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			<title>余命一ヶ月を生きてきて</title>
			<description>　２００３年12月下旬に肩から腕にかけての痛みで受診しすぐに肺癌を宣告され、早ければ一ヶ月と言われた夫（５９歳）が元気に生き続けている今日までを書きます。
　入院は２００３年１２月下旬から２００４年２月中旬までが１回目で、すでに手術不能の状態だったので治療は抗癌剤と放射線照射をやり、２回目は２００４年３月下旬から４月初旬でこの時は抗癌剤のみです。癌は２００４年１月下旬には７８×７７×６９ｍｍと巨大でしたが２００４年１０月下旬には５６×４９×３９ｍｍとなり２００５年４月には周辺は計測できないが更に縮小している言われました。退院後はモルヒネ（四年目の現在は麻薬系貼り薬）で痛みを抑えて自宅で生活しています。退院した春は桜を見られたのを感謝しながらも先きは考えずに’今日と明日’の無事しか望まない日々を送ってました。そして５回目の桜も見られました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kazusiro2001</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>余命一ヶ月を生きてきて</title>
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			<description>　２００３年12月下旬に肩から腕にかけての痛みで受診しすぐに肺癌を宣告され、早ければ一ヶ月と言われた夫（５９歳）が元気に生き続けている今日までを書きます。
　入院は２００３年１２月下旬から２００４年２月中旬までが１回目で、すでに手術不能の状態だったので治療は抗癌剤と放射線照射をやり、２回目は２００４年３月下旬から４月初旬でこの時は抗癌剤のみです。癌は２００４年１月下旬には７８×７７×６９ｍｍと巨大でしたが２００４年１０月下旬には５６×４９×３９ｍｍとなり２００５年４月には周辺は計測できないが更に縮小している言われました。退院後はモルヒネ（四年目の現在は麻薬系貼り薬）で痛みを抑えて自宅で生活しています。退院した春は桜を見られたのを感謝しながらも先きは考えずに’今日と明日’の無事しか望まない日々を送ってました。そして５回目の桜も見られました。</description>
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			<title>普通の肺癌患者になれた</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-45-cf/kazusiro2001/folder/449112/55/61751355/img_0?1363357093&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-45-cf/kazusiro2001/folder/449112/55/61751355/img_2?1363357093&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-45-cf/kazusiro2001/folder/449112/55/61751355/img_3?1363357093&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　やっと、ほのかに春の陽を感じられるようになりました。肺癌の夫が、積み上げた雪は未だ２．３メートルの高さで家の周りを囲んでいますが、厳しい寒さが薄らいで私は、体がとても楽になった気がします。この冬はどっちが病身だかわからないと思うほど、夫は元気に過ごしてました。&lt;br /&gt;
　昨日は、診察日でした。&lt;br /&gt;
この冬は、飼いウサギのミミンコにも当然、厳しく、なんとか飛んで歩けるまで回復していた体が、ほとんど動かなくなってしまい、滅入る日々を更に沈ませてます。&lt;br /&gt;
が、ひとつだけ明るい気分になれた出来事があって、それを報告できる日だったので二人共幾分晴れやか気分で出掛けました。それは、前回の診察日に「３月が楽しみ」と言った先生の期待に夫がきっちり応えられたから。肺癌発病直後から使い続けた麻薬系痛み止め(MSコンチン、デュロテップパッチ、オキシコンチン等）の強力な効き目のお陰で長期間の闘病を快適に過ごせ、それが自らの力で癌を長く抑えられてるようにもなったようで、今の元気な闘病生活に繋がりました。それで、４年以上前から先生の指示で、徐々に薬の量を減らして来ていましたが、減量する毎に、禁断症状が出てかなり苦労していました。なんとか最小の５mgまで到達したのですが、それからは足踏み状態、本人のやる気も失せたようでした。それが、前回の診察時の先生の一言で目覚めたのか「やってみます」、と麻薬断ち宣言です。&lt;br /&gt;
　手元に薬は十分ある中での事ですので、かなりキツいはずですが宣言してナント４、５日で達成しました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　「止めました。オキシコンチン、３０個残ってます」夫が告げると&lt;br /&gt;
「そーんなに残してぇ」と先生は叫び、驚き、&lt;br /&gt;
「やぁー、今日はいい話きかしてもらったぁー」と何度も言いました。&lt;br /&gt;
そして私の方を向いて&lt;br /&gt;
「もー長ーく使ってるからねぇ。無理か、なあって」&lt;br /&gt;
私も、夫は今回は絶対出来ないと思っていたので、心底うれしかったので&lt;br /&gt;
「普通の人に戻ったようで、うれしいです」と答えました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　次は、精神安定剤のデパスを減らしていく予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　家の周囲は先月の最高積雪量の頃と今日の積雪とあまり変わりありません。春は、未だ先です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kazusiro2001/61751355.html</link>
			<pubDate>Fri, 15 Mar 2013 23:18:13 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>肺癌闘病１０年目</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-45-cf/kazusiro2001/folder/449112/60/61647760/img_0?1358669431&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　どこへ行っても、雪掻きでウンザリしてる愚痴が聞こえるこの冬ですが、我が家は肺癌患者の夫が毎日万全にやっているから家の周りはいつもきれいに除雪されています。去年秋、屋根のペンキ塗りをしたので、降った雪は厚く積もらずにスルスル落ちて来るのでそれを片付けるのもたいへんな重労働なのですが、それもとどこおりなくこなしています。&lt;br /&gt;
　ですが、私は寒さと多分、加齢で体中の節々が痛み、フィットネスクラブでのヨガも四苦八苦。で、夫は、私の雪掻きの手伝いを拒否、しますのでお陰で、私はほとんどやることなく過ごしています。が、春は未だずーっと先。頑張らせなければ。&lt;br /&gt;
　そして、もひとつ。春までに、夫に是非とも頑張ってもらいたいものがあります。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　「３月が楽しみっ！だなぁ」&lt;br /&gt;
　今年初めての診察日（１月１７日）での終了際に先生が言いました。&lt;br /&gt;
それは、年初でもあるから薬の見直しをしようと始まりました。まず、デパス（安定剤）の効き具合を先生に質問された夫が&lt;br /&gt;
「もー、どの薬がどう効いているのかわかんなくなっちゃったぁー」と答えたら&lt;br /&gt;
「じゃー、止めてみよか？要らないのかもしれない。」&lt;br /&gt;
・・・そして、当然、オキシコンチン（麻薬系痛み止め）の話に移って行きました。これは年数をかけて徐々に減量してきた薬ですが、最小の５mgがなくせないでいたのです。&lt;br /&gt;
「最近はもう全然やる気がないようなのであきらめてますぅう」&lt;br /&gt;
私は力を込めて続けました。&lt;br /&gt;
「しょっちゅう飲み忘れるから、そのまま忘れてしまえばいいって先生が言ったでしょって、言うのに慌てて飲むですぅう」そこで、夫は禁断症状のあれこれ言い連ね始めました。ら、イライラするならデパスを増やす、眠れないなら睡眠薬を使う、先生が対処法を提示しながら、麻薬を一生使ってるよりはいいからねぇ、と一言チクリ。そして、これまで減量した苦労を思えば５ミリグラムなんて訳も無いはずだよぉ、とけしかけてるうち&lt;br /&gt;
　「やってみます」夫が言いました。&lt;br /&gt;
　そこで、次の診察日が楽しみになったのでした。&lt;br /&gt;
そして、今朝、&lt;br /&gt;
「薬、飲んだじゃったのぉ？」&lt;br /&gt;
前日、前々日、と耐えきれず夜中に飲んでしまっていたので、ほとんど詰る口調になってしまった。が、&lt;br /&gt;
　「飲んでないよ」きっぱり。&lt;br /&gt;
　楽しみになってきました。肺癌闘病１０年目に入ります。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kazusiro2001/61647760.html</link>
			<pubDate>Sun, 20 Jan 2013 17:10:31 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>肝臓癌も？</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-45-cf/kazusiro2001/folder/449112/93/61564393/img_0?1354893663&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　１１月半ばに受けたペット検査で、（夫の）肺癌に変化は見られないが、新たに肝臓に疑わしい箇所があると告げられました。予想外のような気もしますが、驚くほどの事でもなく「それが癌か、そうでないかを調べます」と云われMRI検査を受ける日を待ちました。&lt;br /&gt;
　ちょうどその頃、息子家族が帰省して賑やかに過ごしてましたら、５ヶ月の乳飲み子が嘔吐と下痢を繰り返し受診したらノロウイルスによるもので当然、次々とノロウイルスに倒れました。それから４、５日はテンヤワンヤの大騒動になりました。が、なんと云う事でしょう！一人ノロウイルスにびくともせず、介護に忙しく動き回っていたのは肺癌患者の夫で、お陰で皆無事回復しました。&lt;br /&gt;
　ノロウイルス騒動でバタバタ暮らしていたので私の不安もどこかに飛んで行ってました。が、夫の肺癌発病の９年前は、私も今より９歳も若かったのだしぃ、と思い至ったらこの先の夫を支える力が湧きそうもなく思えてきて暗い気分に。&lt;br /&gt;
　そして結果発表の１２月４日、診察室に入ると&lt;br /&gt;
「心配で眠れなかった？・・・でしょう？ん、ん・・・そんでもなかった？」と夫の顔を窺うように先生が聞きましたら&lt;br /&gt;
　「もー、どーという事、ないっすね。気にしてないからぁ」&lt;br /&gt;
で、いつもの軽い空が流れ&lt;br /&gt;
MRI写真を指しながら「こっちから撮っても何もなかったです」と先生の説明が始まり、結局ペット検査での肝臓の変化は、異常があったからではない、と云う事でした。&lt;br /&gt;
　メデタシ、メデタシの結果で先ずは一安心ですが、何故か深くため息が出ます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kazusiro2001/61564393.html</link>
			<pubDate>Sat, 08 Dec 2012 00:21:03 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>８年振りの屋根のペンキ塗り</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-45-cf/kazusiro2001/folder/449112/89/61493389/img_0?1351579019&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
そうだ！&lt;br /&gt;
　「本人がやりたいって事は、なんでもやらせて下さい」&lt;br /&gt;
退院時に担当の先生に云われたこの言葉を守りたかったので、屋根のペンキ塗りの作業に取りかかったんだっけ。あの頃、家の屋根を眺めては塗り替えなきゃなあと気にして、夫の体は不十分だけど、やる気は十分だったけ。&lt;br /&gt;
　と８年前の秋を思い出しています。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　その屋根もずいぶん色あせ、滑りも悪くなってるせいか、最近の冬は積もった雪がなかなか滑り落ちずに厚く積もります。それを見て家が潰れると夫は心配してました。で、今年は塗り替えを決めました。&lt;br /&gt;
　古びた屋根と同じ様に、夫６６歳、私６５歳と老いましたが、８年前と同じ様に二人して屋根に上がって塗りました。勿論、８年前とは老いたけど別人の元気な夫がいますので私はお手伝い程度ですが。&lt;br /&gt;
　通っているフィットネスクラブの道すがら業務用塗料店を見つけて、そこで買った塗料を使ったらかなり安くしかもきれいに出来上がり、夫婦で６５歳を越えたとたん、共済の保障は驚くほど減るワ、厚生年金の加給年金がなくなるワ、で更に倹約生活を迫られてる中で、満足できるお金の使い方にもなりました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　さて、業務用塗料店の社長が長持ちする塗料だからと勧めてくれたのを塗ったのだからこの次は少なくても１０年先のはず。また二人で屋根に上がれるかなあ・・・・無理ねえ&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kazusiro2001/61493389.html</link>
			<pubDate>Tue, 30 Oct 2012 15:36:59 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>秋、　診察日</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-45-cf/kazusiro2001/folder/449112/86/61435586/img_0?1348806836&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-45-cf/kazusiro2001/folder/449112/86/61435586/img_1?1348806836&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　暑さに喘いでぐったり暮らした夏は、先週木曜日でいきなり終わり、早くも、夜は毛布に包まってDVD映画を見る季節になっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この火曜日は二ヶ月振りの診察日でした。これは、服用している麻薬系痛み止め・オキシコンチン錠（５ミリ）が、１回に３０日分（１日２錠）しか処方されない規則となっているため、現在、１日１回服用中の夫には２ヶ月分になるので、それに合わせての通院となってるからです。２週間に１度の通院、オキシコンチン錠が６倍、だった頃に較べて時間、経済ともかなり楽になりました。これは奇跡的な好調が続いている病状だからですが、油断はできませんので検査は欠かせません。で、前回から１年経つのでペット検査を来月受ける事になりました。&lt;br /&gt;
　「何時頃が都合が良かったんだっけ？」と先生が夫に聞きましたら&lt;br /&gt;
「いつでもいいんですけどぉ、朝８時頃はウサギの世話をしなきゃなんねえんです」と真顔で。&lt;br /&gt;
「うさぎー？うさぎってうさぎ？」&lt;br /&gt;
夫が頷くのを見て「そぉー」とやはり呆れ顔で笑ってました。&lt;br /&gt;
それで、朝８時頃は避けて９時半の予約にお願いしました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　こんな具合に夫にとって何より優先のウサギのミミンコは、更に回復して、自力では４つ足立ちの体勢になれなかったのが、時にはできるようになりました。&lt;br /&gt;
半年前の『寝たきりウサギ』状態がうそのようで、私達にとって、ちょっとした感動映画を長く味わっている感じです。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　ほとんど手入れしなくても毎年大量に実をつけてくれる庭のプルーンが今年も収穫時になりました。心から感謝して食べていますが、農産物直売所で売値を見たら１個１０円程度で、１３００個以上は穫れそうですので「１３０００円には、なるわねえ」とほくそ笑んじゃってます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kazusiro2001/61435586.html</link>
			<pubDate>Fri, 28 Sep 2012 13:33:56 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>ウサギのミミンコも</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-45-cf/kazusiro2001/folder/449112/10/61312910/img_0?1344523629&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-45-cf/kazusiro2001/folder/449112/10/61312910/img_1?1344523629&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　肺癌で余命１ヶ月を宣告されたにもかかわらず９年目を元気に迎える飼い主（夫）は、『ごくごく稀』なケースと担当医に云われてますが、動けなくなって横たわってるだけになってしまった飼いウサギも飼い主のように『ごくごく稀』に思えます。ナント今日は、庭の雑草の上をピョンピョン１０歩は移動したのです！！二人で感動しました。&lt;br /&gt;
　オシッコとウンチにまみれて横たわる姿が可哀想でなんとか４つ足で立たせようと箱に詰めたり、ぼろ切れの補助帯で吊ったりしてました。それが最近、補助なしでも立ってられるようになり、そのうちモゾモゾ後ろ足を前進させ、そしてウサギの正しい歩き方のピョンピョンのピョンがなんとか出来るようになったのです。転ぶとなかなか起き上がれないので介助してますが、叱咤激励して更に努力させたい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kazusiro2001/61312910.html</link>
			<pubDate>Thu, 09 Aug 2012 23:47:09 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>診察日と３回目のオリンピック</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-45-cf/kazusiro2001/folder/449112/24/61293424/img_0?1343721314&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-45-cf/kazusiro2001/folder/449112/24/61293424/img_1?1343721314&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　今日は、診察日。&lt;br /&gt;
先ずは、２週間ほど前に発疹で診てもらった皮膚科を受診しました。処方された薬が効いたのか、自然のなりゆきか不明ですが、出たり引いたりを繰り返してここ２、３日はほとんどなくなりました。&lt;br /&gt;
けれど、診察では薬の効果で引いたのではないと思うので飲み薬は止めて様子をみるように告げられました。そして呼吸器科へ。&lt;br /&gt;
　皮膚科での経緯をざっと報告するとカルテを見ながら&lt;br /&gt;
「皮膚科の先生もよくわかんないと思うんだよんね。でもー、気になる事だよねえ、気になるでしょーぉ？」&lt;br /&gt;
　先生は案ずるように夫に聞きました。が「どこかが痛いとか、調子悪いとか、ないからぁね」と全く気にもとめてない風に答えましたら&lt;br /&gt;
　「僕の中ではね、○○さんは（生存）記録を更新中なんだからぁー」&lt;br /&gt;
　私には、先生がちょっと安心したように見えました。&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
　咳やら発疹やら、不安材料は多々、にもかかわらず平然と能天気に暮らしていられる力に、側にいる私はいつも感心しながらあきれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　２００３年の暮れの発病だったので、２００４年夏のアテネ・オリンピックへ向けてのテレビCMを眺めながら考えてた事を思い出します。「（夫は）オリンピックを見られない」&lt;br /&gt;
　が、予想は大きく外れ、そのアテネオリンピックを見、更に４年後の北京オリンピックも見、今年ロンドン・オリンピックを見ています。大して興味がないのでブツブツ文句を云いながらではありますが。&lt;br /&gt;
　本人の現在の悩みは体重が増え過ぎで「今？ラッキーセブン（７７．７キロ）」。で、通ってるフィットネスクラブで仲間のおじさん達に「癌やったって、ほんとかー？」と云われる事だそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この暑さで、手入れの行き届かない庭は、ぶどう、りんご、ミニトマトの薮が出来てます。そのままにして置きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kazusiro2001/61293424.html</link>
			<pubDate>Tue, 31 Jul 2012 16:55:14 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>日焼けて、隠す</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-45-cf/kazusiro2001/folder/449112/83/61270483/img_0?1342752506&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　先月末から今月にかけては酷い咳で診てもらい、咳止め薬（アストミン）でやっと癒えたと思ったら、体のあちこちに発疹が出始め「これじゃ温泉も行けないよぉ」と嘆きながら皮膚科で診てもらいました。&lt;br /&gt;
「内臓疾患がある人に出る事もある。次の呼吸器科の診察の時に先生に伝えて下さい」と云われ、飲み薬（アレロックOD)と塗り薬(トプシムクリーム）を処方されました。&lt;br /&gt;
かゆみ、痛み、発熱など無く、ただ皮膚が斑に赤く腫れてる感じなので不気味でしたが薬を飲み始めてから少しづつ赤みが減ってホッとしているところです。このまま今月末の呼吸器科の受診まで様子を見ることにします。&lt;br /&gt;
　で、咳や発疹を除けば、体調は良好だそうで「やっぱ、俺の体は腐ってるなぁ」と云いつつも元気に動いています。&lt;br /&gt;
　発疹が顎や首の辺りにもあるのが気になるのか、日に焼けて目立たなくなるように「帽子をかぶらないで行くぅうー」と言い張って&lt;br /&gt;
　朝からサイクリングに出かけて行きました。ひんやりした日が続くので快適だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　動けないウサギのミミンコを草の上に出すと、口の届く範囲の草を食べ尽くす勢いで食べまくります。だからミミンコも、まだまだ元気に生きられそうです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kazusiro2001/61270483.html</link>
			<pubDate>Fri, 20 Jul 2012 11:48:26 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>忘</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-45-cf/kazusiro2001/folder/449112/57/61257957/img_0?1342163269&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-45-cf/kazusiro2001/folder/449112/57/61257957/img_1?1342163269&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　何年か前、夫が趣味のクロスワードパズル雑誌のやり終えた号を再度買って来てしまい、私を嘆かせた事があったのですが、今日は、更に仰天な事実を明るく「へへへへ」笑いながら夫は云いました。&lt;br /&gt;
　「なーんか、やった事があるなぁ」と思いつつ「おんなじような問題作るなよぉー！」って文句云いながらそれでも解き続け、本の半分ほども終わって、あるページに来て「アレー？これって（前号）難しくてゼンゼン解けなかったヤツー」とやっと気がついたそう。つい最近、解いたばかりのパズルを全く同じに悩んで不思議に思わないなんて！二人でゲラゲラ笑ったけれど、なんか不安はつのるなぁ。これじゃあ、&lt;br /&gt;
　『嵐』のCDを買って（これも仰天）聞いてみたけどケアセンターのお姉さんからもらった『嵐』のCDの方が良かったので&lt;br /&gt;
それっきりで買った事すら忘れてしまった９０歳の実母と同程度の忘却指数です。&lt;br /&gt;
　が、　暗く落胆が続く世の中を考え思い直しました。せめて老母と病夫の仰天行動ででも大笑いしようっと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　消毒しないせいか庭のプルーンの木に虫がつき、それを枝切りで、しのいでます。お陰で実もかなりついてます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kazusiro2001/61257957.html</link>
			<pubDate>Fri, 13 Jul 2012 16:07:49 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>皆、老いてる</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-45-cf/kazusiro2001/folder/449112/53/61211753/img_0?1339683180&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-45-cf/kazusiro2001/folder/449112/53/61211753/img_1?1339683180&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　ほとんど趣味になってる商品カタログの熟読で購入した、UVケアークリーム、ボディすっきりデラックス下着、サボシューズ、その他洋服類多数。&lt;br /&gt;
　これ皆、実母の買い物です。杖にすがりやっと家の中を移動してる９０歳のヨロヨロ老女に果たしてそれらを有効に使える場があるのか疑わしい物ばかりです。そんな実母を、ほとんど詰りながら諭すのですが、なにしろ耳が遠いので大音声で頑張って喋ったつもりなのに「何云ってんだかゼンゼン聞こえなかったぁ」とアッケラカンと返され、疲労が倍増、の日々です。そして心細い事に、最近は我が夫にも同じ様に大声で話さなければならなくなってきたのです。肺癌で闘病中の服薬とは関連なさそうだから多分年齢（６６歳）のせいの難聴でしょう。で、しみじみ思っています。１月に死んだ老犬ターミーは本当に立派だった、飼い主のギリギリいっぱいの姿を見て取って、すばやく逝ってくれたんだなぁと。&lt;br /&gt;
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　きっと、私のような立場の人は日本中に数知れないと思う、事にして気を晴らしています。&lt;br /&gt;
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　狂暴ウサギだったミミンコが動けなくなり、されるがままの姿になりましたが、それも可愛いです。&lt;br /&gt;
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　夫が肺癌発病後の初めての秋に植えた小梅の苗木が、去年から実を付け、９年目の今年は２カップほど収穫出来ました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kazusiro2001/61211753.html</link>
			<pubDate>Thu, 14 Jun 2012 23:13:00 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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