ニチニチ草のように

自分が描いた妄想に負けない事実が待っていた。

美術展

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 15日の昼食後

 東京有楽町駅から徒歩6分の三菱一号館美術館へ


 ペア券を、事前に購入していたので2人三千円


 
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 習作などデッサンがほとんどだったけれど
2人の時代が近いので
比較しやすいのかな。

 目玉のレダと白鳥は、人気投票では、この日までは、
レオナルドダ・ヴィンチの勝ちでしたよ。

 9月24日まで

 そうそう、女性画のモデルは、この当時は若い男性。
髪や何かだけ女性風にしただけなんだとか。

 中性的魅力はこのためか。。。
 レオナールフジタと言うフランス名を持つ画家。

 画風が、日本人離れしていて
私は、あまり好きではないのだ。

 彼は、若いときに、フランスで修行ののち、
太平洋戦争前に帰国した。
そして、戦時中、軍に従って描いた絵画を
戦後に同じ画家である人たちの一部から批判され続けた。

 戦犯とは言えないが
戦時中に軍に言われるままに
戦争を美化した文化人は多くいた。

 その中の一人が
藤田画伯というわけだ。

 時代は残酷である。

 しかし、彼はフランスに帰化し
かの地で生涯を終える。

 彼の絵は、そんな辛い過去を知らぬような画風である。
機会があれば、ネットででも見ていただきたい。


  主人と二人で渋谷の文化村で開催されてる美術展を観に行った。

 写真はもちろん撮れなかったのだけれど
昔、娘の卒業旅行で一緒に見に行ったイタリアのフィレンツェにある
ウフイッツィ美術館の目玉
「春」 と 「ヴィーナスの誕生」の作者が描いた
絵画やその頃の時代の絵画が主に展示されていた。

 その中で強烈に印象に残ったのは
注文通りに描く画家の存在

 かのヴィーナスの誕生の中央の女性のみを
ピックアップして
書き直している絵があったのだ。

 知る人ぞ知るそのヴィーナスは
もちろんきれいなヌードですから
真っ黒な背景に
その姿を描いたのは
インパクトあり過ぎですね^^;

 入場料1500円を払ってでも
この絵画の数々は
世界中から集められていますので
行ってみる価値ありです♪

 さて、えーと、
イタリアのフィレンツェのメディチ家は
キリスト教では許されていない
金貸しを(お金を貸して利子を取ることを禁止)
輸入品を買うお金を預けて
それを安全に換金するシステムを作ったことで
そこから手数料を取ることで
お金儲けをしたわけです。

 イタリアに行ったときはそこが良くわからなかった^^;

 メディチ家は初代、子、孫の代まで栄え
その頃
芸術にお金を使ったわけです。

 ボッティチェリは工房を持っていたので
彼とその弟子が描いたものも展示されてました。

 まあ、見たらすぐに分かるくらい
ボッティチェリは素晴らしい画家です。

 ほかの画家の名前は
年譜にあったなあ
ミケランジェロ
とか

 すごい時代の超有名な絵画を描いた画家の作品を
ぜひ見にいってください。
 1月5日は
博物館へ行く前にスカイツリーに登ってすっかり体力を使ってしまって
浮世絵展は楽しみ半分でした。
 
 入場料以外に、解説してくれる機械も借りて
一つ一つ丁寧に見ました。
 
 でも、半分だけ。
 
 1時間で半分。
 
 やはり1日かけるつもりで見たほうがいいようです。
 
 明治時代に海外へ多くが流出しており
この機会にぜひ現物をと思いました。
 
 展示替えもあるため
全ては展示されていませんでしたが
名の通った浮世絵が時代ごと、絵師毎に
展示されてて見やすかったです。
 
 入場料は1300円ですが
海外に散らばる作品を集めたものです。
 ぜひ、見に行ってみてください。
 
 ちなみに、今後、名古屋(3月11日から)や山口(5月16日から)でも展示予定です^^
 

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