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ロッキー・ザ・ファイナル
ボクシング界から引退したロッキー(シルヴェスター・スタローン)は、かつての栄光の面影はなく、
小さなイタリアンレストランを経営して生計を立てていた。
他界した愛妻エイドリアンとの思い出にすがって生きているロッキーは、
己の心の喪失感を埋めるかのように、再びプロボクサーのライセンスを取得するために
立ち上がるのだが……。 (シネマトゥデイ)
いや〜、良かったぁ。
ロッキーは1しか観たことなかったし、印象に残っていたのは妻エイドリアンに告白するシーンと、
フィラデルフィア美術館の大階段を駆け上がるシーンくらいだったから、
今ひとつ乗り気じゃなかったんだけど、気持ちよかったわぁ。
この作品は何を伝えようとしているのか…、なんて考えることもなく、実に分かりやすい作品だった。
私は好きだな、こういう映画♪
印象に残っていたのは、ロッキー・ジュニア(息子)との和解のシーン。
再びプロボクサーのライセンスを取得し、試合に挑もうとするロッキーに対し、
息子が「頼むからやめてくれ!」と訴えると
ロッキーは「人生はバラ色ばかりじゃない。いくら打たれても前に進むんだ。
自分を信じなきゃ人生じゃない。叶わない夢はない。」とジュニアに静かに話しかける。
その言葉に胸を打たれた息子はロッキーと抱き合う。
ちょっとかっこよすぎだけど…。
…今まで息子はずっと葛藤していたんだろうなぁ。息子の気持ちがすごく伝わってきた。
そして、何と言ってもロッキーがフィラデルフィア美術館の大階段を駆け上がるシーン。
これは懐かしかった〜!
フィラデルフィアに行って、ロッキーのようにガッツポーズ取りたい!!
そして、ついでに美術館も見学よ。うふふ。
行けたらいいわねぇ。
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最初のロッキー見た後、しばらくは外を走る時(当時運動部で日課でした)この映画のテーマソング口ずさんで走ってました。懐かしいなぁ。
2007/5/11(金) 午前 0:14
今晩は。ロッキーって3までは見ました。3は若干アンチ共産主義が入ってました。「人生はバラ色ばかりじゃない〜」のくだりは辰吉で思います。同世代ですし、仕事始めた頃に、プロになって、紆余曲折があって、そのたびに這い上がった人ですから、私はどんだけ励まされたか。彼が倒れる時は「立ってくれ、頑張れや」勝った時は「俺に力をくれて有難う」って思って応援してました。辰吉ってほんま、ガッツポーズの似合う男やし、俺にもそんな瞬間があるわって思ってしまうし、やれば出来るやってリングで伝えているように思います。
2007/5/11(金) 午前 0:58 [ ぽっぷ ]
しかまるさん、走りながらこの曲口ずさんでると、どこまでも走っていけような気がしますね^^
2007/5/12(土) 午前 10:33
pop君、ボクシングって殆ど観ないので分からないんだけど、ブログ読ませていただいたら、辰吉って人は目的があって、それがしっかりしていたからきっとどんな苦難にも立ち向かっていけたんじゃないのかなって思いました^^
2007/5/12(土) 午前 10:38
かずネエ、辰吉は目指すものがあるし、家族に対して、誇れる男でいたいと思ってるようです。ちょっと、アツクななっちゃいましたね(*._.*)ゞ。
2007/5/12(土) 午後 4:11 [ ぽっぷ ]
ロッキーかぁ〜、なつかしい・・。
2007/5/12(土) 午後 11:49 [ さとみ ]
pop君、アツクなれるっていいじゃないですか^^
2007/5/13(日) 午後 1:46
マーガレット、なつかしかったよぉ。お薦め!
2007/5/13(日) 午後 1:47