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H19.1.23(火) 米ドルの今後 インフレ圧力による

直近のインフレ圧力が高い。というHさんのご認識は、私とまったく同じです。

結果として、米実質金利が抑制された状態にあり、米ドルが昨年、対ユーロなどで
下落した要因のひとつであるとのHさんの仮説は大変興味深く思いました。


さらにHさんは、インフレ率が下がるほうがドル上昇につながるとの仮説を
立ててらっしゃいます。
たしかに、インフレ率が下落すれば、世界中の投資家の米国長期債投資意欲が
増進しますので、その点でも、ドル上昇圧力が生じると思います。


私の考えでは、Hさんと同じく現時点ではインフレ圧力が高いとの認識ですので、素直に、それが米国の名目金利上昇要因となるとの見方です。「2007年予想レポート」に詳細を書きましたが、米政策金利の引き上げ見通しが台頭したり、あるいは、米国10年債利回りに上昇圧力が(実際に昨年12月に4.4%で底を打ったあとじりじり上昇していますが)かかるなどすると予想します。

また、FRBがインフレ抑制に失敗すればドル安に・・・。
という点に関しましては、私はFRBに絶対の信頼を寄せているわけではありませんが、当局声明などで常に一定の警戒感を示していることが見て取れますので、そのシナリオはリスクシナリオとしても現時点では想定していません。

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H19.1.23(火) 原油価格下落のシナリオ

ちょっと参考になりそうな文面がありましたので、
勉強がてらつけてみました。

原油価格が下落することもあるかもしれないので、そうなった場合にどういうことが起きるのかをちょっと考えています。

 といっても結論は難しい。とりあえず、可能性としては

 資源国の通貨へマイナスの影響。 この場合、実質的にマイナスを影響を受ける先進国は カナダでしょうか。 豪州も影響を受けるかもしれませんが、こちらの主産物は鉄と石炭なので、これらが連鎖反応で下落しなければ、実質的な影響は少ないか。ただ、中東やロシアの経済にマイナスの影響がでることだけははっきりしています。

 原油価格の下落による各国の景気動向への影響と、それに伴う為替相場の反応。この判断が非常に難しい。

 米国を例にとって見ましょう。

 インフレ懸念の後退は、FRBの利下げの可能性を高めます。ですから金利という面で考えると、利下げバイアスが働いて、短期的にはドル安材料という考え方ができます。

 一方、原油価格の低下は米国の景気にはプラス。インフレが適正水準に収まり、更に原油価格の下落が景気を後押しすれば、米国経済の持ち直しにつながり、結局はドル買い要因となる。

 市場は、一体どちらのシナリオを選択して反応してくるのか、正直よくわからず、悩んでいます。

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