論理非論理綴り帳

物言わぬは腹ふくるるわざなり。かたじけなく存じ候。上総介上総。

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2019年8月31日、ついにその日が来ました。
ヤフーブログの事実上の機能停止、書き込み、編集最後の日になりました。
長年、細々と書き込みをして参りましたが、惜しみて余りあります。残念なことです。
こういう場を提供して下さったことに深甚なる感謝の気持ちを表します。
お世話になりました。有難うございました。

何故か、山下達郎の♪さよなら夏の日が浮かんで来て、流しました。

長きにわたり、拙文を読んで下さった皆様にも、本当に感謝申し上げます。
かたじけのうございます。有難うございました。

怠け者でこの後の事、何も頭にありません。やっと「無題」ファイルの整理をしました。
何処へ移転するのか、考えなければなりません。
何処へ。

与野党新人の対決となった8月25日投開票の埼玉県知事選挙、どうやら立憲、国民らの野党が推した大野元裕前参議院議員が優勢のようだ。夜8時45分のNHKニュースで伝えられた出口調査で、大野候補が青島候補をややリードしている。

大野は立憲と共産支持の80%台、無党派そうからも60%近い支持を集めた。
青島は自民支持層の60%台後半、公明党支持の80%台前半、無党派層の30%台前半の支持を得た。

目立つのは自民支持層の中の大野へ投じた三割位の青い棒グラフだ。三分の一近くが大野へ投じた。
大野は国民党だが、その支持者のざっと二割五分は逆に青島に入れたようだ。維新も青島へ投じた方がやや多い。

政党支持率は
自民 40%
公明  6%
維新  2%

立憲 18%
国民  3%
共産  5%
特になし22%


れいわ新撰組、社民は1%以下だったのか。表示されていない。
枝野代表の地元だけあって、立憲は18%と高い。

『以下、独自に試算』
《青島》
自民40X35%=14
公明6X74.33%=4.46

計18.46

《大野》
立憲18X75.91%=13.66
国民3X48.08%=1.44
共産5X65%=3.25

無党派22X27.11%=5.96

計24.31

但し、期日前投票の調査は含まれていない。

※22時32分、NHKが大野当確を伝えた。

★❮埼玉県知事選挙 開票結果 選管確定❯
大野元裕 923482 47.87%
青島健太 866021 44.89%

浜田聡(N国)64182 3.32%
武田信広   40631 2.10%
桜井志津江  34768 1.80%
 
有効得票総数192万9084票

投票率32.31%


開けて見れば、5万7461票差の接戦であった。
選挙戦の始めの「青島リード、大野猛追」が「青島、大野接戦」になり、終盤には「大野、青島接戦」という表現になり、情勢の変化が窺えたが、情勢調査の通りに野党共闘の大野が上田前知事の継承を訴えて逆転勝利した。
ヤクザな乱暴狼藉扇動者の立花が党首のN国が泡沫候補の票しか取れなかったことは幸いと言うべきだ。

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週刊文春8月28日号が、細田派の上野宏史厚労政務次官の露骨な口利き斡旋利得罪のやりとりを暴露した。
これを諌めようとして、上野に罵倒され、犯罪に巻き込まれるのを拒んで辞めた秘書のAさんがそのやりとりを録音していた。
紙面には、怒って暴れて壊したゴミ箱、、蹴り倒した椅子、投げつけて割れたマグカップなどが散乱した事務所の室内の写真が載っている。

上野は秘書を大声で罵倒したり、気に入らないことがあると物を投げつけたり、椅子を蹴り倒したり、暴言やパワハラが耐えない議員で、秘書の出入りが非常に激しいと、長年秘書を勤めたA氏。
そんな環境に耐えに耐えて来たが、この六月に辞めた。

上野が外国人の『在留資格認定証明書交付』を巡る法務省への口利きで金を取ろうと企んだ計画に巻き込まれそうになったからだ。
上野が口利きをしたのは、新宿区に本社のある非上場の人材派遣会社「ネオキャリア」。
上野は法務省に口利きすることで、ネオキャリアから金を得ようと画策する。

上野『僕が西沢さんという社長と交渉することになっている』
『(在留資格認定証明書の交付を)早くしたっていう実績をうちが作ってあげて、その分うちは(もらう金額を)交渉して、これを党費に当てようと思って。(交付申請が)百人だから、(一件二万円で)二百万円で、家族党員二百人分に充てる』

ネオ社が上野事務所に送った在留資格申請中の一覧表のリスト。台湾、韓国、ベトナムなどの国籍の表示が並び、今年の二月から六月に申請された187人の名前が並んでいる。
上野には宝の山に見えたことだろう。

ところが、A秘書とこのリストを巡って騒動が起こる。
A秘書は申請リストを法務省国会連絡室に送って報告を待ち、認定の可否を一つずつ聞き取ると、上野には報告せずにネオ社の担当者に、その一部を伝えた。

上野『陳情の案件は勝手に返さないで絶対教えてくれって、僕、言ってるじゃないですか。伝えたのは何件ですか?』
A秘書『(数えながら)十三件です』
上野『十三件、、、、じゃあ二十六万円持ってきて下さい』
A秘書『えっ、それ何で私が払わないといけないんですか?』

(物を叩きつける音)
上野『だって、これうちがネオキャリアからお金をもらう案件でやってんだから』
上野『だめだよ。それを社長と交渉してんだから。この伝えたやつからはもらわないから』
A秘書『これはあの・・・・あんまり良くないやり方』
上野『良くないよ!党費に充てるんで、遊びでやってるんじゃないんだよ!』

ネオ社が上野に金を払う動機は十分ある。外国人の受け入れ企業は派遣会社に、一人あたり数十万円を支払うのが相場だという。ネオ社にすれば、二万円は安いものだ。
上野は仲介者のNと結託して、山分けしようと企んだようだ。

6月20日、上野はNを議員会館に呼び、A秘書も交えて打ち合わせをした。
N『私、手間がすごくかかると(ネオ社に)言っていて(笑い)。その方が値上げできるんで〜(笑い)。「これすごく大変なんですよ」ぐらいなことを一応あれしてるんで。高値で売りたいですよね』

上野も追随する。不許可だったと伝えた件について、法務省に再度プッシュするようにA秘書に指示した。
『四件で(決定をひっくり返せば)五万で二十万円』

6月19日の録音には上野がA秘書を罵倒し、物を投げつける音が幾つも入っている。
『(激しい物音)申し訳ないじゃないよ!なんで勝手な行動してんだよ!』
『足を引っ張りたいのか。中曽根事務所のスパイなのか!(物を叩きつける音)何だよ!何なんだよ!』

上野はA秘書のパソコンにマウスを投げつけ、液晶画面が壊れ、ハードディスクも破損させた。

★8月25日サンデーステーション
上野『だってこれ、うちがネオキャリアからお金をもらう案件みたいになってるもん。それをだって指示したでしょ』

A秘書『五年の許可が出ています』
上野『通常四、五ヶ月かかるやつを一ヶ月かからず出しましたって言っていいですね、これは』
A秘書『まあ相当早く』
上野『法務省からも伝わらないようにして下さい。うちから伝えなきゃいけないじゃないですか』
A秘書『はい、はい』 
上野『うちが間に入ってるんで、放っておいても出たんだっていうんじゃ、意味がないじゃないですか』
A秘書『はい』


上野『全部、今決まっているやつよりも早くしたっていう実績をうちが作ってあげて、その分、うちは交渉して党費に充てようと思って、これ百人だから200万円で家族党員1000人分に充てることになっていたお金なんですけど』


A秘書は法律違反だと指摘したが、『遊びでやっているんじゃないんだよ、こんなの』
A秘書『これ斡旋利得になっちゃいますよ、代議士』
上野『違うよ』

A秘書『一件一件、直接』
上野『ふざけんなよ。何で自分の判断で勝手な行動するんだよ』
A秘書『(ネオ社に)早めに連絡した方がいいかなと』 
上野『早めに連絡した方がいいって誰の判断だよ!それ伝えろって言ってんだろ、毎回!』
A秘書『そこの部分は申し訳ないですけど』
(物音)上野『申し訳ないじゃないよ!』 

経産省出身の上野は、小泉内閣で官房副長官だった上野公成議員の一人娘の婿になり、2010年の参院選でみんなの党から出て初当選。その後、衆議院に鞍替えし、2012年の衆院選で日本維新の会から出て当選。
2014年、無所属で出て落選。
2017年、衆院選で南関東ブロックの比例区で末端の党職員並みの32位でギリギリの最下位当選した。

国会議員になることが第一目標、勢いのある当選確率の高い場所を求め続けて、やっと自民党に比例区で拾われたということだろう。

『秋の臨時国会からは安倍政権に、より力強く国会論戦を挑み、次の衆院選では政権の選択肢であることをしっかりと有権者に示したい』
8月20日、枝野代表と玉木代表が、両党が衆参で統一会派を結成することで合意した。
立憲民主党の会派に入るということで、国民民主党の求めた参議院を含めた統一会派を呑んだ形だ。
枝野代表は『ご英断をいただいた』と語った。

玉木代表にすれば、名を捨てて実を取るということか。
名称も、現在の『立憲民主党 無所属フォーラム』に『国民民主党』を加えたものになろうか。※
立憲側に来るために、離党届けを拒絶され、国民民主党に長期に棚晒しにされ、やっと除名処分を受けて加入した議員などは狐につまままれたような気分か。

立憲民主党・無所属フォーラムの衆議院議員70人、国民民主党・無所属クラブ39人、合わせて109人となる。
これに同調姿勢を示していつ社会保障を立て直す国民会議の8人を加えれば117人となる。
あるべき野党第一党の勢力の数字である。

本来なら、立憲民主党が単独で次の総選挙で目指すべき踏み台の数字だったが、立党の勢いに陰りが生じて、低投票率という要素もあり、参院選で伸び悩んだ。
真っ向から安倍政権と戦う姿勢より、『インテリ向けに(れいわ支持者)』LGBT、選択的夫婦別姓、同姓婚などのリベラルな主張を中心にして自民党との差別化を図った立憲民主党。

これに対して、貧困、差別、人間一人一人の価値を真っ向から取り上げ、山本太郎のドラマティックな訴えで若者聴衆の心を掴んで、四億円の支援金を集め、二議席を獲得したれいわ新撰組の躍進。
これが衝撃的だった。

立憲にも小異にこだわっていがみ合っている余裕がなくなった。これまでの頑なな枝野路線への党内の不協和音も起こっていたのだろう。
来る者拒まず、元民主党系の議員を誘い込み、次々にくわえ込む二階幹事長の自民党。
安倍が意気込む憲法九条の改編には反対だが、権力を共にすると決して自民党を支える公明党の自公政権。

これに対抗するには、統一会派結成も已むを得ないか。気づけば小沢一郎もいる。
しかし、党の合併はあり得ない。

※「名称は、社保国民会議の意向を踏まえ『立憲民主党・国民フォーラム』を中心に検討する」と合意した。
「参議院会派の名称は、希望の会の了承を得る努力をした上で、『立憲民主党・希望・国民の会』を中心に検討する」

○今後の政府提出法案への対応、会派の意思決定手続き、運営方法は各党派の代表者からなる会派運営協議会を速やかに設置し、検討を始める。

○国会の行政監視機能強化のための国会共闘に全力を注ぎ、会派を構成するそれぞれが異なる政党であることを踏まえ、それぞれの立場に配慮することを確認する。

○それぞれが既に提出している、八月五日の申し入れに記載された以外の議員立法の扱いについては、別途協議する。
令和元年8月20日
          立憲民主党代表 枝野幸男  国民民主党代表 玉木雄一郎


※《共同通信世論調査2019.8.18》
『政党支持率』(7月23日調査比)
立憲民主10.0%(−3.4)
国民民主1.4%(−0.3)
れいわ新撰組4.3%(+2.2)
共産4.3%(−0.9)

自民40.9%(+3.9)、公明5.1(+0.5)、
維新3.8%(−3.0)、社民0.7%(0)、N国1.3%(+0.3)
なし26.6%(+0.7)

『れいわ新 年代別支持』
30代以下  7.4%
40〜50代 4.6%
60代以上  1.9%

男性 4.1%
女性 4.6%

立憲と国民の統一会派構想を?
支持  30.2%
不支持 50.3%

野党の在り方について?
できるだけ多くの野党が一緒になり、政権交代を目指す政党を作る 21.0%
それぞれの党を維持し、国会や選挙で協力して与党に対抗する 36.7%
政策課題ごよに是々非々で対応する 32.9%


※毎日新聞8.24「原発政策の溝、火種に」
統一会派結成に向けて、原発政策を巡ってすれ違いが起きている。立憲が原発ゼロへの理解、協力を求めるも、国民が協力する姿勢を示さないためだ。
『協力いただけないなら党首間の合意違反だ』と23日、枝野代表は記者団に語り、国民に対して協力を強く求めた。
統一会派結成についても『合意が守られないならダメだ』と破談もちらつかせた。

20日の合意文書には『国民は5日の立憲の申し入れを受け入れ、会派を共にする』と明記された。
しかし、国民の小林正夫総務会長が21日『あの法案そのものを容認したということではない』と語り、立憲の反発を招いた。
同日、玉木代表も『それぞれの立場に配慮することも、確認している』と法案への協力に言及しなかったため、立憲の不信感は強まった。

立憲幹部は『あんな発言をされたら党内がもたない。訂正しないなら会派の合流話はなかったことにする』と態度を硬化させている。


枝野執行部にとって原発ゼロ法案は、電力総連の小林正夫らを抱える国民民主党への踏み絵のようなものだ。
受け入れるなら会派に入れるよと。
その根幹的な要件をもろに否定されては立憲の立場がなかろう。せめて黙っていろよという警告であろう。

巨大な数の自公政権に野党として対抗するために、国会内に立憲の軒下に場所を用意するから、客分として入らないかという誘いだ。
あくまで戦術上の院内統一会派だ。
衆院選も候補者調整はするが、それぞれの党名で戦うということだろう。
立憲は170人の候補を決めているというが、その調整も厄介だ。

消費増税肯定容認の野田の社会保障を立て直す会と組むと、五パーセントでと言う山本太郎のれいわ新撰組との関係が微妙になる。


※8月27日、立憲民主党は両院議員総会で国民民主党と衆参両院で統一会派を結成することを了承した。
枝野代表は5日の申し入れについて、国民民主党が原発ゼロ法案など立憲の政策への賛成と協力を求めたことを受け入れていただき、会派を共にすることを強調した。
また会派合流が『次の総選挙で有権者の期待と信頼を受け止める上でも大きな意味を持つ』と衆院選での支持拡大に繋がることに期待感を示した(毎日新聞)
枝野代表は『経験と能力のある仲間に加わってもらって戦力をアップし、行政監視機能を発揮していく』とその意義を強調した。(時事通信)

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常磐道で若い運転手に煽り威迫違法運転を繰り返し、パンチ連発の暴行傷害のビデオで全国的に大問題になり、全国に指名手配され、大阪の自宅近くで身柄確保された四十三歳の宮崎文夫。
とんでもない一級のチンピラだ。日常、高速道を走り、煽り威迫運転を繰り返し、謂わば業務として楽しんでいた男。
自分より弱そうなカモを狙い、時には待ち伏せして、ゲームのように迫害行為を繰り返していた。
反社会的人格の顕著な男で、日常生活でも我が儘放題の嫌がらせ、執拗な言い掛かりを付けての苛めを繰り返していた。
トンデモ野郎だ。
それでいて、身柄拘束の際には、子供が母親に助けを求めるように、『喜本さん、喜本さん』と再三再四、呼び掛けて『手を繋いで。手を繋ぎたいんです』と甘える有り様。ガキか、どっちらけた。

モーニングショーで玉川徹氏が、宮崎と女も自分が正しいと思ってやっているのではないかと述べていた。
正義が嫌いだとし、正義の名の基に災いが生じてきた、テロリストも正義があると思っていると述べた。
この点のみは正しい。しかし、政治犯と刑事犯の区別が分かっていない。

政治犯は自己の思想を正しいと信じる確信犯だ。刑事犯の実相は違う。己が正しいと信じて人を殺め、傷害し、財物を奪取し、詐取する輩はまずいない。違法で法に触れると分かっていながら、あるいはその規範意識の薄さから犯行に及ぶ。
少なくとも悪いことだという認識はかすかにでもある。

玉川は反社会的な人間の心情が理解できないらしい。己の我が儘を突き通して他人を害して憚らない人間が理解できないらしい。
悪いことを進んで行う輩が分からないのか。
宮崎と女の喜本の関係をオウム真理教と洗脳された信者に例えていた。宮崎に同調する喜本の行動が理解できぬらしい。
正しいと思ってやっていることに同調したという理解だ。
女の理解も浅いのだろう。お粗末極まりない。

宮崎文夫は人を困らせて喜ぶ反社会的行為を繰り返すトンデモ野郎だ。移送された時の身を屈めて隠すような仕草は何だ。
あれが正しい行いをしていると思っている姿か。

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