余命一ヶ月を生きてきて

肺癌の痛みを薬で抑えながら生き続ける夫といたわりあい、柴犬(16才)−死にました−とうさぎと淡々と暮らしてます

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認知症ではないよね。

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 雨続きで洗濯物が乾かないので、薪ストーブの煙突に掛けて寝たから、その滴が垂れて座椅子の縁が濡れてしまったと思ってました。が、その2日後の朝。
 洗濯物は掛けていないのに座椅子の辺りは『濡れてる』ではなくほとんどグッショリ状況。
 触った手のひらの臭いは、どう考えてもやっぱりターミーのおしっこです。
「エーッ、アリャー」
 私の声に飛び起きた夫と、驚きと衝撃を共有しながらターミーを睨みました。ら
 私達の怒りの目に、慌ててそらしたターミーの目は、すまなそうにピクピクしながら瞑っています。
 「悪かった、と思ってるんだよ」
 夫の言葉に一気に怒りも失せて「しょうがないかぁ」
 今年は夏なのに寒いし、ターミーは耳の手術のお陰で元気になっていっぱい食べるし、飲むし。

で、最近は
 「忙しいよぉ」と云いながらも元気な肺癌患者は、夜の就寝前にも散歩に連れて行ってます。だから
 勿論、朝に座椅子は濡れている事はありません。
 
  
 それでも、子犬の頃は別にしてターミーはこういう失敗は皆無だったので私にはかなりショック。
 87歳のやっと歩けるだけの老母と癌患者の夫に、更に認知症の飼い犬が加わるところでしたもの。

閉じる コメント(2)

家で飼ってたプードルもそうでした17年生きたんですが
最後のころは粗相してしまうんですよ
その度にすまなそうな顔して、切なかった。

2009/8/7(金) 午後 4:55 [ barca2002 ]

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barca様へ
最近はターミーの様子を見ながら散歩の回数を加減しています。
これからを覚悟しているところです。

2009/8/18(火) 午後 4:13 [ kazusiro2001 ]

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