論理非論理綴り帳 怒髪天突き運動ただ今冬眠中

物言わぬは腹ふくるるわざなり。かたじけなく存じ候。上総介上総。只今、積年の「無題」を新ファイルへ整理中、追い付かずござ候。

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時間の問題だったが、とうとう大阪なおみ選手が世界ランキング一位から陥落した。
サーシャバインコーチを解雇した必然の結果だ。勝つことよりも自分や家族が幸せであることが大事だと語った大阪選手。
一説には父親がチームの権力者で、その意向になおみ選手が従わざるを得ないという状況にあるという。

全仏であえなく敗退、この度の格下の選手との対戦でも0−2と破れ、直後の記者会見をボイコットして、協会から罰金を課せられるという体たらくに陥っている。
バインに支えられて補っていた精神的コントロールも元の木阿弥、美しく引き締まっていた体もだらけて、全米、全豪の当時とは大違いだ。もろい普通の選手に戻った。
ウインブルドンなど夢の夢になった。

精神的不安定で勝つ能力があるのに低迷していた大阪選手を宥め、支え強化して、全米、全豪を勝つという大偉業を成し遂げられたのも、バインコーチの力だ。
勝つことよりも大事なことがあるとバインコーチを解雇した大阪選手。
その選択を、その結果を直視するしかあるまい。

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プーチンが22日、ロシア国営テレビの番組で、北方領土でロシアの国旗を降ろす計画はないと話し、日本への領土引き渡しを明確に否定した。
安倍はこれまでの日本政府の方針を大きく覆し、主権の主張も、返還の主張も引っ込めて、まずは経済協力をしてプーチンの機嫌をよくしてからと媚を売り、盛んにウラジミールと呼び、やたらと親しさを強調、演出してきた。
政敵皆●しの冷徹な権力主義者のマキャベリストのプーチンを何者と思っているのか。個人的友情を持ちかけて領土を返すような玉か。
安倍のお坊っちゃまらしい柔な甘い認識に呆れかえってきた。

今年の北方領土の日には、プーチン、ラブロフ外相の機嫌を損なわないようにと『ロシアによる不法占拠』も『我が国固有の領土』も引っ込めさせて、媚態の限りを尽くしてきた。
揚げ句の果てがこのザマである。

トランプにノーベル賞をと、接待ゴルフ、接待国技館、これまた擦り寄って媚を売る男芸者のような安倍のご機嫌伺いの軟弱外交に呆れるしかない。
骨があるのか。

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長島昭久議員が自民党入りをする。細野豪志に次いで、二階派入りするのかどうか。
既定のコース、来るべきものが来た。よくこれまで自民党外にいたものだという思いしかない。
共に院内会派を組んでいて置き去りになる笠浩史はどうする。長島に同道するしか、もう行き場があるまい。

26日の通常国会の閉幕、参院選へあと一ヶ月となり、選挙モードが高まっている。
国民党は、いつまで山井和則議員の離党届けを放置プレーで棚上げにするのか。

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❮2018年度、中央法学部卒業生の主要法科大学院への進学者数❯
法科大学院へ
東京 56
慶応 36
中央 28
一橋 21
早稲田11
首都  5
京都  3
東北  2

(2020年度中央法学部ガイドブック)

抱え込む流出問題。東京56、一橋21、慶応36、合わせて113人。
分けても今年は東大へ50人越えと突き抜けた。

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酷いものだ。
自民党本部がすべての所属議員に参院選の演説用資料として活用せよと『フェイク情報が蝕むニッポン トンデモ野党とメディアの非常識』という冊子を配布した。『報道では語られない真実を伝える内容になっています』
自民党の中堅議員から『品がない』『こんなの配ったらまた批判食らうんじゃないか』という批判の声が上がっていることがまだしも救いがある。

中は『オワコンの小沢氏』『おごり続ける朝日新聞』など野党やメディアを誹謗中傷する内容で、各議員に25部ずつ配布された。142ページで三つのテーマで、『トンデモ野党の御乱心』『フェイクこそが本流のメディア』『安倍政権の真実は』。

第一章のトンデモ野党では『立憲民主枝野代表の無責任を、、、』
小沢自由党と国民民主党との合流について『オワコンの小沢氏に頼る国民民主の情なさ』として『どんな世界にも飽きられて終わってしまったものはありますが、政界ではまさに小沢一郎氏がそうではないでしょうか。政界のオワコンです』

『野党の職務放棄に国民はうんざり』
今年二月の厚労省による毎月勤労統計調査の不正問題が連日国会で議論されていたが『統計、統計と声を張り上げる野党議員は、職務を放棄していふに等しいのです。』

第二章『フェイクこそが本流のメディア』
『おごり続ける朝日新聞』『首相におごるなという朝日新聞も、一度でもおごることなく、なぜ安倍政権が六年も続いているのか、考えた方がよいでしょう』

第三章『安倍政権の真実は?』
『もはや安倍首相は日本の外交ばかりか、世界のリーダーとなり、国際社会でのプレゼンスは増々高まっているのが現実です』
と自画自賛している。

『益々』を『増々』と書いているところは、いかにもデンデンらしい。

中堅議員からは『品がない。野党をこきおろしても逆効果になる』『こんなの配ったらまた批判くらうんじゃないか』という声が上がっている。


本当に自民党も安倍の知能程度にふさわしい程度に成り下がった。野党、メディアを誹謗中傷して躊躇わない。
低劣な産経化であり、トランプ化である。
民主主義を否定して憚らない。ごたごた批判などするな、安倍の独裁こそが正しいのだと。
右翼、ネトウヨに乗っ取られたようなものだ。
いかさま安倍政権の実態を自ら暴露した。酷いものだ。

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