視聴率でだいぶ苦戦した昨年のNHKの大河ドラマ平清盛に代わって、今年は会津を舞台にした八重の桜がまもなく始まる。主役は綾瀬はるかさんだ。
会津の皆さんも勿論そうでしょうが、期待感がふつふつと沸いて来る。
綾瀬さんがいい。胸躍るような気持ちになるのは、夏目雅子さん以来かもしれない。
明るくなんと好感のもてる可愛いらしい女性か。ほんわかな雰囲気で心を和ませてくれる。
見ているだけで幸せな気分になる。
保科正之以来の徳川籍の会津藩、戊辰戦争で散々な目にあった。
東北の果てのトナミ藩へ封じられて、またど苦労させられた。
飯盛山の白虎隊は中学の修学旅行で初めて行った。
その戦争で、自ら銃を取って薩長らと戦ったという女性。
後に同志社を興した新島襄と結婚するいう。
NHKは、アテルイも放送するようだ。
小沢一郎さんの地元の話だ。
京都の朝廷に、これまたひどい目にあった。
弥生が縄文をやり込めるという構図だ。
東北にシンパシーを感じる東夷の関東者としては、東北への弾圧は看過できない心地がする。
福島県で生まれた自由民権運動も、こっぴどくやられた。
今度は原発事故だ。
踏んだり蹴ったりではないか。
年末年始、池上彰さんの番組がまた多い。
本拠のテレビ東京でアシスタント役している、大江麻理子アナが素晴らしい。
土曜日の田勢さんの週刊ニュース信書も前から見ているが、その上品さ、礼儀正しさ、言葉の美しさは折り紙付だ。
報道ステーションの小川彩佳さんも美しい。
ニュースの終わりに、「では」「ではまた」などと偉そうなぶっきらぼうな捨て台詞のような挨拶は決してしないでしょう。
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こんな番組見ないがいい
2013/1/4(金) 午前 1:24 [ njw*k7*1 ]