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生誕300年の最後の大きな展覧会、京都市美術館の『若冲の京都 KYOTOの若冲展』(10/4〜12/4)は京都市美術館ではじめての本格的な若冲展ですね。16年前京博で担当された狩野博幸さんが構成されていることでも注目されています。 屏風が第1室に集められていましたが、皆さんが一番注目していたのがやはり静岡県立美術館の升目書きの<樹下鳥獣図屏風>。京博の<石燈籠図屏風>も並んでいましたが、向こう側に静岡がりましたので、ゆっくり拝見できました。 2室目からは、軸物でしたが、「花鳥」「游鯉」「人物画」「吉祥」「植物」「拓版画」などに分かれての展示でした。展示替えなども多く、図録にあっても並んでいないものもありましたが、楽しめます。 後半人気があったのは、<百犬図>と京博の<果蔬涅槃図>に多くの人が集まっていました。 京都でも若冲は細見美術館や相国寺などでも見られますが、伝統の京都市美術館で見られるのもいいですね。しかし、命名権が売り渡されて、伝統の名前が消えるのが寂しい。 |
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お早うございます♪
しばらく京都へは行ってないのですが素晴らしい作品ばかりだったと思います。
若冲さん、生誕300年経ってもこうして皆に愛されているって素晴らしいですよね。
作品は本当に見事で私も大好きです。
('∇^d) ナイス☆!!('∇^d) ナイス☆!!('∇^d) ナイス☆!!
2016/12/4(日) 午前 6:46