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見てから1ヶ月以上たっているのですが、東京都美術館で行われている大イベント『フェルメール展ー光の天才画家とデルフトの巨匠たち』(8/2〜12/14)に触れないわけにはいかないでしょうね(笑)
10月下旬に見たのですが期待に反して観客が並んで居らず・・・何分待ちを覚悟してましたが・・・。ヨハネ・フェルメール(1632-75)に関心を持ったのは95年から96年のワシントンナショナルギヤラリーなどでの20点の展示が大きく報道してからですが、カタログの乙葉さんの解説を見てると87年の西洋美術館での『西洋の美術展』で<手紙を書く女>が出ているらしいですが見たのですがね・・印象に残っていませんでした。99年の東京、京都のワシントンナショナルギャラリー展ではチラシにでてましたよね。やっぱり、2000年の大阪市立美術館での『フェルメールの時代展』で<青いターバンの少女>ほか5点がならんで見に行ってガゼン注目しました。今回来なくなった<絵画芸術>も04年の『ウイーン美術史美術館展』に並んでましたね。やはり彼の女性の表現方法が好きですね。 今回は風景画や聖書をテーマにしているものもありますが、新しく真作の仲間入りした<ヴァージナルの前に座る若い女>などの方がいいなあ(笑)今回フェメールの作品は一つの階に集められて良かったけど、東京都美術館は階段の上がり下がりが多くきらいです。7点集める事に主催者が並々ならぬ力を入れられた事で、拝見する機会が出来てよかったですね。ホーホの作品も8点。(女主人への支払い)の3点もいいなあ。女性の表情が他の作品でも光っています。カレル・ファブリティウスの(歩哨)は気になりますね。座っている兵士は何をしているのでしょうね。(自画像)も含めて画家に興味を持ちました。絵って出会いだものね。 カタログのピーター・C・サットン氏の大論文「フェルメールとデルフト・スタイル」はどれだけの人が読んだんでしょうか?角川文庫の小林頼子さんの本のほうがわかりやすいですよ。http://www.yomiuri.co.jp/book/column/pocket/20081015bk01.htm フエルメールの追加として出会えたアイルランド・ナショナル・ギャラリーの(手紙を書く夫人と召使い) |
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はじめまして、あんずと申します。
私もこの企画展、いってきました!
出展の7作品からフェルメールの美しい色と光を感じられて、とても良い時間を過ごせました☆
2008/12/1(月) 午前 10:43
はじめまして、あんずさん。コメントありがとうございます。フェルメールとその時代の画家は気持ちをを豊かにしてくれました。
2008/12/1(月) 午前 11:21
KAZUPONさん、こんばんは!このフェルメール展、まだ開催されてますね。最後の画像なんて、すごくきれいですねぇ。床の模様と窓から射し込む光、そして侍女と思われる女性の人が窓の外を見ている表情が素敵です♪♪
2008/12/3(水) 午後 9:12
フェルメールは光の画家といわれる如く、窓、女性のなんともいえないうつろいが好きですね(笑)
2008/12/3(水) 午後 11:24