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東京都は、新型インフルエンザの接種が、大幅に遅れているのかな?
透析患者は、感染時の重症化のハイリスクグループで、優先的に接種の予定なんですが、接種はまだです。
クリニックでは、ようやく、今週の火曜日に一部の患者を対象に接種が行われました。高齢者が対象だったようです。患者の5分の1にあたるワクチンしか入ってこなかったそうです。
この時期、外出はできるだけ避けなくてはいけないのですが、用事がある時は、マスクを着けて、まあ、気休めかもしれませんが、出かけています。幸い、今のところは、感染していませんが。感染すると、時間をずらして、厳しい管理の下、透析を受けなければならなくなります。以前のように、病院に隔離の上、過度に報道されるという心配はなくなりましたが。
今は、透析患者は、新型インフルエンザのニュースには、敏感なのかな。僕は、気になって仕方ありません。
さて、今回、報道されたニュースは、『カナダで、イギリスのグラクソ・スミスクライン製の新型インフルエンザA(H1N1)ワクチンの接種後、アレルギー反応の一種である副作用のアナフィラキシーが出たことが明らかになり、厚生労働省は25日、直ちにカナダに調査団を派遣すると発表した。』というものでした。
現在、優先接種を受けているのは、国産ワクチンなんでしょうが、供給が限られているため、日本政府は問題になったGSK製ワクチン3700万人分を発注しており、12月に到着する予定だということです。
『世界保健機関(World Health Organization、WHO)は24日、カナダで新型ワクチン接種後に、通常の割合を超える深刻なアレルギー反応が確認されたことを明らかにした。カナダ保健当局によると、6人にアナフィラキシーが出たが、その後、全員快方に向かっているという。6人はGSK製ワクチンAprepanrixの同じロットを接種されており、同ロットは回収された。』ということも報道されていますから、ワクチン接種をためらう人も出てくるかもしれません。
また、一部では、外国と比べて、日本では騒ぎ過ぎとの指摘もありますが、予防というのは、最悪の事態も想定して行われなくてはならないのでしょう。
新型インフルエンザが、強毒性にならないことを祈りながら、ワクチン接種を待っている状態です。季節性インフルエンザのワクチンの接種が、とうに終わっています。
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東京都は遅いんですね
僕んところは昨日で全員接種終了しましたよ
幸いなことにまだ感染者はゼロです
2009/11/29(日) 午前 11:34
新型インフルエンザ、重症化と強毒化が心配です。
うちのクリニックでは、3名がA型発症しました。時間をずらして透析を行って、無事乗り切ったようですが、他の患者には話していません。
新型が季節性かは、調べないと分からないのですが。
僕も、何とか今のところ大丈夫ですが、やはり感染が心配です。
2009/11/29(日) 午後 9:48 [ トッペイ ]