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小野寺一路(いちろ) 十九歳
父の不慮の死を受け、
御供頭(おともがしら)を継いだ若者は、
家伝「行軍録」を、唯一の手がかりに、
江戸への参勤行列を差配する、
(冒頭の記より)
今の岐阜県西濃から揖斐川、長良川、木曽川をわたり
馬籠、諏訪、佐久を経て群馬に入り東京までの、二週間ほどの中山道の旅のお話です。
図書館で三ヶ月ほどの予約を待ったかいがあったと思うほどの
おもしろ、可笑しく、時には涙にむせながら読みました。
時代物は「ちょっと」と、敬遠なさっている人もおられるとは思います。が、
一度騙されたと思って読んでみるのも「目からウロコ」かもしれません。
その他にも浅田次郎さんの時代物のお薦め
全部楽しゅうございます
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浅田次郎、、☆のクラスメイトが愛読者です。一路、、面白そうですね。来年か再来年、裁判が終わったら、、読んでみたいです。今は書面を見るのが辛くて、、右側が腰脚の麻痺でダメ―ジが出て、右耳、右あご冠雪、右目、右後頭部痛と、右側が拘縮している感じ、、右目が見にくいのです。細かい文字を読むことが以前程出来ませんね〜。老後の楽しみにいっぱい本を納屋に置いていたのに、、。いずれ大文字の単行本で読みたいですね〜。☆ ナイス
2013/6/27(木) 午後 0:59
星降る子さん (^-^*)/こんにちは
今大きな活字のの本が出ていますね。まだまだ数が少ないようですが、
一路、とても良い本です。これから就職される人にオススメです。
今の世も戦国の時代も生きていくのは同じこと、何か心に打つものがあります。
☆さん
右側の方がダメージがきついのですか。脊髄損傷で体全体が動かなくなってしまったのですね、返す返すも悔しい手術でした。
もう少し注意して手術してくれたら、術ごのケアをきちんとしていてくれたらと、いくら叫んでも取り返しのつかないことをされてしまって、もう泣くに泣けない状態ですね。
健康な体を返してくれと叫びたいでしょうね。
悔しいですね。
頑張らねば、頑張らねば、、、☆さんの記事の文章が頭から離れなくて、その度に悔しいなぁと、、、
何回も言うけど悔しいです。
コメント、ナイスありがとうございます
2013/6/27(木) 午後 2:06
最近は、本を読みませんね!反省です‥
読み始めると、止まりません ‥‥
2013/6/28(金) 午前 9:23
クリちゃん おはようございます
目が疎くなって私もだんだん読まなくなりました。
一路は新刊紹介で図書館に出ていたので予約したところ三ヶ月待ちでしたが、読んで良かったなと思いました。
戦国時代、参勤交代などといって、無駄な行列だと思っていましたが、これも意味があったのですね。
この行列が通ることによって道中の旅籠が潤い、今で言う税金が収められていたのですね。無理やりこういう制度を作って旅をさせて世の中の活性化を図っていたのだなと
今の阿部内閣のように、旅しろ金使えと言わなくても、法律でそういう決まりを作っていた時代、すごいなと思います。
コメント、ナイスありがとうございます
2013/6/28(金) 午前 9:34
壬生義士伝は泣きました。
[ 皆忘先生 ]
2013/6/28(金) 午後 6:01
おいらは蒼穹の昴とか、プリズンホテルとかハマりました。
2013/6/28(金) 午後 7:37
皆忘先生さん こんばんは
あの話は私も泣きました。
貧困のために脱藩した武士が新選組に入るという話ですよね。
女房、子供のためにあれほどまでに自分を落として、金のためなら恥も外聞もすて徹底的にケチになれる、驚きの気持ちで読みました。
中井貴一さんが映画で主人公を演じていましたが、本のなかの吉村??とは少し印象が違うような気がしながら映画も見ました。
浅田次郎さんの著書は読み終わったあと、いつまでも心に残る、素晴らしい話だと、いつも思います。
コメント、ありがとうございます。
2013/6/28(金) 午後 8:15
おーじさん こんばんは
その二冊は残念ながら△がノートについていますから途中で挫折したと思います。プリズンホテルは皆さんいい本だと言いますね。
もう一度抽選してみようかな(^O^)
浅田さんの本は時代物の方が好きで、ほとんど読みました。
おすすめの本は↑の三冊、憑神はお笑いものです。
鉄道員の中に入っている「ラブレター」読んだことがありますか?
あの話はいいですね、同じ本の中にある「うらぼんえ」「角筈にて」
も読んでみる価値があります。
こうして書いていると次から次に薦めたくなって、、、
おせっかいですねm(_ _)mごめん
コメント、ナイスありがとうございます。
2013/6/28(金) 午後 8:43
若い時は時代物ばかり、一途な武士の物語、剣豪に夢中になって読んでました、
一路、中山道の旅と聞けば、面白いのに決まってます、
ナイス。
2013/6/28(金) 午後 10:08
いちさん (^-^*)/こんにちは
久しぶりに面白く楽しい本にぶつかりました。
時代劇特有の義理人情や、時には馬どうしの話まで織り込ませて、
悲惨な話なのに何故か笑わずにはおれない愉快な話なのです。
上下の厚い本でしたがあっという間に読んでしまいました。
時代物はいいですね。出てくる漢字は少々難しくややこしいのですがそれさえ、我慢すれば最高です(^O^)
浅田さんの本はその他の本も遊びがあって、時にはこの世にいないものや魍魎なども出てきたりして、それはそれで面白いですね。
「椿山課長の七日間」という読んだことありますか?
現代ものですが、この本も面白いです、と、、、押し付けしてしまいました、ごめんなさい
コメント、ナイスありがとうございます
2013/6/29(土) 午後 4:33
この人のも母は全部読んでます。でも時代劇風のは苦手と言ってます。
2013/6/29(土) 午後 9:28
ゆみ歌さん (^-^*)/こんにちは
そうなんだ(^O^)お母さんも浅田次郎さんの本読むのですね(^O^)
私も浅田次郎さんの本が好きなの、
ほとんどの本を読んだけど、途中でやめてしまったのもあるから、35冊ほどかな(^O^)
心に残る内容や、笑いのある楽しい本や、ちょっと不思議なお話や、
いろいろあるけど、それのどれもが好きです。
時代物は人の名前が難しいのよね。
「えーと、この人はどういう関係だったかな」と読み返さなくてもいいようにメモしながら読んでいます(^O^)
コメント、ありがとう(^O^)
2013/6/30(日) 午後 1:21
こんばんは
いろいろな本が読めていいですね。
最近は目が疲れて本が読めません、文字を追うと涙が出てしまいます。PCも長くは無理なのです。PC用の目薬用意しています。
ナイス☆彡_♪⌒☆
2013/11/17(日) 午後 6:17