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2012年2月2日のニュースウオッチ9は、メタンハイドレートの採掘試験が二月に始まることを伝えた。
燃える氷、夢の国産エネルギーの開発に一歩踏み出した。世界初の快挙だ。
日本の周辺海域には、7.4兆立方メートル、琵琶湖270杯分、
なんと日本国の天然ガスの消費量の百年分のメタンガスがあるのだという。
かねてから豊富にあると知らされていたが、何故開発しないのか、不思議でならなかったが、海底の土の中から効率よくガスのみを採取する方法が、なかなか見出せなかったためだという。
圧力を変える方法で、この問題にめどがついたらしい。
(原発最優先で、それと勝ち合うこのエネルギーの開発には、力が入らなかったという側面もなかったのだろうか)
採掘実験は愛知県渥美半島沖70キロの海域で、目下、始められているそうだ。
このメタンハイドレートの存在分布図で、顕著なのは、東海、東南海、南海の海域に、色濃い存在があることだ。
まさに、宿命的に襲ってくる大地震の発生地に重なっている。
この本命の地域を採掘して、刺激を与えて、トリプル大地震の襲来を招いてしまうことはないのかとは冗談だが、
大地震の断層亀裂で、このメタンガスが消失霧散してしまうなどということはないのか。
早く、自然のこの宝物が実用化されることを願わずには居られない。
2018年に実用化のめどとしているという。
夢の資源大国に。
北海道周辺もまた有望であります。
技術立国日本に幸あれ。
「メタンハイドレート 明るい未来のエネルギー」
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はじめまして。NUTSといいます。
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よろしくお願いします。
2012/2/14(火) 午後 0:15 [ nuts ]
はじめまして。走り書きの転換ミスだらけで恐縮でした。
2012/2/16(木) 午前 3:08 [ kaz**ano*ukeka*usa ]