余命一ヶ月を生きてきて

肺癌の痛みを薬で抑えながら生き続ける夫といたわりあい、柴犬(16才)−死にました−とうさぎと淡々と暮らしてます

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 夫がモルヒネを使い始めた頃には、この方面(癌の痛み止めとしての)の新聞記事を読んだ記憶はありません。
 
 今日の朝刊(朝日新聞)の『医療』面の記事は
 —がんの痛み 進むケア— 増える薬の選択肢 専門チームも  でした。これを読んで
 短期間でずいぶん医療体制が整ってきて良かったなあと思いましたが、
 そのまっただ中にいる立場としては、新たな願いもあります。
 それは、痛みをコントロールして生き長らえれば、それだけ長期に薬を使い続けなければならないと云う事です。
 夫の使っている薬(麻薬系・貼り薬デュロテップパッチ)はかなり高価です。
 年金で細々暮らす私達には、相当厳しい負担になっています。
 (夫の場合 デュロテップパッチ5ミリグラムで月に23000円前後になります)
 当初は余命1ヶ月を宣告されていたので、薬代などを考え込む余裕などありませんでしたが。
 それから3年半が過ぎました。痛み止めのおかげでこんなに生きられるのだと思っています。
 これからもずっと長くと願うばかりなのですが、それには
 この高い薬代を払い続けなくてはなりません。
 夫はよく
 「俺、薬代でも迷惑かけてるから・・・」すまなそうに云います。

 迷惑かけて生きていると思わせるのは癌の療養面でもマイナスです。
  もう少し安くなって、心置きなく痛み止め薬を使わせたい。
 

  白い花は午前9時頃のカラスウリです。
 早朝ほど白い糸が長いそうです。

閉じる コメント(7)

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私も末期の肺癌を無治療で過ごしてます。今のとこ苦痛は有りませんが、いずれモルヒネを使うと思います。高いのですね。

2007/7/29(日) 午後 8:38 [ - ]

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家も余命一年と言われてからサプリメントも併用ですから月々の負担は結構ありますね。薬は一種類に減りましたけど(*^_^*)
ワンちゃん安心しきって寝ています。見ているだけで幸せを感じますね(^^♪

2007/7/29(日) 午後 9:18 [ lui ]

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yamaimotaro様へ
薬の量にもよりますが多くなると、高額療養費の対象になりいくらか戻ります。
それでもなんとかしてもらいたいですね。

lui様へ
以前はアガリクスを飲んでましたが、今はあるのに飲もうとしません。
なんだかなあと云って。その瓶はほこりかぶってます。

2007/7/31(火) 午後 5:15 [ kazusiro2001 ]

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末期医療の痛み止めはホントに大切な物だと思います。

僕の親父はそのモルヒネも効かずに死んでいきました・・・

2008/10/30(木) 午前 10:08 [ ガッチャマン ]

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ほねやすめ様へ
現在は痛み止めが効いているので安定してますが、効かなくなったらどうしようと考えます。

2008/11/8(土) 午前 9:04 [ kazusiro2001 ]

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痛みという物は相対的なモノですので・・・動かずにいると痛みは増してきます。

ですから、痛みのゆるい間は出来るだけからだを動かし、薬に頼らない痛み止めが必要だと思います。

寝る時はどうしても痛みが勝ってしまうので痛み止めを使い熟睡し!からだが動いてる時には出来るだけ使わない様にすると痛み止めの効果が長続きすると思います。

からだには薬に対する耐性があるので・・・どんな良い痛み止めでも続けて行く内に効かなく成ってしまいます。

お大事にして下さい。

2008/11/8(土) 午前 9:12 [ ガッチャマン ]

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ほねやすめ様へ
コメントありがとうございます。今回1/4量は、減らせました。様子をみて減量の方向でいくそうです。体が動くうちは存分のそうさせたいとは思っています。

2008/11/11(火) 午後 4:53 [ kazusiro2001 ]

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