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			<title>論理非論理綴り帳</title>
			<description>日本国憲法、立憲主義、自由と民主主義。報道の自由。中央法学部都心回帰。日本史。アメリカ大統領選挙。ＪＦＫ。ボサノバ、ジャズ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kazusanosukekazusa</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>論理非論理綴り帳</title>
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			<description>日本国憲法、立憲主義、自由と民主主義。報道の自由。中央法学部都心回帰。日本史。アメリカ大統領選挙。ＪＦＫ。ボサノバ、ジャズ。</description>
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		<item>
			<title>ヤフーブログ書き込み編集、最後の日。ありがとうございました。2019.8.31</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-05-b8/kazusanosukekazusa/folder/1512652/42/56504142/img_0?1567234061&quot; width=&quot;320&quot;&gt;&lt;br /&gt;
２０１９年８月３１日、ついにその日が来ました。&lt;br /&gt;
ヤフーブログの事実上の機能停止、書き込み、編集最後の日になりました。&lt;br /&gt;
長年、細々と書き込みをして参りましたが、惜しみて余りあります。残念なことです。&lt;br /&gt;
こういう場を提供して下さったことに深甚なる感謝の気持ちを表します。&lt;br /&gt;
お世話になりました。有難うございました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何故か、山下達郎の♪さよなら夏の日が浮かんで来て、流しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長きにわたり、拙文を読んで下さった皆様にも、本当に感謝申し上げます。&lt;br /&gt;
かたじけのうございます。有難うございました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
怠け者でこの後の事、何も頭にありません。やっと「無題」ファイルの整理をしました。&lt;br /&gt;
何処へ移転するのか、考えなければなりません。&lt;br /&gt;
何処へ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kazusanosukekazusa/56504142.html</link>
			<pubDate>Sat, 31 Aug 2019 15:47:41 +0900</pubDate>
			<category>日々の出来事</category>
		</item>
		<item>
			<title>埼玉県知事選挙、野党支持の大野勝利か。自民支持者の三割余りが大野に投票。ＮＨＫ出口調査。※当確を伝える２２：３２。※開票結果（2019.8.25）</title>
			<description>与野党新人の対決となった８月２５日投開票の埼玉県知事選挙、どうやら立憲、国民らの野党が推した大野元裕前参議院議員が優勢のようだ。夜８時４５分のＮＨＫニュースで伝えられた出口調査で、大野候補が青島候補をややリードしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大野は立憲と共産支持の８０％台、無党派そうからも６０％近い支持を集めた。&lt;br /&gt;
青島は自民支持層の６０％台後半、公明党支持の８０％台前半、無党派層の３０％台前半の支持を得た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目立つのは自民支持層の中の大野へ投じた三割位の青い棒グラフだ。三分の一近くが大野へ投じた。&lt;br /&gt;
大野は国民党だが、その支持者のざっと二割五分は逆に青島に入れたようだ。維新も青島へ投じた方がやや多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政党支持率は&lt;br /&gt;
自民　４０％&lt;br /&gt;
公明　　６％&lt;br /&gt;
維新　　２％&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
立憲　１８％&lt;br /&gt;
国民　　３％&lt;br /&gt;
共産　　５％&lt;br /&gt;
特になし２２％&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
れいわ新撰組、社民は1％以下だったのか。表示されていない。&lt;br /&gt;
枝野代表の地元だけあって、立憲は１８％と高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『以下、独自に試算』&lt;br /&gt;
《青島》&lt;br /&gt;
自民４０Ｘ３５％＝１４&lt;br /&gt;
公明６Ｘ７４．３３％＝４．４６&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
計１８．４６&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
《大野》&lt;br /&gt;
立憲１８Ｘ７５．９１％＝１３．６６&lt;br /&gt;
国民３Ｘ４８．０８％＝１．４４&lt;br /&gt;
共産５Ｘ６５％＝３．２５&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無党派２２Ｘ２７．１１％＝５．９６&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
計２４．３１&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
但し、期日前投票の調査は含まれていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※２２時３２分、ＮＨＫが大野当確を伝えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★&amp;#10094;埼玉県知事選挙　開票結果　選管確定&amp;#10095;&lt;br /&gt;
大野元裕　９２３４８２　４７．８７％&lt;br /&gt;
青島健太　８６６０２１　４４．８９％&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
浜田聡（Ｎ国）６４１８２　３．３２％&lt;br /&gt;
武田信広　　　４０６３１　２．１０％&lt;br /&gt;
桜井志津江　　３４７６８　１．８０％&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
有効得票総数１９２万９０８４票&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
投票率３２．３１％&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開けて見れば、５万７４６１票差の接戦であった。&lt;br /&gt;
選挙戦の始めの「青島リード、大野猛追」が「青島、大野接戦」になり、終盤には「大野、青島接戦」という表現になり、情勢の変化が窺えたが、情勢調査の通りに野党共闘の大野が上田前知事の継承を訴えて逆転勝利した。&lt;br /&gt;
ヤクザな乱暴狼藉扇動者の立花が党首のＮ国が泡沫候補の票しか取れなかったことは幸いと言うべきだ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kazusanosukekazusa/56502810.html</link>
			<pubDate>Sun, 25 Aug 2019 21:36:42 +0900</pubDate>
			<category>選挙</category>
		</item>
		<item>
			<title>上野宏史・現職厚労政務官の露骨な口利き斡旋利得罪。東京地検よ、骨があるのか、安倍に忖度せずに真っ当に仕事をしたらどうだ。週刊文春８月２８日号。★サンデーステーション</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-05-b8/kazusanosukekazusa/folder/1512648/81/56502781/img_0?1566729271&quot; width=&quot;314&quot;&gt;&lt;br /&gt;
週刊文春８月２８日号が、細田派の上野宏史厚労政務次官の露骨な口利き斡旋利得罪のやりとりを暴露した。&lt;br /&gt;
これを諌めようとして、上野に罵倒され、犯罪に巻き込まれるのを拒んで辞めた秘書のＡさんがそのやりとりを録音していた。&lt;br /&gt;
紙面には、怒って暴れて壊したゴミ箱、、蹴り倒した椅子、投げつけて割れたマグカップなどが散乱した事務所の室内の写真が載っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上野は秘書を大声で罵倒したり、気に入らないことがあると物を投げつけたり、椅子を蹴り倒したり、暴言やパワハラが耐えない議員で、秘書の出入りが非常に激しいと、長年秘書を勤めたＡ氏。&lt;br /&gt;
そんな環境に耐えに耐えて来たが、この六月に辞めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上野が外国人の『在留資格認定証明書交付』を巡る法務省への口利きで金を取ろうと企んだ計画に巻き込まれそうになったからだ。&lt;br /&gt;
上野が口利きをしたのは、新宿区に本社のある非上場の人材派遣会社「ネオキャリア」。&lt;br /&gt;
上野は法務省に口利きすることで、ネオキャリアから金を得ようと画策する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上野『僕が西沢さんという社長と交渉することになっている』&lt;br /&gt;
『(在留資格認定証明書の交付を)早くしたっていう実績をうちが作ってあげて、その分うちは(もらう金額を)交渉して、これを党費に当てようと思って。(交付申請が)百人だから、(一件二万円で)二百万円で、家族党員二百人分に充てる』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネオ社が上野事務所に送った在留資格申請中の一覧表のリスト。台湾、韓国、ベトナムなどの国籍の表示が並び、今年の二月から六月に申請された１８７人の名前が並んでいる。&lt;br /&gt;
上野には宝の山に見えたことだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、Ａ秘書とこのリストを巡って騒動が起こる。&lt;br /&gt;
Ａ秘書は申請リストを法務省国会連絡室に送って報告を待ち、認定の可否を一つずつ聞き取ると、上野には報告せずにネオ社の担当者に、その一部を伝えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上野『陳情の案件は勝手に返さないで絶対教えてくれって、僕、言ってるじゃないですか。伝えたのは何件ですか？』&lt;br /&gt;
Ａ秘書『(数えながら)十三件です』&lt;br /&gt;
上野『十三件、、、、じゃあ二十六万円持ってきて下さい』&lt;br /&gt;
Ａ秘書『えっ、それ何で私が払わないといけないんですか？』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(物を叩きつける音)&lt;br /&gt;
上野『だって、これうちがネオキャリアからお金をもらう案件でやってんだから』&lt;br /&gt;
上野『だめだよ。それを社長と交渉してんだから。この伝えたやつからはもらわないから』&lt;br /&gt;
Ａ秘書『これはあの・・・・あんまり良くないやり方』&lt;br /&gt;
上野『良くないよ！党費に充てるんで、遊びでやってるんじゃないんだよ！』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネオ社が上野に金を払う動機は十分ある。外国人の受け入れ企業は派遣会社に、一人あたり数十万円を支払うのが相場だという。ネオ社にすれば、二万円は安いものだ。&lt;br /&gt;
上野は仲介者のＮと結託して、山分けしようと企んだようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
６月２０日、上野はＮを議員会館に呼び、A秘書も交えて打ち合わせをした。&lt;br /&gt;
Ｎ『私、手間がすごくかかると(ネオ社に)言っていて(笑い)。その方が値上げできるんで～(笑い)。「これすごく大変なんですよ」ぐらいなことを一応あれしてるんで。高値で売りたいですよね』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上野も追随する。不許可だったと伝えた件について、法務省に再度プッシュするようにＡ秘書に指示した。&lt;br /&gt;
『四件で(決定をひっくり返せば)五万で二十万円』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
６月１９日の録音には上野がＡ秘書を罵倒し、物を投げつける音が幾つも入っている。&lt;br /&gt;
『(激しい物音)申し訳ないじゃないよ！なんで勝手な行動してんだよ！』&lt;br /&gt;
『足を引っ張りたいのか。中曽根事務所のスパイなのか！(物を叩きつける音)何だよ！何なんだよ！』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上野はＡ秘書のパソコンにマウスを投げつけ、液晶画面が壊れ、ハードディスクも破損させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★８月２５日サンデーステーション&lt;br /&gt;
上野『だってこれ、うちがネオキャリアからお金をもらう案件みたいになってるもん。それをだって指示したでしょ』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ａ秘書『五年の許可が出ています』&lt;br /&gt;
上野『通常四、五ヶ月かかるやつを一ヶ月かからず出しましたって言っていいですね、これは』&lt;br /&gt;
Ａ秘書『まあ相当早く』&lt;br /&gt;
上野『法務省からも伝わらないようにして下さい。うちから伝えなきゃいけないじゃないですか』&lt;br /&gt;
Ａ秘書『はい、はい』　&lt;br /&gt;
上野『うちが間に入ってるんで、放っておいても出たんだっていうんじゃ、意味がないじゃないですか』&lt;br /&gt;
Ａ秘書『はい』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上野『全部、今決まっているやつよりも早くしたっていう実績をうちが作ってあげて、その分、うちは交渉して党費に充てようと思って、これ百人だから２００万円で家族党員１０００人分に充てることになっていたお金なんですけど』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ａ秘書は法律違反だと指摘したが、『遊びでやっているんじゃないんだよ、こんなの』&lt;br /&gt;
Ａ秘書『これ斡旋利得になっちゃいますよ、代議士』&lt;br /&gt;
上野『違うよ』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ａ秘書『一件一件、直接』&lt;br /&gt;
上野『ふざけんなよ。何で自分の判断で勝手な行動するんだよ』&lt;br /&gt;
Ａ秘書『（ネオ社に）早めに連絡した方がいいかなと』　&lt;br /&gt;
上野『早めに連絡した方がいいって誰の判断だよ！それ伝えろって言ってんだろ、毎回！』&lt;br /&gt;
Ａ秘書『そこの部分は申し訳ないですけど』&lt;br /&gt;
（物音）上野『申し訳ないじゃないよ！』　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
経産省出身の上野は、小泉内閣で官房副長官だった上野公成議員の一人娘の婿になり、２０１０年の参院選でみんなの党から出て初当選。その後、衆議院に鞍替えし、２０１２年の衆院選で日本維新の会から出て当選。&lt;br /&gt;
２０１４年、無所属で出て落選。&lt;br /&gt;
２０１７年、衆院選で南関東ブロックの比例区で末端の党職員並みの３２位でギリギリの最下位当選した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国会議員になることが第一目標、勢いのある当選確率の高い場所を求め続けて、やっと自民党に比例区で拾われたということだろう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kazusanosukekazusa/56502781.html</link>
			<pubDate>Sun, 25 Aug 2019 19:34:31 +0900</pubDate>
			<category>行政</category>
		</item>
		<item>
			<title>立憲民主党と国民民主党の衆参統一会派結成合意に驚く。枝野路線の転換。※両党の合意内容。（2019.8.20）※共同通信世論調査。※「原発」火種に。毎日新聞8.24。※立憲両院議員総会で了承。8.27</title>
			<description>『秋の臨時国会からは安倍政権に、より力強く国会論戦を挑み、次の衆院選では政権の選択肢であることをしっかりと有権者に示したい』&lt;br /&gt;
８月２０日、枝野代表と玉木代表が、両党が衆参で統一会派を結成することで合意した。&lt;br /&gt;
立憲民主党の会派に入るということで、国民民主党の求めた参議院を含めた統一会派を呑んだ形だ。&lt;br /&gt;
枝野代表は『ご英断をいただいた』と語った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
玉木代表にすれば、名を捨てて実を取るということか。&lt;br /&gt;
名称も、現在の『立憲民主党　無所属フォーラム』に『国民民主党』を加えたものになろうか。※&lt;br /&gt;
立憲側に来るために、離党届けを拒絶され、国民民主党に長期に棚晒しにされ、やっと除名処分を受けて加入した議員などは狐につまままれたような気分か。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
立憲民主党・無所属フォーラムの衆議院議員７０人、国民民主党・無所属クラブ３９人、合わせて１０９人となる。&lt;br /&gt;
これに同調姿勢を示していつ社会保障を立て直す国民会議の８人を加えれば１１７人となる。&lt;br /&gt;
あるべき野党第一党の勢力の数字である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来なら、立憲民主党が単独で次の総選挙で目指すべき踏み台の数字だったが、立党の勢いに陰りが生じて、低投票率という要素もあり、参院選で伸び悩んだ。&lt;br /&gt;
真っ向から安倍政権と戦う姿勢より、『インテリ向けに（れいわ支持者）』ＬＧＢＴ、選択的夫婦別姓、同姓婚などのリベラルな主張を中心にして自民党との差別化を図った立憲民主党。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに対して、貧困、差別、人間一人一人の価値を真っ向から取り上げ、山本太郎のドラマティックな訴えで若者聴衆の心を掴んで、四億円の支援金を集め、二議席を獲得したれいわ新撰組の躍進。&lt;br /&gt;
これが衝撃的だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
立憲にも小異にこだわっていがみ合っている余裕がなくなった。これまでの頑なな枝野路線への党内の不協和音も起こっていたのだろう。&lt;br /&gt;
来る者拒まず、元民主党系の議員を誘い込み、次々にくわえ込む二階幹事長の自民党。&lt;br /&gt;
安倍が意気込む憲法九条の改編には反対だが、権力を共にすると決して自民党を支える公明党の自公政権。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに対抗するには、統一会派結成も已むを得ないか。気づけば小沢一郎もいる。&lt;br /&gt;
しかし、党の合併はあり得ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※「名称は、社保国民会議の意向を踏まえ『立憲民主党・国民フォーラム』を中心に検討する」と合意した。&lt;br /&gt;
「参議院会派の名称は、希望の会の了承を得る努力をした上で、『立憲民主党・希望・国民の会』を中心に検討する」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○今後の政府提出法案への対応、会派の意思決定手続き、運営方法は各党派の代表者からなる会派運営協議会を速やかに設置し、検討を始める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○国会の行政監視機能強化のための国会共闘に全力を注ぎ、会派を構成するそれぞれが異なる政党であることを踏まえ、それぞれの立場に配慮することを確認する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○それぞれが既に提出している、八月五日の申し入れに記載された以外の議員立法の扱いについては、別途協議する。&lt;br /&gt;
令和元年８月２０日&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　立憲民主党代表　枝野幸男　　国民民主党代表　玉木雄一郎&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※《共同通信世論調査２０１９．８．１８》&lt;br /&gt;
『政党支持率』（７月２３日調査比）&lt;br /&gt;
立憲民主１０．０％（－３．４）&lt;br /&gt;
国民民主１．４％（－０．３）&lt;br /&gt;
れいわ新撰組４．３％（＋２．２）&lt;br /&gt;
共産４．３％（－０．９）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自民４０．９％（＋３．９）、公明５．１（＋０．５）、&lt;br /&gt;
維新３．８％（－３．０）、社民０．７％（０）、Ｎ国１．３％（＋０．３）&lt;br /&gt;
なし２６．６％（＋０．７）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『れいわ新　年代別支持』&lt;br /&gt;
３０代以下　　７．４％&lt;br /&gt;
４０～５０代　４．６％&lt;br /&gt;
６０代以上　　１．９％&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男性　４．１％&lt;br /&gt;
女性　４．６％&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
立憲と国民の統一会派構想を？&lt;br /&gt;
支持　　３０．２％&lt;br /&gt;
不支持　５０．３％&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
野党の在り方について？&lt;br /&gt;
できるだけ多くの野党が一緒になり、政権交代を目指す政党を作る　２１．０％&lt;br /&gt;
それぞれの党を維持し、国会や選挙で協力して与党に対抗する　３６．７％&lt;br /&gt;
政策課題ごよに是々非々で対応する　３２．９％&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※毎日新聞8.24「原発政策の溝、火種に」&lt;br /&gt;
統一会派結成に向けて、原発政策を巡ってすれ違いが起きている。立憲が原発ゼロへの理解、協力を求めるも、国民が協力する姿勢を示さないためだ。&lt;br /&gt;
『協力いただけないなら党首間の合意違反だ』と２３日、枝野代表は記者団に語り、国民に対して協力を強く求めた。&lt;br /&gt;
統一会派結成についても『合意が守られないならダメだ』と破談もちらつかせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２０日の合意文書には『国民は５日の立憲の申し入れを受け入れ、会派を共にする』と明記された。&lt;br /&gt;
しかし、国民の小林正夫総務会長が２１日『あの法案そのものを容認したということではない』と語り、立憲の反発を招いた。&lt;br /&gt;
同日、玉木代表も『それぞれの立場に配慮することも、確認している』と法案への協力に言及しなかったため、立憲の不信感は強まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
立憲幹部は『あんな発言をされたら党内がもたない。訂正しないなら会派の合流話はなかったことにする』と態度を硬化させている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
枝野執行部にとって原発ゼロ法案は、電力総連の小林正夫らを抱える国民民主党への踏み絵のようなものだ。&lt;br /&gt;
受け入れるなら会派に入れるよと。&lt;br /&gt;
その根幹的な要件をもろに否定されては立憲の立場がなかろう。せめて黙っていろよという警告であろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
巨大な数の自公政権に野党として対抗するために、国会内に立憲の軒下に場所を用意するから、客分として入らないかという誘いだ。&lt;br /&gt;
あくまで戦術上の院内統一会派だ。&lt;br /&gt;
衆院選も候補者調整はするが、それぞれの党名で戦うということだろう。&lt;br /&gt;
立憲は１７０人の候補を決めているというが、その調整も厄介だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
消費増税肯定容認の野田の社会保障を立て直す会と組むと、五パーセントでと言う山本太郎のれいわ新撰組との関係が微妙になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※８月２７日、立憲民主党は両院議員総会で国民民主党と衆参両院で統一会派を結成することを了承した。&lt;br /&gt;
枝野代表は５日の申し入れについて、国民民主党が原発ゼロ法案など立憲の政策への賛成と協力を求めたことを受け入れていただき、会派を共にすることを強調した。&lt;br /&gt;
また会派合流が『次の総選挙で有権者の期待と信頼を受け止める上でも大きな意味を持つ』と衆院選での支持拡大に繋がることに期待感を示した（毎日新聞）&lt;br /&gt;
枝野代表は『経験と能力のある仲間に加わってもらって戦力をアップし、行政監視機能を発揮していく』とその意義を強調した。（時事通信）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kazusanosukekazusa/56501774.html</link>
			<pubDate>Tue, 20 Aug 2019 23:35:07 +0900</pubDate>
			<category>その他政界と政治活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>とんだチンピラ宮崎文夫を玉川徹の見立て違い。政治犯と刑事犯の違いが分からぬか。2019.8.20</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-05-b8/kazusanosukekazusa/folder/1512649/78/56501678/img_0?1566290540&quot; width=&quot;286&quot;&gt;&lt;br /&gt;
常磐道で若い運転手に煽り威迫違法運転を繰り返し、パンチ連発の暴行傷害のビデオで全国的に大問題になり、全国に指名手配され、大阪の自宅近くで身柄確保された四十三歳の宮崎文夫。&lt;br /&gt;
とんでもない一級のチンピラだ。日常、高速道を走り、煽り威迫運転を繰り返し、謂わば業務として楽しんでいた男。&lt;br /&gt;
自分より弱そうなカモを狙い、時には待ち伏せして、ゲームのように迫害行為を繰り返していた。&lt;br /&gt;
反社会的人格の顕著な男で、日常生活でも我が儘放題の嫌がらせ、執拗な言い掛かりを付けての苛めを繰り返していた。&lt;br /&gt;
トンデモ野郎だ。&lt;br /&gt;
それでいて、身柄拘束の際には、子供が母親に助けを求めるように、『喜本さん、喜本さん』と再三再四、呼び掛けて『手を繋いで。手を繋ぎたいんです』と甘える有り様。ガキか、どっちらけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
モーニングショーで玉川徹氏が、宮崎と女も自分が正しいと思ってやっているのではないかと述べていた。&lt;br /&gt;
正義が嫌いだとし、正義の名の基に災いが生じてきた、テロリストも正義があると思っていると述べた。&lt;br /&gt;
この点のみは正しい。しかし、政治犯と刑事犯の区別が分かっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政治犯は自己の思想を正しいと信じる確信犯だ。刑事犯の実相は違う。己が正しいと信じて人を殺め、傷害し、財物を奪取し、詐取する輩はまずいない。違法で法に触れると分かっていながら、あるいはその規範意識の薄さから犯行に及ぶ。&lt;br /&gt;
少なくとも悪いことだという認識はかすかにでもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
玉川は反社会的な人間の心情が理解できないらしい。己の我が儘を突き通して他人を害して憚らない人間が理解できないらしい。&lt;br /&gt;
悪いことを進んで行う輩が分からないのか。&lt;br /&gt;
宮崎と女の喜本の関係をオウム真理教と洗脳された信者に例えていた。宮崎に同調する喜本の行動が理解できぬらしい。&lt;br /&gt;
正しいと思ってやっていることに同調したという理解だ。&lt;br /&gt;
女の理解も浅いのだろう。お粗末極まりない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮崎文夫は人を困らせて喜ぶ反社会的行為を繰り返すトンデモ野郎だ。移送された時の身を屈めて隠すような仕草は何だ。&lt;br /&gt;
あれが正しい行いをしていると思っている姿か。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kazusanosukekazusa/56501678.html</link>
			<pubDate>Tue, 20 Aug 2019 17:42:20 +0900</pubDate>
			<category>事件</category>
		</item>
		<item>
			<title>ＮＨＫ「『焼き場に立つ少年』を探して。もう一度長崎の原爆を見つめる」。左右反転を直し、カラー化し新事実の発見。(2019.8.9)★『解かれた封印』オダネル氏秘蔵写真。★『赤い背中』谷口稜嘩さん。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-05-b8/kazusanosukekazusa/folder/1690819/36/56499436/img_0?1565370031&quot; width=&quot;296&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-05-b8/kazusanosukekazusa/folder/1690819/36/56499436/img_1?1565370031&quot; width=&quot;292&quot;&gt;&lt;br /&gt;
８月９日未明に放送のＮＨＫ「もう一度長崎の原爆を見つめる『焼き場に立つ少年』を探して」。&lt;br /&gt;
亡くなった弟を背負い、悲しみを堪（こら）え、火葬の順番を待つ少年。戦後、アメリカの従軍カメラマン、ジョーオダネル氏が撮影した。&lt;br /&gt;
二年前、ローマ法王がこの写真に『戦争がもたらすもの』というメッセージを添えて世界中に発信し、今再び注目されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この少年が誰なのか、何処で撮影されたのかは分からないままだ。その謎を解き明かす手がかりを得ることはできないのか。&lt;br /&gt;
取材班は、この少年の行方を探し続ける一人の被爆者に出会った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長崎市銭座町、七十四年前、原爆によってすべてが焼き尽くされた場所。銭座小学校で、被爆直後の記憶を辿ろうとするのは、村岡正則さん、八十五歳。小学六年生の被爆の時まで在籍していた。&lt;br /&gt;
村岡さんは燃え盛る街を逃げる途中で、ある同年代の少年と出会ったことをはっきりと覚えている。&lt;br /&gt;
それから、およそ六十年後のある日、焼き場に立つ少年の写真を見て、衝撃を受けた。&lt;br /&gt;
『それを見て、私はびっくりしたわけですわ。ああ、あの時の少年だ。間違いない。』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１９４５年８月９日、午前１１時２分、村岡さんは爆心から１．５キロ離れた自宅で母親と共に被爆した。&lt;br /&gt;
村岡さんは小学六年生、左半身を火傷し歩くのが困難だった母親を支え、逃げた。&lt;br /&gt;
その最中に、あの少年に出会った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ケガをした人、人を捜す人、もう本当にパニック状態ですね。もう本当にこれは地獄だなと思いましたね。&lt;br /&gt;
その時ですね、この少年が(写真と)同じ感じですね、一歳ぐらいの子供をおぶってやって来たんですよ。&lt;br /&gt;
何ばしよっとね(何してる)？と聞いたら、「母ちゃんば探しよると」「母ちゃんがおらんとさ」&lt;br /&gt;
「(私は)お母さんもあんたば探しよるかもしれんよ」と、「早くもう一回家を探してみんね(みたら)」と言ったら、「うん」と言った』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それが最後の会話になった。あれから今年で七十四年。あの少年は無事に母親と会えたのか。村岡さんの脳裏にはあの時の少年の姿が焼き付いている。&lt;br /&gt;
『母親と一緒に私も逃げて、難民生活をしていくんですけれども、(少年も)そんな苦労をしたやろなあ～ということがあるんですね。それはもう自分もそうだから、ひしひしと感じるわけなんですよ。そういうことで、どうしても(少年を)探したい』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
独自に少年の行方を探して来た村岡さんは、長崎市戸石町に向かった。調査の頼りにしている本の中で、重要な証言をしている人に会うためだ。&lt;br /&gt;
「焼き場に立つ少年は何処へ」、少年の足取りや写真の撮影地について調査した内容をまとめたものだ。&lt;br /&gt;
その中で、あの少年が誰であるか心当たりがあるという人のことが書かれている。&lt;br /&gt;
『上戸明宏』と証言した里輝男さん、八十五歳は、少年と小学校の同級生だったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『同級生ではないだろうかと思って』&lt;br /&gt;
『(父親は)左官さんじゃったから。親子で(長崎市の)中心部の方に左官の仕事で行くわけです、戸石から』&lt;br /&gt;
少年の話をするうちにお互いの記憶がとてもよく似ていることに気づき始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『明宏のお母さんは体が弱かった。あまり丈夫じゃなかったということですね。それで明宏は子守りをよくしよったということですね』&lt;br /&gt;
しかし、この日、これ以上のことがわかることはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
取材をする中であの写真の中の知られざる真実を見出だした人に出会うことができた。&lt;br /&gt;
原爆資料館で調査業務に当たっていた前長崎市被爆継承課の課長の松尾隆さんである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松尾さんは、少年が直立不動で立っている写真が、少年の洋服の前が、本人から見て右手が上にきていることを発見した。&lt;br /&gt;
男性用の洋服の場合、ボタンを留める時には、左側が上にくるので、左右が逆転していることに気づいた。&lt;br /&gt;
更に右の胸に名札が付いているようなものが見えたが、これも左右逆転ではないか。&lt;br /&gt;
戦時中、名札は左胸に付けるように指導されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名札の右の列に学校名、真ん中に氏名、左の方に血液型が記されていた。&lt;br /&gt;
少年の名前を読み取れないか、可能な限り拡大してみたが、判読できなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この写真の中に秘められた情報を浮かび上がらせる方法はないのか、取材班は写真のカラー化に取り組んだ。&lt;br /&gt;
これまでもさまざまなドキュメンタリー番組で行ってきた手法だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すると、少年の体にこれまで全く気づかなかった事実があることが分かった。&lt;br /&gt;
拡大をどんどんしていくと、眼の部分が黒目だと思われる瞳の部分の横に、さらにグレーの掛かった部分があり、しっかりと色が付いていた。&lt;br /&gt;
今回、初めて見つかった黒目と白目の間にあるグレーの部分、これは少年の身体のどういう状態を意味し、示唆しているのか。&lt;br /&gt;
四十八年にわたり広島などで被爆者医療に携わってきた斎藤紀(おさむ)医師の判断を仰いだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
斎藤先生は拡大した写真を見て、新事実を指摘した。少年の右側の鼻孔に鼻栓のようなものが詰まっているのを見つけた。&lt;br /&gt;
少年は鼻血を止めようとして、布などを鼻に押し込んだ可能性がある。&lt;br /&gt;
『鼻出血が止まりづらい期間が一定期間あったとすれば、被曝量が高くなっていて、骨髄障害を起こして、血小板の数が少なくなって、鼻血が出易くなる』&lt;br /&gt;
また、眼のグレイの部分は出血した跡だと診断した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『放射線による骨髄障害』&lt;br /&gt;
血液を作る骨髄が傷つき、出血を抑える働きを持つ血小板が減ることで身体中が出血しやすくなっていたと考えられる。&lt;br /&gt;
これは一定量の放射線を浴びると起きる症状でもあるという。&lt;br /&gt;
『どのくらいの放射線量に当たるかというと、やはり１グレイを越える放射線量になるだろうと思いますね』&lt;br /&gt;
記者「爆心地からの距離は何キロぐらいでしょうか」&lt;br /&gt;
『１グレイはね、長崎の場合は１．５Ｋｍです』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真のカラー化により、少年の体には放射線障害の症状が現れていた可能性があることが分かった。&lt;br /&gt;
番組は、左右反転していた写真を直し、カラー化して拡大した少年の写真を示した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでは、この写真が撮られたのは何処か。&lt;br /&gt;
長崎市内は焼け野原で、写真のバックにある緑の覆っている場所はない。&lt;br /&gt;
長崎市から距離がある郊外、その周辺の地域ということになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
有力な地と考えられているのが東長崎の矢上町である。&lt;br /&gt;
撮影者のオダネル氏の足跡を辿るとここが有力と考えられる。&lt;br /&gt;
矢上町は原爆によって大勢のけが人が避難した先として知られている。&lt;br /&gt;
そこでは、亡くなった人々の遺体を火葬していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今もレンガが残る川沿いの小高い山の中、かつてそこにはレンガ造りの焼却炉があり、原爆で亡くなった人々を焼いていた。&lt;br /&gt;
当時の資料は残されておらず、焼き場がどのように使われていたのか詳細は不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、周囲を見渡すと写真に写っている物を想起させるものが幾つも見つかった。&lt;br /&gt;
石垣、長崎市有地と書かれた標石などである。だが、撮影地の証拠となる物は見つからなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、村岡さんは、少年は母親の実家のある諫早市に戻ったのではないかと考えている。&lt;br /&gt;
上戸明宏という名前が諫早市の小学校の卒業者名簿に残っているのではないか。&lt;br /&gt;
長田小学校を訪れ調査した。&lt;br /&gt;
昭和１６年から３２年の台帳。村岡さんが卒業した昭和二十一年の卒業者名簿に『中村明廣』があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時の卒業写真があれば、あの少年と見比べることができる。&lt;br /&gt;
昭和二十年三月の写真はあったが、二十一年三月の写真は存在しなかった。昭和二十二年三月もなく、戦後は昭和二十三年からだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多数の犠牲者や原爆病者が出たり、物資もない大混乱期でそれどころではなかったのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
村岡さんはあの少年を見つけたいと言う。『思い出話もしたいし、亡くなっているのか、生きているのか分かりませんけれど、「君は写真で平和を訴えてくれている」と「ああ、立派だ、天晴れだ」と呼び掛けてあげたいですね』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
焼き場に立つ少年が誰だったのか。あの時、どんな思いを抱えていたのか。&lt;br /&gt;
その後、どんな人生を歩んで行ったのか。&lt;br /&gt;
長崎放送局は取材を続け、長崎の原爆を見つめていくと結んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★２００８年８月７日放送のＮＨＫスペシャル『解かれた封印　米軍カメラマンが見たＮＡＧＡＳＡＫＩ』はジョーオダネル氏が密かに撮っていた３０枚の秘蔵写真の番組だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一枚の原爆の写真が今注目を集めているとし、&lt;br /&gt;
美智子皇后様が、前年に八十五歳で亡くなったオダネル氏の『焼き場に立つ少年』を取り上げ、『焼き場に立つ少年と題し、死んだ弟を背負い、しっかりと直立姿勢を取って立つ幼い少年。&lt;br /&gt;
その姿が今も目に残っています』と述べられたことを紹介している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トランクの中から見つかった遺品のカセットテープに、オダネルは晩年封印を解いて写真を公表した理由を『アメリカはキノコ雲を見て戦争は終わったと思っていた。しかし、それは間違いだった。生き残った日本人にとって苦しみの始まりだったのだから』と語っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
海兵隊の従軍カメラマンだったオダネル氏は、終戦直後、長崎に入り、原爆の威力を記録する任務に就いた。&lt;br /&gt;
この時、オダネルは軍規に背き、密かに３０枚の写真を撮影していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
密かに写真をアメリカに持ち帰ったオダネル氏は、長崎で見て触れた原爆犠牲者の惨状に苛(さいな)まれ、頭から離れず不眠を患うようになった。&lt;br /&gt;
思い出すまい忘れ去ろうと写真をトランクに封印し、屋根裏部屋に隠し、家族には絶対に開けてはならないと厳命した。&lt;br /&gt;
自ら封印を解くには四十三年の月日を要した。六十八歳になっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１９４８年、アメリカ情報局の誘いで、ホワイトハウスの大統領付きのカメラマンになった。&lt;br /&gt;
１９５０年１０月、北太平洋ウェイク島でのトルーマン大統領とマッカサー元帥の会談にも立ち会った。&lt;br /&gt;
そこで、思いきってトルーマンに『私は戦後、海兵隊のカメラマンとして、広島、長崎で写真を撮りました。&lt;br /&gt;
度々、頭を巡ったことですが、大統領は原爆を落とすことに躊躇はなかったのですか』と尋ねた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トルーマンは顔を赤らめて『勿論だー。不安や疑いだらけだったよ。しかし、引き継がなければならないことが山ほどあったんだ』&lt;br /&gt;
その後もオダネルは、ジョンソン大統領までの二十年間、ホワイトハウス付きのカメラマンを務めた。&lt;br /&gt;
ケネディ大統領と並ぶ写真も残っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この間、オダネル氏も背骨の痛み、変形、体のあちこちに異変が起こり、皮膚がんの原爆症にかかって二十五回も手術を繰り返した。政府に補償を求めたが全く相手にされなかった。&lt;br /&gt;
１９８９年に偶然、立ち寄った修道院で反核の彫像に心動かされ、自分も何かをしなければと思い立った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『誤解しないで欲しい。私はアメリカを愛し、アメリカの為に戦った。しかし、母国の過ちを看過できなかった。&lt;br /&gt;
日本は中国、朝鮮に対して確かにひどい事をした。しかし、あの小さな子供たちが何かしただろうか。&lt;br /&gt;
戦争に勝つために、本当に彼らの母親を殺す必要があっただろうか。１９４５年の原爆はやはり間違っていた。それは百年経っても間違いであり続ける。絶対に間違っている、絶対に。歴史は繰り返すというが、繰り返してはいけない歴史もあるはずだ』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、封印の解除は、オダネル氏を孤立化させ、家庭を崩壊させた。写真集を出そうとしたがすべての出版社に断られた。&lt;br /&gt;
展覧会での展示も退役軍人会の強い反対で阻止された。家には嫌がらせの手紙が来るようになり、地元の新聞にはオダネルを批判する投書が目立つようになった。&lt;br /&gt;
原爆投下が日本の降伏をもたらし、米兵百万人の命を救ったという認識が強く根付いていた。&lt;br /&gt;
妻も去っていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
七十歳を過ぎてから、体験を語り、写真を公開する活動を日本でも行なった。&lt;br /&gt;
オダネルは救護所で出会った人々との再会を果たしていた。焼け爛れた赤い背中の谷口さんと十年にわたって反原爆を訴える活動を共にした。&lt;br /&gt;
そんな中で、焼き場に立つ少年を最も気にかけ、思い入れがあり、再会できないかと思っていたと通訳をしていた人は語る。&lt;br /&gt;
『あの時、少年の肩を抱き、声をかけたかったといつも話していた。しかし、できなかったと』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本で写真展を開きながら、少年を探し続けた。誰か知っている人はいないか、家族は知っている人はいないか、全国各地を訪ねて回った。&lt;br /&gt;
『私は少年を必死に探した。日本の新聞にも「この少年を知りませんか」と載せてもらった。少年はあの後、一人で生きていったのだろうか。ついに彼に会うことはできなかった。』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
行方を探して十年、しかし少年の消息を掴むことはできなかった。日本とアメリカを行き来する中でオダネルの病状は悪化していった。背骨の痛みは深刻になり、皮膚がんは全身に転移していた。&lt;br /&gt;
そして去年の夏、ジョーオダネルは八十五歳で息を引き取った。その日は奇しくも長崎に原爆が落とされた８月９日だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★オダネル氏は『焼き場に立つ少年』の様子について次のように記している。&lt;br /&gt;
幼子を背負った少年には重大な目的を持ってこの焼き場に来たという強い意思が感じられた。しかも裸足だ。&lt;br /&gt;
少年は焼き場の淵に、五分か十分も立っていただろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
白いマスクの男たちがおもむろに近づいて赤ん坊を受け取り、ゆっくりと葬るように焼き場の熱い灰の上に横たえた。&lt;br /&gt;
まず、幼い肉体が焼けるジューっという音がした。それから、まばゆいほどの炎がサッと舞い上がり、真っ赤な夕日のような炎が、まだあどけない直立不動の少年の頬を赤く照らした。&lt;br /&gt;
その時、炎を食い入るように見つめる少年の唇に血がにじんだ。あまりにも唇を強く噛み締めるため、血は少年の下唇に滲んでいた。&lt;br /&gt;
夕日のような炎が収まると、少年は踵を返し、沈黙のまま去って行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★オダネル氏は１９９７年に日本人の坂井貴美子さんと結婚した。７５歳と３７歳の年齢差３８の結婚である。&lt;br /&gt;
出会いは１９９３年に坂井さんが所属する会津若松市の教会の百年記念の催しで、オダネル氏の写真展と講演会を開いたことだった。&lt;br /&gt;
その実行委員長を務めた坂井さんをオダネル氏が見そめたのだろう。&lt;br /&gt;
１９９５年に渡米した。２００７年に死別。&lt;br /&gt;
夫の遺志を継承して世界各地で写真展を開催してきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★終生、ケロイドの背中に次々に生じる瘤、腫瘍の痛みと何十度の手術に苛まれながら、核兵器廃絶の運動に務められた原水爆被団協の代表委員の『赤い背中』の谷口稜嘩(すみてる)さんは、２０１７年８月３０日に癌で亡くなった。八十八歳だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★吉岡栄二郎『焼き場に立つ少年は何処へ』によると、爆心地から１．６キロの住吉町で被爆した谷口少年は救援列車で諫早の国民学校の講堂に収容されたが、九月からの第二学期の開始のため、諫早海軍病院に移され、更に大村陸軍病院に移送された。&lt;br /&gt;
オダネル氏の第五師団の司令部とはおよそ五百メートルの距離だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二人が出会ったのはこの時だった。『部屋の隅に十四歳ぐらいの少年が横を向いて休んでいた。眠っているのか、意識を失っているのか、微動だにせず口を閉ざしたままだ。&lt;br /&gt;
彼の背中と尻が私の目に晒されていた。ひどく焼けただれ、肉片がほとんど残っていない（トランクの中の日本）』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その日は、十月十日に上陸した阿久根台風の翌日の十一日頃だという。&lt;br /&gt;
オダネル氏は二週間余りの任務を終えて、十月下旬に佐世保に戻った。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kazusanosukekazusa/56499436.html</link>
			<pubDate>Sat, 10 Aug 2019 02:00:31 +0900</pubDate>
			<category>歴史</category>
		</item>
		<item>
			<title>菅官房のお惚け知らぬふり。内調情報でとっくに承知の助か。小泉進次郎、滝川クリステルの結婚。田崎情報。2019.8.9</title>
			<description>誰もが驚いた８月７日の小泉進次郎議員と滝川クリステル『司会者か(小泉純一郎)』の結婚、それも前代未聞の官邸で政治記者を相手に披露するという異例の展開となった。&lt;br /&gt;
進次郎議員は、広島、長崎の慰霊の日を避け、今日しかないと午前中に菅官房長官に時間を作ってと電話をしたという。&lt;br /&gt;
お盆休みが来る、その前に。全英ゴルフ優勝の偉業を成し遂げた渋野日向子さんと被さるのも避けたのであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これを受けた菅は『いやあ～俺も勘が悪いなあ』と、なぜ滝川さんと二人で来たのか、犬の活動(動物保護)か何かで来たのかと思ったなどと初耳を装って見せた。&lt;br /&gt;
どうにも、これは怪しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
８月８日の昼おびに出演した官邸御用通の田崎記者が話した。&lt;br /&gt;
『先週始めに官邸の知り合いから、話してる時に、【進次郎さんがどうも結婚するらしい。相手の女性は四十歳ぐらいで、もう身籠っている】と。そんな話があるけどどうなの？っていう聞かれ方だったんで、私知りませんねって言って、全然追加取材もしなかったんですね。取材してれば引っ掛かったかもしれない、僕一応、政治記者なんで芸能記者じゃないんで』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
恵『そういう噂は伝えられていたんですか？』&lt;br /&gt;
田崎『極一部ですけども』&lt;br /&gt;
恵『どっから流れるんだろうね、それは』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
田崎は先週の始めに、官邸の誰かからその情報を得ていた。先週の始めとは７月２９日月曜日あたりか。&lt;br /&gt;
【相手は四十歳ぐらいで、もう身籠っている】ここまで聞いて、常々情報を得ている人に、相手は誰なのかと聞かない人はまずいない。&lt;br /&gt;
田崎は自分は芸能記者ではないのでそれ以上、突っ込んで聞かなかったという振りをしているが、あまりにも不自然だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際には、その官邸の情報持ちから滝川クリステルの名前も内密にと知らされていたに違いあるまい。&lt;br /&gt;
恵司会者の疑問、その情報はどこから流れるんだろうね？&lt;br /&gt;
官邸の某が知っているということは当然、トップの菅官房長官が知っているということだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画『新聞記者』でもクローズアップされた内調の情報に違いない。&lt;br /&gt;
自民党随一の人気者で、次の首相は誰がいいかという調査で一位になる小泉進次郎。&lt;br /&gt;
且つ、よりによって二度の総裁選で政敵の石破茂議員に投票した進次郎代議士の動向は、安倍官邸権力のトップランクの監視対象であろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『私も勘が悪いなあ』と惚けた小芝居をしてみせた菅官邸親玉。下手な芝居というしかあるまい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kazusanosukekazusa/56499227.html</link>
			<pubDate>Fri, 09 Aug 2019 00:36:04 +0900</pubDate>
			<category>行政</category>
		</item>
		<item>
			<title>憲法軸かくあるべし原則論の大村知事と、無論拠感情論の河村市長。表現の不自由展示会。※宏池会の武井俊輔議員。2019.8.8</title>
			<description>韓国については酷く厄介な国という思いしかない。行く気がしない。関わりたくない。&lt;br /&gt;
かつて朴独裁政権の下で過酷な弾圧に抗して、辛抱強く行われた民主化運動に連帯の思いを寄せていた日々は遠く去り、その残滓の欠片もない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文政権になって事は更に酷くなった。物事を客観的に見ることができない病的な性質が更に極まった。&lt;br /&gt;
劣等感、コンプレックスからか、歴史的にあれもこれも韓国が発明した、発祥の地だとあげつらう、失笑を買う根拠なき虚偽の法螺話がこれまで飛び交ってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北の人権蹂躙の地獄の恐怖支配体制を批判する視点もない。あるのはただ親しい同胞という思いらしい。&lt;br /&gt;
唯我独尊の偏ったナショナリズムで、歴史を客観的に見ようとする人を『親日』と批判し、出版、表現の自由、思想の自由さえ圧迫断罪するような狭隘ななんちゃって民主主義の国になり果てて久しい。&lt;br /&gt;
日本批判が権力に関わる身の踏み絵になり、国是となった。&lt;br /&gt;
付ける薬がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名古屋市で開かれた愛知県の三年に一度の国際芸術祭の企画『表現の不自由　その後』の展示会が僅か三日で中止になった。&lt;br /&gt;
ネトウヨや反韓、反日を騒ぐ連中の非難、抗議、脅迫に大村県知事がそれが頭をよぎったと中止の判断をした。&lt;br /&gt;
「大至急撤去しろや。さもなくばガソリン携行缶を持って行く」とＦＡＸで脅迫した男が威力業務妨害罪で逮捕された。&lt;br /&gt;
稲沢市の堀田修司という五十九歳のトラック運転手だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これを視察した河村市長は『少女像は反日そのもので、日本人の心を踏みにじるもので、市民の血税を使ってやってはいかん』と批判し、愛知県に抗議文を送った。&lt;br /&gt;
中止後の８月５日、大村知事は河村市長の言動を『憲法違反の疑いが極めて濃厚』と厳しく批判した。既に反目し合って久しいが、この発言には驚いた。&lt;br /&gt;
自民党の衆議院議員上がりという認識があったせいだろう。&lt;br /&gt;
一方の河村市長はかつて民主党の議員で、名古屋弁でいつも総理大臣になりたいと騒いでいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大村知事は『公権力を行使される方が、この内容は良い、悪いと言うのは憲法二十一条にいう検閲と捉えられても仕方がない。裁判されたら直ちに負けると思う』と批判した。&lt;br /&gt;
これを巡っては、テレ朝の玉川徹氏が、『表現の自由について河村市長はもう一度憲法を勉強し直したほうがいい』と発言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそも一橋の商学部出身の河村市長には、憲法という頭がない。試験勉強はしたようだが、とても憲法を学んだ形跡が窺えない。&lt;br /&gt;
対して、官僚出身の大村知事は、東大法学部で憲法を学んだ人だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大村知事は、日本社会の根底の根本の法である憲法が根拠判断規定として頭にある。&lt;br /&gt;
それに照らしてこの事象はどうかと思考する。憲法のかくあるべし論を繰り広げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
がらっぱちの河村市長らはそうではない。拠って立つ原則がない。単に政治的に見て、プラスかマイナスか、褒めているか批判しているか、友好的か敵対的かという感情論で物を言う。憲法の要請するかくあるべし論とは無縁である。大局的な俯瞰の目がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
編まねく、理性的なかくあるべし論と、そんなのどうでもいいの、ただ現状立脚の好き嫌いの感情論の対立で政治の争いは起こっている。&lt;br /&gt;
常に前者は少数で、後者は多数だ。衆愚政治、熱狂的ファシズムの根源がここにある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※自民党の中にもこういう議員がいた。&lt;br /&gt;
宮崎一区、当選三回、宏池会の武井俊輔議員だ。&lt;br /&gt;
『間違えてはならないのは、税金は政府や行政に批判的な人でも納税しているものであり、それを再分配するもの。&lt;br /&gt;
政府や行政に従順、ないしは意向に沿ったものしか拠出しないということでは、決してあってはならない』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『河村市長の「税金を使っているから、あたかも日本国全体がこれを認めたように見える」との発言。これは危ない。&lt;br /&gt;
行き過ぎると私学助成などにも話が及び、行政に批判的な意見を封殺する論理になるおそれがあります。よくよく丁寧に考えなければ』とツイートした。&lt;br /&gt;
中央大学文学部史学科から早稲田大学院公共経営研究科に学んだ四十四歳だという。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kazusanosukekazusa/56499044.html</link>
			<pubDate>Thu, 08 Aug 2019 07:01:47 +0900</pubDate>
			<category>その他政界と政治活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>テレ朝『大下容子ワイドスクランブル』制作現場で陰湿パワハラ横行、常態化。ＦＬＡＳＨ2019.8.6</title>
			<description>ＦＬＡＳＨ八月六日付けが、テレビ朝日の大下容子ワイドスクランブルの制作現場で陰湿なパワハラが横行し常態化していることを伝えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ここにいるＡＤ全員、首にしてやるからな！』&lt;br /&gt;
驚いたことに、この恫喝の主はチーフＡＤから昇格したばかりのまだ二十代前半の女だという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
六月までここで働いていた元ＡＤのＡ子さんが当時の驚きを語る。&lt;br /&gt;
ＡＤたちが仕事ができないことに腹を立てたらしいが、まだ配属一ヶ月のＡＤがほとんどで、あんな暴言を吐くことに耳を疑った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
折しも、５月２９日、国会で職場でのパワハラ防止を義務付けたハラスメント規制法が成立した。&lt;br /&gt;
そんな中、この制作現場でパワハラが日常化していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自身もパワハラを受けたＡ子さんが被害を明かした。&lt;br /&gt;
勤務する前からＡＤがすぐ辞める、業界でパワハラが一番ひどい番組だという評判は耳にしていた。&lt;br /&gt;
他局でＡＤの経験のあったＡ子さんでさえも、そのパワハラは想像以上だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＡＤは全体で３０人ほどで、そのうち２０人くらいは新人だったが、五、六人がパワハラを理由に辞めたいと洩らしていた。&lt;br /&gt;
『とにかく古いパワハラ体質が蔓延(はびこ)っていて、ディレクターたちが物に当たる、机をぶっ叩くなどしてＡＤたちを萎縮させるのは日常茶飯事。&lt;br /&gt;
身体的特徴をあげつらうことも多く、髪の薄いＡＤには「このハゲ！」。&lt;br /&gt;
私はあるディレクターから「足が遅そう」「中学生みたいな体型しやがって」などとセクハラ発言を浴びました』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人攻撃も陰湿だった。&lt;br /&gt;
『同じ木曜班のディレクターからは日常的に「死ねよ」「ぶっ殺す」と罵倒されました。&lt;br /&gt;
特に年下の女性ディレクターから聞こえよがしに陰口を叩かれるのが辛くて。&lt;br /&gt;
テレビ朝日が設けている相談ホットラインにパワハラ被害を訴えたんです』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、相談は受け取ったという連絡は来たものの、その後の連絡はなし。Ａ子さんは心療内科に通院し、パニック障害の診断も受けた。&lt;br /&gt;
結局、事態はいっこうに改善されず、ワイドスクランブルの担当ＡＤを外れることになり、現在は休職中だという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ディレクターに近づくと、急な動悸や冷や汗が出るようになってしまったんです。でも、加害者のディレクターたちは罰せられず、お咎めなし。「あんな番組、潰れてしまえ」と心から思います』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
癇癪持ちの度重なる日常的な叱責にお付きの職員が耐えられずに、やれ三人同時に辞めた、長くは居られない、続かない、これまで何人辞めたかわからないと言えば、秋篠宮の紀子姫だが、こちらはテレ朝だ。&lt;br /&gt;
ディレクターに昇格したばかりの二十代前半の女がＡＤたちを恫喝する。&lt;br /&gt;
いじめを受けた下級生が上級生になると、待ってましたとばかり下級生をいじめし返す。&lt;br /&gt;
そういう封建的な悪しき風習の連鎖が繰り返され止まらない状況が続いて来たのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういう犯罪的な職場環境を野放しにして常態化させ、被害を訴えても無視し是正の措置をとらないテレビ朝日の体質には呆れ、怒りが湧くばかりだ。&lt;br /&gt;
何とかの皮が剥がれたか。&lt;br /&gt;
ワイドスクランブルは、四月から大下容子の冠をつけた。報道ニュース番組の体を示している。&lt;br /&gt;
これでよく、石崎徹の常態化した秘書へのパワハラ暴行事件を番組で取り上げ、批判できるものだ。&lt;br /&gt;
どういう神経だ。&lt;br /&gt;
他の事件ニュースを日々、取り上げゲストに批判させ語らせている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大下容子の番組となった以上、大下がこれ以上、見て見ぬ振り、沈黙を通すことはあり得ない。&lt;br /&gt;
それはこの常態化したパワハラの制作現場を容認し、加担することだ。&lt;br /&gt;
どうする大下容子さん？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※記事の下段の方を見ないでいた。&lt;br /&gt;
テレビ局の抱える構造的な階級格差、下請け任せの問題が絡んでいるようだ。制作費割愛のための安い賃金の会社。&lt;br /&gt;
当然、人材もそれなりになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この番組は当初からテレ朝の子会社に制作を丸投げしているのだそうだ。&lt;br /&gt;
テロップを見ると『制作協力　テレビ朝日映像』とある。名前からして直属の会社ではないか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨年、パワハラが問題視され、テレ朝の本社の指導で調査が行われた。数名のディレクターが暴言について注意を受けたようだが、処分はなかった。&lt;br /&gt;
制作会社関係者『パワハラ問題などでＡＤが辞め、四月に多数採用し直したが、退職者が後を絶たない。昔より職場環境は改善さrdましたが、一部そうした体質が残っているんでしょう』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
取材班は大下アナを直撃した。&lt;br /&gt;
『え、、、(絶句)。それが本当なら番組としてきちんと対応しなければなりませんが、私からはお答えできません。&lt;br /&gt;
コンプライアンスの研修は受けておりますが、、、。パワハラの具体例は(社内で)何も聞いたことがない』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長年、毎日、番組を共にし、現場に接しながら、全く何も知らない、気配も感じないということがありうるのか。&lt;br /&gt;
本局の社員にとっては、下級会社の出来事はアンタッチャブルの日光東照宮の三猿のようなよそ事なのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレ朝広報部『現在、事実関係を調査しており、その結果を受けて対応を検討いたします』&lt;br /&gt;
同局のハラスメント対策が問われている、と記事は結んでいる。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kazusanosukekazusa/56498823.html</link>
			<pubDate>Wed, 07 Aug 2019 07:30:09 +0900</pubDate>
			<category>事件</category>
		</item>
		<item>
			<title>山本太郎、衆院選、自公幹部の選挙区からの出馬示唆。東京十二区か。</title>
			<description>８月５日、れいわ新撰組の山本太郎代表がＢＳＴＢＳのニュース番組で、『自分というカードを最大化できる効果的な使い方をしたい』と、自民、公明幹部の選挙区からの出馬を示唆した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京ならば、まず東京十二区、自民党が候補を立てずに公明党に譲っている前代表の太田昭宏議員の選挙区だ。&lt;br /&gt;
参院選で沖縄創価学会の野原候補が東京選挙区から立ったが、その流れを引き継いで連立を支える公明を照準とするものだ。&lt;br /&gt;
次には八王子の安倍側近の萩生田の二十四区か。しかし、インパクトは強くない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それなら権力操縦者の菅官房長官の横浜の神奈川二区は、ぶつかる相手に不足はないもってこいの場所だろう。&lt;br /&gt;
話題沸騰、天下の耳目を集めること間違いはない。&lt;br /&gt;
壁が厚くて、比例代表でも救われない場合は？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山本は都知事選への出馬の可能性も否定しなかったそうだ。こちらは来年の六月から選挙戦が行われることだろう。&lt;br /&gt;
十月に消費増税がなされた直後に、安倍の好きな年末十二月解散が行われるとは考えにくい。&lt;br /&gt;
オリンピックが終わってからと考えるのが通常であろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうなると、衆院選の前に都知事選に挑んで党を大々的にアピールすることも考えられる。&lt;br /&gt;
落ちても何のその、衆院選に向かうという戦術か。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kazusanosukekazusa/56498604.html</link>
			<pubDate>Mon, 05 Aug 2019 23:58:23 +0900</pubDate>
			<category>その他政界と政治活動</category>
		</item>
		</channel>
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