余命一ヶ月を生きてきて

肺癌の痛みを薬で抑えながら生き続ける夫といたわりあい、柴犬(16才)−死にました−とうさぎと淡々と暮らしてます

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 今日は、診察日。
先ずは、2週間ほど前に発疹で診てもらった皮膚科を受診しました。処方された薬が効いたのか、自然のなりゆきか不明ですが、出たり引いたりを繰り返してここ2、3日はほとんどなくなりました。
けれど、診察では薬の効果で引いたのではないと思うので飲み薬は止めて様子をみるように告げられました。そして呼吸器科へ。
 皮膚科での経緯をざっと報告するとカルテを見ながら
「皮膚科の先生もよくわかんないと思うんだよんね。でもー、気になる事だよねえ、気になるでしょーぉ?」
 先生は案ずるように夫に聞きました。が「どこかが痛いとか、調子悪いとか、ないからぁね」と全く気にもとめてない風に答えましたら
 「僕の中ではね、○○さんは(生存)記録を更新中なんだからぁー」
 私には、先生がちょっと安心したように見えました。
  
 咳やら発疹やら、不安材料は多々、にもかかわらず平然と能天気に暮らしていられる力に、側にいる私はいつも感心しながらあきれています。

 2003年の暮れの発病だったので、2004年夏のアテネ・オリンピックへ向けてのテレビCMを眺めながら考えてた事を思い出します。「(夫は)オリンピックを見られない」
 が、予想は大きく外れ、そのアテネオリンピックを見、更に4年後の北京オリンピックも見、今年ロンドン・オリンピックを見ています。大して興味がないのでブツブツ文句を云いながらではありますが。
 本人の現在の悩みは体重が増え過ぎで「今?ラッキーセブン(77.7キロ)」。で、通ってるフィットネスクラブで仲間のおじさん達に「癌やったって、ほんとかー?」と云われる事だそうです。


 この暑さで、手入れの行き届かない庭は、ぶどう、りんご、ミニトマトの薮が出来てます。そのままにして置きます。

 


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