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来月、4月30日は健冬の七回忌法要となります。
日々の諸々に追われ気が付けば、また切ない
季節が・・・
それでも今は、夏ちゃんを中心に笑顔のたえない
明るさを取り戻し、家族皆元気に充実した生活を
送っています。
この区切りに、サブタイトルを あの空の彼方
に変えることにしました。
健冬を思い見上げるあの空・・・
私達の笑顔が健冬に届けとばかりに。
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このたびの地震により被災された多くの皆様に
心よりお見舞い申し上げます。
これまで不自由なく当たり前に過ごしてきたことが
当たり前なのではなかった事をつくづく思い知ることが出来ましたが・・・
だからこそ今、私達一人ひとりは いったい何をすべきなのでしょうか。
私自身、なんの力もないし、偉そうにあちこち非難できるような立場でもない。
ただ・・・日本は平和だなぁ〜なんて思っていたちょっと前が一変してしまった現実と
これからの復興に問題山積な状況に不安だけが募る毎日を過ごしています。
スイッチを入れれば電気が点いて、栓をひねれば水が出て、エンジンをかければ
車が動き、スーパーに行けば何でも買えて・・・
電気、ガス、水道、物資・・・あらゆるものが供給されることに
何も特別な思いを感じていなかったけれど・・・
大自然の驚異の前に 人々の生活はすべて停止してしまうのだと言う事を
目の当たりにしました。
16年前の阪神淡路大震災の時、東京に暮らしていた私は30歳。
バツ1になり、子供二人を抱えて、社会復帰に必死だった頃だ。
いつもと変わらない生活になんの不自由も感じていなかったし
被災地の出来事はまるで外国の話のようで、ただ驚いたというだけだった・・・
長い月日を経てすっかり復興した今、西日本の方々がどれほど頑張ってきたのか。
こうしてブログをUPしている間も、小さな余震が続いている・・・。
我が家は幸い家族皆無事でした。
東京に近い、ここ千葉県船橋市では震度5強の地震に見舞われました。
私はアルバイトのクリーニング工場内の託児所に夏ちゃんを預けて仕事中でした。
あの揺れで配送トラックがまるで上下にバウンドするように揺れ、工場内の蛍光灯が
落ちてきました。
ママたちは駐車場を挟んで正面にある託児所に走り、布団を被った子供たちにさらに
覆いかぶさりました。
たまたま自宅にいた上の子供たちとも連絡が取れず、自宅から車でわずか10分ほどの
職場にも関わらず、帰り道は渋滞と電車が停まってしまい開かずの踏み切りになってしまった為
なかなか帰れませんでした。
上の子たちと、けんちゃんのお仏壇や、飾られた写真の事が気がかりでしたが、彼らは無事で
ダイニングの可愛らしいシャンデリアが落ちて壊れ、室内の壁には数箇所の亀裂、外溝の
ブロック塀にも亀裂が入っていました。
パパは東京の晴海から帰宅する事ができず、夜中なんとか手を尽くしてはみたらしいけれど
いわゆる帰宅難民状態・・・翌朝帰って来ました。
震源付近の方々は、こんなものでは済まされない被害の大きさ。報道を通してしか知る事は
できませんが、安否不明の家族とめぐり合うことが出来た方が「こうして会えただけでいい。
ほかにはなにも入りません。」と泣きながら言った言葉がとても印象的でした。
多くの魂が天に昇って逝ってしまった・・・幸い命の助かった方達も、どれほどの辛抱を
余儀なくされているか・・・
避難所で少しでも役に立とうと、頑張っている子供たちに胸を打たれます。
そして終息の見えない放射能問題。大気も水も土壌も汚染されてしまったら
私達の暮らしはどうなってしまうのでしょう。
当たり前だった電気というものが、これほど原子力発電によって賄われていたことを
今更になって知りました。
原発の現場で尽力されている関係各所の方々には感謝の気持ちでいっぱいです。
資源の無い日本にとって、エネルギーを確保するためにはいったいどうしたらいいのでしょう。
ぐるっと海に囲まれた日本・・・せっかくのこの海を有効に活用する方法があれば素晴らしいのに・・・
私の少ない脳みそで考える余地はありませんが^^;
もっとも、泣いていたって日は昇る・・・
毎日、新しい今日がやってきます。
失ってしまった生活は、すぐに取り戻せやしないけれど
過去に戻ることは出来ないから、前に進むしかないんですよね。
各種産業への被害も相当なものだから、元気な日本を取り戻すまでに
いったいどれくらいの歳月を要するのかわからないけれど・・・
直接的な被災地支援の活動が出来ないけれど、間接的にささやかでも
役に立つ事ができたら・・・
一日でも早い日本の復興を願ってやみません。
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小さな命が またひとつ天に還っていきました・・・・・
長女が小学校に入学するころ、我が家に可愛い子猫が
やってきました。
以来16年、我が家のアイドルだった”チャーさん”が
先月28日永眠しました。
人間でいえば、80歳を超える老猫だった彼・・・
祖母の家で静かに眠りにつきました。
私の再婚以来、離れて暮らしていたけれど、最近になって
腎臓の調子が急激に悪くなったと母に聞かされていました。
母は不自由な足で、毎日動物病院に通い、チャーさんに
点滴と投薬治療を続けていました。
母から連絡を受けて、残りの余生は私達の手元で世話を
したいと考え、猫が苦手なパパをなんとか説得し、週末には
迎えに行こうと準備していた矢先・・・
母から悲しい知らせが届きました。
母にとってもこの7年、かけがえのない存在だったチャーさん。
もっと早く気づいてやれば、もっと早く治療していれば・・・
自分を責める母の言葉に、4年前のけんちゃんのことが重なり
その悲しみの深さは手に取るようにわかりました。
翌日、仕事の都合をつけて夏ちゃんと二人、チャーさんを
迎えにいきました。
幸い庭のある我が家・・・
日当たりの良い木陰に、チャーさんのお墓を建てました。
いつでもチャーさんに会いに来れると、母も喜んでくれました。
死というものが まだよくわからないでいる夏ちゃんだけれど
”私がお世話をする”と、最後のお別れまでチャーさんをやさしく撫でて
「可愛いねぇ可愛いねぇ」と、たくさんの愛情を注いでくれました。
”これも一緒に埋めてあげる”と、母が託した折鶴の真似をして
小さな紙飛行機を作ってくれました。
そんな姿が余計に悲しみを誘い、泣き崩れる私の頭を撫でて
"泣かないでママ"と一生懸命励ましてくれたっけ・・・
痛かったね苦しかったね、チャーさん・・・
よく頑張ったね。
だけどもう大丈夫だよ、痛みも苦しみもみんな消えてしまうからね。
ほら、けんちゃんがニコニコしてあなたを待っていたでしょう。
今頃は お空で仲良く遊んでいるかしら・・・
けんちゃん、チャーさんを宜しくね。
そう想うと 悲しみも少し癒える気がします。
さようなら チャーさん
そして ありがとうチャーさん
もうなにも心配しなくていいからね
やすらかに 眠れ
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なんだかずいぶんと 更新していませんが・・・^^;
久しぶりに背景を変えてみましたぁ^o^/
とっても色鮮やかな花たちが 気分までパァーーーーーッと
明るくしてくれますよね♪
気分が明るくなると、ちょっとウキウキ楽しくなってくるから
不思議だわぁ・・・^m^
1月も残りわずかですが、まぁこれと言って大きな変化もなく
穏やかに過ごしております♪
庭のデッキのペンキ塗りや、春向けの家庭菜園苗を植えたり
可愛いお花を植えたりと・・・やりたいことは山ほどあるんだけど
寒くてどうも手が出ません^^;
おかげで 我が家の庭は 殺風景なまんま(笑)
カラフルなお花がいっぱいあれば
お家も気分もパッと明るくなるのになぁ〜
4月に幼稚園入園を控えた夏ちゃんは 毎日元気に過ごしています♪
来月末に 新体操の発表会も控えていて おうちでも特訓中!!!
アンパンマンの曲に振り付けをして 2曲披露するんですが
教える親の私のほうも踊りを覚えていなくて^^; お教室のビデオを撮って
自宅で一緒に練習してます(笑)
もっとも3歳の集中力はすぐに途切れてしまいますが^^;
先週、発表会用の衣装が出来上がってきて・・・
とっても可愛いんですよぉ〜*^^* (衣装が
7人揃って上手に踊る事が出来るかどうかは
限りなく??????^^; ですが
楽しんで参加できればきっと良い思い出になるわよね♪
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2010年が皆様にとって幸せな年になりますように☆ 今年もどうぞ宜しくお願いいたします。 |




