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文だと説明しづらいんだけど・・・ 旨く説明してくれてる文があったんでいただきました(^0^)
通常ラグビーは陸上ですが、こちらは海中です!
四人(人数変更あり)ずつに分かれた二チームが、海底に置かれた約三十キロの岩をボールに見立て、激しく奪い合いながらトライ数を競い合う競技で、ハワイのライフガードが水中で行っていたトレーニングを、心肺機能強化や水中動作の技術向上を目的にアレンジしたものだそうで、コートは縦30m・横15m、深さ最低2〜3m。ゲームは前半10分 後半10分の計20分形式。
ゴールはバスケットと同じようなもので、ゴールとなるゴールロックから、水面に浮力体(ライフガードチューブ)を浮かべ、水面から見てもライフガードチューブが見え、海底から見てもロープ付きのゴールが見えようにします。このゴールロックの上にロックを置けば得点です。
ロックを持って海底を走っている選手に、敵チームは顔・首以外のタックルOK!この辺りはラクビーをイメージできます。但し水着やウェットスーツを掴んではダメ。
仲間同士でロックをパスしあったり、ロックを持っている仲間に敵が寄ってきたら、チーム員がガードなどの戦術。これらはアメリカンフットボールと似ています。
いわば、ラグビー、アメフト、バスケット、そして水泳の要素を組み合わせたスポーツ!
水中ということで、肉体的にも、精神的にもハードなスポーツかと思いますが、その分仲間を信じる気持ち、チームの結束、協力がなければ成り立たないスポーツです!!
ウォーターリスクマネジメント協会では、ロックラグビーを安全に楽しむ為に、協会主催の「エディケーショナルセミナー」もしくは「リスクマネジメントセミナー」の受講を推奨しています。
尚、「リスクマネジメントセミナー」は出張講習も可能(^0^)
危険が伴うスポーツだかろこそリスクマネージメントをしっかり学びプレーしてもらいたいです☆
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