余命一ヶ月を生きてきて

肺癌の痛みを薬で抑えながら生き続ける夫といたわりあい、柴犬(16才)−死にました−とうさぎと淡々と暮らしてます

普通の肺癌患者になれた

 やっと、ほのかに春の陽を感じられるようになりました。肺癌の夫が、積み上げた雪は未だ2.3メートルの高さで家の周りを囲んでいますが、厳しい寒さが薄らいで私は、体がとても楽になった気がします。この冬はどっちが病身だかわからないと思うほど、夫は元気に過ごしてました。  昨日は、診察日でした。 この冬は、飼いウサギのミミンコにも当然、厳しく、なんとか飛んで歩けるまで回復していた体が、ほとんど動かなくなってしまい、滅入る日々を更に沈ませてます。 が、ひとつだけ明るい気分になれた出来事があって、それを報告できる日だったので二人共幾分晴れやか気分で出掛けました。それは、前回の診察日に「3月が楽しみ」と言った先生の期待に夫がきっちり応えられたから。肺癌発病直後から使い続けた麻薬系痛み止め(MSコンチン、デュロテップパッチ、オキシコンチン等)のすべて表示すべて表示

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