美術館見聞録

大和路発です。関西のお寺や美術館をぶらぶら見て廻るのが好きです。

うだばなし

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2016年の文化財保護修復支援カレンダーの季節になりました。

今回は出光美術館の「伴大納言絵巻」の現状模写事業です。

寄付するとカレンダーをいただけることになります。

2016年はいよいよ中巻になります。

最終締め切りは12月17日だそうです。

関心のある方はHPをご覧ください。


写真は2015年分です。
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朝顔

東京の朝顔市から20年ぐらい毎年送っていただいた、朝顔が昨年から来なくなりました。

30数年来お付き合い願っている方から送っていただいていたのですが、ご病気になられ心配です。

と、同時に朝顔懐かしい。

3年前に送っていただいた映像です。

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PCの自動翻訳機能がかなりいい加減なことは、使ってみて良くわかっていると思うのですが・・こんな記事が・・・。

毎日新聞の記事から「奈良市観光協会:大仏=「Mr.Osaragi」!? HPで誤訳 /奈良
毎日新聞 2012年05月31日 地方版

 奈良市観光協会は29日、今春更新した外国語版ホームページ(HP)に多数の誤訳があったと発表した。自動翻訳システムを導入したことが原因で、経費節減策があだになった格好。ガイドなどから「おかしい」との指摘が相次ぎ、既に更新前の状態に戻したという。長岡光彦事務局長は「内容確認がおろそかになっていた。反省したい」と陳謝した。

 同協会によると、HPは4月に更新。外国人観光客の幅広い要望に応えるため、従来からあった英語や中国語などに加え、ドイツ語やスペイン語など新たに4カ国語に対応できるようにした。

 同協会によると、手作業での翻訳を外部委託した場合、1言語当たり100万〜150万円かかる。経費節約のため、更新を契機に自動翻訳システム(約35万円)を導入した。

 ところが、翻訳システムの認識能力には限界があり、誤訳が続発。英語版HPでは、東大寺の大仏が「Mr.Osaragi」と訳されていた。日本人の名字の一つ「大仏(おさらぎ)」と認識されたためとみられる。同協会も内容確認をしなかったため、誤訳だらけのHPが2カ月近く公開され続けることになった。」

ちなみに観光協会のHPには≪ 当協会多言語ホームページにおいて、自動翻訳の不具合がございました。お客様並びに関係各位には、ご心配とご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。現在は自動翻訳を利用しない多言語ホームページを表示いたしております。
平成24年5月26日 ≫一応大丈夫なんでしょうか。
http://narashikanko.or.jp/index.php

英語、中国語、韓国語、フランス語だ、けでドイツやスペインは入っていないようですね。

システムを変えても一番大事なのは確認!でしょう。

そういえば奈良県も1300年の出版物が誤植だらけだったんですよね。
奈良県、市とも引き締めていこう。奈良市は公務員の事件が最近多すぎますね。

ちなみに、朝日新聞の記事から


「「平城京レポート」間違い84カ所 県、800部回収へ
2011年2月1日

 平城遷都1300年を記念して東アジアの未来についての提言をまとめた「平城京レポート」(A4判、約300ページ)で、間違いや誤植などが少なくとも84カ所見つかったと、県が31日発表した。担当課は「細部まで確認する時間が足りなかった」とし、発行済みの800部は編集した業者に回収させるという。

 有識者らでつくる「日本と東アジアの未来を考える委員会」が2008年度から検討を重ね、昨年12月の「平城遷都1300年記念グランドフォーラム」で発表された。鳩山由紀夫前首相ら関係者に200部が配布された。

 1300年記念事業推進局によると、法相宗(ほっそうしゅう)の大本山は興福寺と薬師寺であるにもかかわらず、「興福寺が伝える法相宗は……」との記述があることが同月、判明。県が確認したところ、「法華寺」を「法華時」とするなど固有名詞の誤記載や助詞の欠落などが37カ所、江戸時代に再建された東大寺大仏殿を「千年以上も保存されている木造建築」とするなど認識の誤りが47カ所見つかった。

 執筆は松岡正剛事務所と日本総合研究所、編集工学研究所の共同企業体(JV)が受注。3社のライターら約30人が執筆し、11月までに初稿を県に提出した。推進局企画課の担当者は「筆者が多く、参考にする文献が多岐にわたったため、細かいチェックがしきれなかった」としている。ほかにも確認を要する記述が86カ所残っているという。 」

http://mytown.asahi.com/areanews/nara/OSK201101310177.html

記念切手

記念切手ではなく「特殊切手」なんですね。
6月1日発行の≪東京国立近代美術館60周年≫≪京都国立近代美術館50周年≫の切手を買ってきました。

上段4点の絵が東京国立近代美術館所蔵。
下段4点が京都国立近代美術館の絵画です。

一番上の土田麦僊の2枚は東京の所蔵です。
切手は昔は収集の為でしたが、今はもっぱら出すために買っています。
美術切手も結構ありますが、手元には全く残っていません。

ただこの人にはこの図柄が似合うかと・・考えるのは楽しいですが・・・50円の種類を増やしてほしいですね。

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2012年3月20日が近鉄・阪神線相互直通3周年という事で、家人がお土産に買ってきてくれました。
この日しか使えない近鉄線の入場券ですが、まあ、最近硬い入場券はほとんど無いですが・・楽しめますね(^0_0^)

便利になりましたが、奈良〜三宮間乗り続けていますと、腰に来ます。

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