますが、なかなか「これは!」「オススメ!」という本に出合えずに
いました。
この「顔なし子」著:高田侑はいいですよー。
題名から予測するに「リング」「六番目の小夜子」系のホラーチックなかんじですが、
いやいや違いますよ!
田舎に若く綺麗な女の人が前妻を亡くしたところへ嫁ぎ(子持ち)、「美人」という
好奇な眼差しにさらされ犯され自殺し、その後の奇妙なウワサがおこる・・・。
んーミステリーよりも人間の「思い込み」「信じる心」とか考えさせれる本でした。
ラストは感動というか「よかったね。立派なオトナになったねぇ」と泣きながら
読んじゃいました。
文章も入っていきやすく、オススメですよ。
高田さんの本は初めてで、今は同じく高田さんの「うなぎ鬼」を読んでいます。
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