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小野寺一路(いちろ) 十九歳
父の不慮の死を受け、
御供頭(おともがしら)を継いだ若者は、
家伝「行軍録」を、唯一の手がかりに、
江戸への参勤行列を差配する、
(冒頭の記より)
今の岐阜県西濃から揖斐川、長良川、木曽川をわたり
馬籠、諏訪、佐久を経て群馬に入り東京までの、二週間ほどの中山道の旅のお話です。
図書館で三ヶ月ほどの予約を待ったかいがあったと思うほどの
おもしろ、可笑しく、時には涙にむせながら読みました。
時代物は「ちょっと」と、敬遠なさっている人もおられるとは思います。が、
一度騙されたと思って読んでみるのも「目からウロコ」かもしれません。
その他にも浅田次郎さんの時代物のお薦め
全部楽しゅうございます
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本、映画
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詳細
コメント(13)
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ページ数700ページ×三冊
第一部、事件
単なる中学生の自殺のお話からマスコミを交えて大騒ぎになっていく
この死が何なのか立証しようとする
中学生
立証から学園裁判に
長い長い物語でした
「事件」はスムーズに読みました・・・4日
「決意」はだらだらと読みました・・・ 8日
「法廷」は一気に読みました・・・・・・2日
「決意」で読むのはやめようかと思いましたが
序章で出てくる電気店の親父さんがまだ出てこない
絶対意味があるはずと…「決意」の中ごろで出てきました。でもあっさりとでした。
そんなはずはない、絶対もっと重大な意味があるはずと読み続けました。
そして、「法廷」
最後まで700ページを二日間で読み切りました。
そう、最後の最後、電気屋さん出てきましたよ
すごく重大な場面で
読み切って良かった、
興味ある人読んでみてください。
特に中、高校生を持つ親御さんにお薦め
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東京、日本橋にある麒麟の翼像
東京に行っている娘家族から来た映像
東京に遊びに行っている娘がスマホからパソコンに送ってきた映像
あまりにもきれいに写っていたので、投稿しました。
上二枚はそのままの大きさで、下二枚は、同じものを縮小して、、、
スマホは重たいカメラを持っていかなくても、充分すぎるほどキレイに取れるのですねぇー
東野圭吾さんの「麒麟の翼」という本の話に出てくる麒麟像、
以前はこの像の上に道路など通っていなかったそうです。
同名の映画もありますが、映画の中で
ヒッチハイクで東京に出てきた恋人同士が、日本の道路の出発点がここだから頑張れと降ろしてもらって、
「がんばるぞー
と叫んだところです。
その男性の方が事故に遭って亡くなりました。
残された女性が最後にここに来て、この麒麟は飛び立つことができない、
と、道路を振り返りながらそれでも笑顔で東京をあとにするところで終わります。
映画に出てくる交番もすぐ近くにあったそうです。
地下鉄も探したけれど近くにはなかったとか
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