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H18.10.21 小説っ!!

H18.10.21 小説っ!!

小説を書きたいなんて思ったのは、何年前
からだろう。本を読むようになって、ハイブロー武蔵さん
に出会ってからだと思う。

5年前ぐらいからになる。ブログも書きたい、自分を客観的に
見たいと思っていたから。人の心豊かな物語、人の気持ちを
豊かに幸福にできる物語と書くことで、みんなを幸せな気分に
できたらなんて思っている俺。

ふとひらめいたのが心のチキンスープならぬ、
「心のあつあつ味噌汁」名前は良くないかもしれないけど
日常の生活の中にはたくさんの奇跡が散らばっていることを
ふと思うことがある。

人からの思いやりの言葉、人の優しい行為、人のすばらしい夢と
夢に向けた行動、そんなちょっと素敵な話を書き綴っていけたら
ちょっといいのかななんてふと思う。

大学入学後、1週間があっという間にたった。
俺は下宿に暮らすことになる。
幸か不幸か、同級生が他に二人。
一人は圭介、もう一人は拓也。
とりあえず、なんとなく三人で行動するようになる。
圭介は経済学部、卓也は教育学部、俺は工学部
授業はまったく違うから、授業が終わるといつもの
教養課程のA棟の玄関で待ち合わせ。

大学に入学してまもない俺たちは、どのサークルに入るか
で迷っていた。ちょっとマニアックな映画研究会、女の子の多い
茶道部、煎茶部、定番のテニスサークル、そして高校時代バドミントン
をやっていた俺はバドミントン部かバドミントンサークルに入ることを
考えていた。

同じ学部の同級生が、ヨットサークルが面白いとやたら薦めてくる。
なんか胡散臭いけど、ヨットに乗れるならちょっとと思い、見学会に
行くことになる。

土曜日の朝7時に大学のサークル棟に集合。
海に集まる若者たち、大学1年の自分
わけもわからずに、先輩たちとドライブに行くことになった。
同級生の圭介と拓也と顔を見合わせる。
圭介はマネージャーの女の子ばかりに目を取られている。
拓也は先輩たちの風貌をみて、何か考えているようだ。
俺はというと、ここに入ると学生時代がヨット一色になってしまう
ことを直感的に感じ取っている。
俺はバトミントンがしたいし、ヨットよりもまずは
学生生活に慣れることが大切、単位をしっかりとって
なんてばかり考えている。

そうこうしている内に、練習場に到着。
潮の香り、強い日差しをまぶしそうに見つめながら、
俺たちは、ヨット部の練習内容の説明ということで
ヨットの置かれている倉庫の方へと案内された。

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