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2007.6.25六月二十二日、日本郵政公社が十月一日に発足するゆうちょ銀行の取扱商品や手数料の変更を告知した。
案の定の値上げだ。庶民に優しい郵政公社との決別である。
8昨年の秋、脳梗塞に倒れた平沼氏は地元の選挙区のある地域に11あった郵便局が2つに減らされて、お年寄りを中心にした地域住民の不便が生じていると言っていた。
全国各地でこの格差社会を象徴する出来事が進行した。
さて、料金の値上げだが、民営化によって、印紙税の印紙税の関係で、三万円が基準になるようだ。
公共料金支払い 現行一律30円→30円、3万円以上240円。
ATMでの振り込み 現行1万円未満60円、10万円まで110円、100万円まで250円→120円、3万円以上330円。普通為替、現行1万円まで100円、10万円まで200円、100万円まで400円→420円、3万円以上630円、、。
現行の10万円という一つの節がなくなり、3万円を越せば、100万円まで一緒の扱いになる。その間の金額の格差を考慮しない。まあ金持ちには関係ないだろう。よく使う10万円以下の払い込みには全く痛い。ざっと三倍もの値上げだ。
郵政民営化に賛成か反対かという小泉首相に呼応した、2005年9月時点での多数の皆様の意思は尊重すべきなのでしょう。
まことに、ありがとうございます。
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肉山さん、お立ち寄り有り難うございます。ほらね、です。言わずもがなの、ほらねです。
2007/6/27(水) 午前 1:11 [ kaz**ano*ukeka*usa ]
やはり憤慨なさいますよねえ。同様の記事を書いております。宜しかったら、お立ち寄り頂けるとありがたく存じます。タイトルは「なにやら凄いことになっている」だったと思います。書庫は確か「庶民派リポート」です。
2007/7/1(日) 午前 1:34
> ranさん
ご無沙汰しております。ヤフーブログの終焉を目前に『無題』を開いて、実に十二年後にコメントに気づきました。大変、失礼をいたしました。
2019/8/23(金) 午後 1:32 [ kaz**ano*ukeka*usa ]