|
世界を見ても日本は無人機後退国です!! これは間違いない事実、新装備配備に伴う人員のやりくり、法的な面や事故発生時のことを考えると無人機導入は大きな壁があり、2009年現在も無人機の導入には課題山積の自衛隊。 対して韓国陸軍は日本よりいち早く無人偵察機を導入しました。そんでもって韓国国産の無人偵察機がこの「송골매(隼)」ことRQ-101です。 初めて見た時はプロペラが木製なのに驚きました!! 壊れやすい部分なので、妥協している点は評価できます。 イスラ●ルで見たことがあるような・・・は禁句です。 このカタパルトのついた車両で飛ばします♪ 面白いように飛んでいくそうですよ。 着陸は少し直線の続く公道や、広場や河川敷に着陸させます。 滑走路に着陸する映像しか見たことはありませんが。。。ヘリコプター型よりも着陸などが手間がかかりますが、韓国は軍用滑走路に使える道が多いので、運用に大きな問題ではないでしょう。 ベースはK711大型トラックですね。 他に輸送用車両、搭載用クレーン車、管制車で構成されると思われます。 なお師団や旅団の無人偵察機部隊に配備進行中とのことです。 ↓参考動画 *2005年の地上軍フェスティバルでの撮影です。地上軍フェスティバルとは韓国陸軍が毎年秋(国軍の日のある10月)に行う広報イベントです♪ 韓国陸軍の主要装備が一同に集まるので、遊園地などが会場です。 最近は軍隊在籍中のアイドルのコンサートなどがあるので、日本から出向くおばちゃんも多いみたいですね^^; 韓国では同時期に公開演習もしていますが、その話はまたの機会に!
|
韓国軍イベント
[ リスト | 詳細 ]
|
小生ブログは『フランカーの軍事考察 〜東アジアを中心に〜』などと銘うちながら、自衛隊中心になってますね(反省)。 これから6月は関東でのイベントの少ない時期。 韓国軍や中国軍など、ブログテーマに沿った装備品を紹介できればと思います。 そんなわけで、昨年に撮影した韓国海軍のフリゲイト「全南(チョンナム)」を紹介。 ウルサン級フリゲイトの6番艦、1989年の就役です。 海自では「やまぎり」「ゆうぎり」「あまぎり」と同年代ですね。 80年代は海自の「はつゆき」「あさぎり」型のような万能型の駆逐艦、フリゲイトが欧州を中心に流行(西独のブレーメン級フリゲートみたいな)。 そんな中で砲ばかり装備した時代錯誤な感じの軍艦ですが、対峙すべき北朝鮮海軍を考えると、堅実すぎる設計です。 しかし、いくつかの問題が以前から言われています・・・ ◆波が高いと(4.1メートル以上の場合)運用できない^^; 北朝鮮の多くの軍艦も同じようなものなので日本で批難されるほどの問題かは不明です。 まあ、北朝鮮海軍は悪天候を利用しての潜入とかしそうですが。。。 ◆トップヘビー化を避けるため上構にはアルミ合金、内装には木材を多用^^;; 韓国海軍は未だにこの問題には無頓着ですね。北朝鮮軍のシルクワームを相手、機関砲程度で撃墜する自信満々と考えておきましょう。 内装には木材を多用してるのは韓国軍だけでもないようですし。 最大の心配事は、後継艦のFFX(韓国次期フリゲート)がなかなか決まらないことですが><
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
韓国海軍の一般公開があるとのことで。2006年9月、横須賀に向かいました。 韓国海軍の遠洋航海も日本の練習艦隊の遠洋航海と同様の目的です。しかし、韓国海軍には練習艦がありません。韓国の国民性の見栄えを気にして最新鋭の駆逐艦など1〜2隻と補給艦1隻が常連メンバーで日本にも入港します。 この年は駆逐艦「大祚栄(デ・ジョヨン)」」と補給艦「大清(デチョン)」の2隻でした。近年は一般公開される外国艦艇は珍しいですが、この年は公開されました。(ラッキー!) 右が駆逐艦「大祚栄」、左が補給艦「大清」です。 駆逐艦はKDX−2「忠武公李舜臣」級の3番艦。ステルス性に優れ、長距離対空ミサイルを積みながらレーダーはミサイル射程より短いのがネックです。本艦ミサイルはハープーンではなく国産の対艦ミサイルSSM-700K「海星」だそうです。 補給艦は韓国海軍唯一の「天池」級の3隻のうち2番艦です。補給艦のわりに機関砲がたくさん積まれています。ちなみに韓国でも補給艦は池の名前から来ています。 補給艦内では韓国文化の展示として韓国ドラマ・朝鮮人参・ハイテク機器など韓国紹介コーナーが! 中には軍事部門もあり韓国がバングラディシュに輸出したフリゲイトの写真もありました。 韓国の軍事輸出はすさまじいです。 本ブログの性格上いずれ扱わねばなりません。 簡単に例を出すと・・ 小銃(インドネシア、ペルーなどにK-2小銃) 車両(トルコにK-9自走砲・新戦車技術、マレーシアにK-200装甲車など) 艦艇(インドネシアに揚陸艦、ベネズエラに補給艦など) 航空機(インドネシアにKT−1練習機など) と東南アジアや南米をを中心に韓国製兵器は輸出されています。 海上自衛隊のホストシップは護衛艦「たかなみ」でした。一般公開もありましたよ。韓国海軍の駆逐艦と同等の艦ですが、ステルス性がマストのせいもあって微妙な気がしますが、余裕のある設計、居住性は格段に優れています。(韓国海軍は3段ベッド) 沖合いにはイージス護衛艦「きりしま」が停泊中です。ほかに試験艦「あすか」や海洋観測艦が入港していました。 アメリカ海軍サイドには佐世保からの揚陸艦も来ていました。アメリカ海軍の艦艇はデザイン的にも興味が持ちにくいですが、一応撮影。アメリカ軍好きには拙ブログはつまらないでしょうが、申し訳ないです。 途中でSH-60Kが着陸してきました。人員輸送のようですがラッキーでした。星が2つのプレートつきですね。 帰りに船越も見学してきました。珍しく「おやしお」型潜水艦が堀越に入港していました。駆け足で申し訳ないですが、以上です。最後まで読んでいただきありがとうございます。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
最後に大物。輸送機編です。これで韓国空軍士官学校訪問記も幕を閉じます。 C−46D。空自でも使われてましたが、韓国でも使われていました。塗装が日本よりシックですね。この塗装は好きかもしれません。 以下の2機は学校の別の場所に置かれていました。今後はこちらに退役機を集めるのでしょうか? C−123K。いっきに現代的な輸送機的な形になっています。現代輸送機の原型はC−123から始まりまったと言われるのはうなずけます。 C−54E。韓国軍ではベトナム戦争時の派兵で用いられました。日本がC−1など国内限定輸送機にこだわっていたころに、韓国では長距離輸送能力を求めていたんですね。しかし乗客49名とは! 現在のA380などを知る身には少なすぎてウソみたいですね。 以上で7回にわたった韓国空軍士官学校訪問記は終わりです。 韓国にはサチョン航空宇宙博物館、ソウルの戦争記念館にも多くの展示機があります。それらもいずれ紹介していければと思います。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
戦闘機以外の韓国空軍の使用機・装備をこの回では見ていきます。 まずはT−33A。航空自衛隊でも10年くらい前まで使われていましたね。ちなみに機体には大きな文字で「大韓民国空軍」と書かれていて、シリアルNoが垂直尾翼に記載されています。 続いてA−37Bです。初期には練習機として導入され、後に攻撃機として運用されました。この機材は練習機の時の塗装のようですね。韓国空軍のアクロバットチーム「ブラックイーグルス」で使用されていました。 こちらはT−37C。純然たる練習機でA−37にあった7.62mmミニガンやハードポイントがありません。退役した機材の部品はパキスタンに輸出されました。 これがいまいちわからないのですがKL−2という韓国国産の機材だそうです。韓国語の看板をつけととくので適当に読んどいてください。 訳すと1973年から1995年まで情報部隊で運用され、韓国空軍内の部隊で自主制作されたようですね。 次はヘリコプターです。H−19D。最近のヘリから見るといかついですね。 おなじみUH−1B。韓国では陸海空3軍で採用されています。黒(紺?)1色を基調とした塗装は現代まで続き、韓国空軍ヘリコプターの特徴的な塗装です。 最後にホーク地対空ミサイルです。おや?と思った方もいるでしょう。 韓国ではホークは空軍の運用です。 ホーク、ナイキ!の2段構で24時間半島の空をにらんでいます。 ナイキも現役です、昨年になりようやくにパトリオットPAC−2の中古をドイツから購入しました。 ホークに関しては国産ミサイルをロシアと共同で開発中です。 最後に大物がまってますよ!! 続く
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用








