美術館見聞録

大和路発です。関西のお寺や美術館をぶらぶら見て廻るのが好きです。

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国立西洋美術館の『ルーヴル美術館〜17世紀ヨーロッパ絵画』展(2/28〜6/14)をみてきました。平日の朝にもかかわらず人が多いですね。17世紀と云う時代は華やかな宮廷文化が栄え、大航海時代、科学革命と富裕な市民階級の台頭、そして貧困、飢餓。71点のうち60点が日本初公開で30点がルーブルを初めて出るそうなので楽しみでした。
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機 峅金の世紀」とその陰の領域
ここでは<リュートを持つ道化師>フラン・ハルス なんともいえない引き付ける人物ですね。
レンブラント<縁なし帽子を被り、金の鎖を付けた自画像>1633年。27歳。内面が見えいるようですね。
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そしてお目当てのフェルメール<レースを編む女>1669-70年ころ。小さい絵なのに黄色の洋服を着ている女性がしっかりみえます。指先も手の陰影もすばらしいですね。
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ル・ナン兄弟<農民の家族>農民の表現がうまいですね。ヤン・スーテン<家族の陽気な食事>は楽しい。

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ルーベンス<トロイアを逃れる人々を導くアイネイアス>

掘崟人の世紀」、古代の継承者?

ラ・トウールの<大工ヨセフ>がすばらしいですね。ヨセフとキリストの近さと微妙な明るさが見事に表現されています。
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レンブラントの弟子であるウイレム・ドロスト<バテシバ>美しいですね。
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十分楽しめる展覧会でした。

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国立西洋美術館のほうのルーブル展、行かれたんですね!!
フェルメールの作品、ニュースでもやっていました。私の好きなデカルトの肖像も来てるみたいですよね♪
美術展は、国立新美術館のほうのルーブル展と、阿修羅展に行く予定なんですが、こちらのルーブル展は71点のうち60点が本邦初公開ですか★ それを聞いてまたいっそう行きたくなりました・・・(><)うーん

2009/3/28(土) 午後 10:54 ryo

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フェルメールとラ・トウールを楽しみにしていました。会期初めなのに人の多さにはまいります。

2009/3/28(土) 午後 11:00 kaz*pon**9

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こんばんは。
私も早い時期に訪問しました。
さすがにルーヴル美術館だけあって、平日でも混んでいますね。
レンブラント、フェルメール、ラ・トゥール、カルロ・ドルチは何度も見たいので、夜間や閉館間際を狙ってみようと思います。

2009/4/2(木) 午前 1:12 [ - ]

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hellominnetさんこんにちは。この展覧会は内容がかなり充実していますので、京都でも楽しみたいです。

2009/4/2(木) 午後 10:45 kaz*pon**9

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