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エコも偽装?

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 元名古屋大教授の武田邦彦著「偽善エコロジー」(幻冬舎新書、税別740円)。タイトルどおり、エコロジーやリサイクルは嘘だらけで、環境にも人間にも、ちっとも良くないという主張です。ちょっと荒っぽい文章ですが、政治に興味のある方はぜひどうぞ。
 そういえば…
 家電リサイクル法、容器包装リサイクル法、パソコンリサイクル法、自動車リサイクル法…「リサイクルは現代人の常識」ってことで、お上によって法制度化され、けっこうなお金を払わないとテレビもパソコンも自動車も捨てられない世の中になっちゃいましたね。
 で、そのお金はだれの懐に入っていることやら? 
 そもそも、新しい規制や認可、承認その他の法律ができると、新たな政官財の利権ができるのは政治分析の常識だっていう指摘もあるよね。
 ところで、ある自動車メーカーなんかはリサイクルブームに加え、ガソリン高騰に便乗して「このクルマ、まだ乗れるけど、エコを考えて買い換えましょうかしら」なんてCMを流しているけど、こら、正直すぎるぞ。
 使えるのに買い換える=無駄に捨てるってことで、ぜんぜんエコじゃないぞ。
 正直すぎるってことは背に腹を変えられないってことだし、国民をなめてるってことで、いまはトップだけど、5年後はやばいかも?
 ともかく、財界と政界と官僚とマスコミがこぞって「これはいいぞ」っていうテーマはたいてい「?」ってことんなんだよね。
 メタボは怪しい。禁煙も怪しい。 
 一見すると「なんか良さそうな気がする」ってのが危ないんだよね。

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 コメディ俳優ジム・キャリーがシリアスで、ミステリアスな役どころに挑んだサスペンス映画「ナンバー23」。
 身の回りの至るところに「23」にまつわるモノや現象その他がはびこっていて、自分は「23」に操られている、という男が書き残した奇書を手にしてしまい、不可思議な世界に足を踏み入れてしまった主人公をジム・キャリーが好演しています。
 喜劇俳優の枠を越え、新境地を開いた作品で、ファンとしては興味深く鑑賞できました。
 なお、個人的にはジム・キャリー主演映画では、劇場社会の怖さと悲しさをジム・キャリーだからこそ喜劇的に演じることができた「トゥルーマン・ショー」が大好きです。
 

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