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恒例の奈良国立博物館『第68回正倉院展』に今年も出かけてきました。 土曜日午後でしたが、並ばずに入館出来ました。 まず、<笏>象牙、クジラの骨のものもあるんですね。壁面には<鳥木石夾纈屏風 >。『国家珍宝帳』(こっかちんぽうちょう)に記載された、聖武天皇にゆかりの品だそうです。「図様を彫り込んだ板に布帛(ふはく)を挟んで染色する夾纈(きょうけち)の技法」なんだそうですが、人がいっぱいで頭越しで・・。 <漆胡瓶 >は今回の目玉で、チラシやポスターにもなっています。丁度人の間に潜り込んで、まじかで拝見。巻胎技法で生地が作られているそうで、デザインはペルシャ風ですね。 この二つは北倉ですね。 楽器<竽(う)>91センチと大きな楽器。笙の大きなもののようですね、17本の竹管でどんな音が出るのか?笙のほうには笙を吹く楽人が彫られています。 次の部屋は<大幡残欠 >をはじめ聖武天皇の1周忌斎会のものが並ぶ。大きくて迫力があるが、一つ気になったことがあった。この部屋にちょうど車イスで来られた人がいたが、この<大幡残欠>は全く見えないようになっていて、体を伸ばされていたけれど、あきらめられた。展示が高すぎて見えないのですね。そう思って会場を見ると、車いすの皆さんからは展示がすべて高く、見えないか、見上げる展示で、正倉院展は車イスの人にとっては・・・。
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こんばんは。
ランダムブログより勝手ながら訪問させて頂きました。
貴方のブログを拝見致しましたが、とても素敵なブログですね。
実は私もブログを公開しております。
貴方のブログほど素敵ではありませんが、もし良かったら見に来て下さい。
内容は四コマ漫画でして、タイトルは「ボクら川越で警備員でーす!」と言います。
きっとストレス解消になると思いますので、どうかよろしくお願い致します。
2016/11/8(火) 午前 1:36 [ kei***** ]