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久しぶりに模型ネタです。
今回はEF66-27を製作しました!
製作記はないので適当に説明していきます
とりあえず完成の図を
HMは何年か前の日本海風HMを装着してみました。
ベースはTOMIXのEF66特急けん引機です。
主な加工内容は
・手摺り類、HMステー、解放てこ等を真鍮線で作って装着
・クーラーの高さを下げる
・飾り帯をひさしなしのEF66から強奪→上部をクリームに塗装(大事)
・パンタをPS22Dに変更
・スノープラウの前出し化 ・連結器周りを本物っぽく加工
・無線アンテナの位置を27号機仕様に開け直し
・ワイパー別パーツ化
・銘板の位置変更
・側面の下部の裾線を再現
・ライトのLEDを明るいやつに変更
そして全塗装しています。
・青はガイヤの青15号とMRカラーのインディブルー混ぜ混ぜ。対比は3:2ぐらいだったと思われる。
ク・リームはGMのクリーム色1号をそのまま
・スカートと屋根はガイヤのねずみ色1号に黒を5滴ぐらい
・パンタはガイヤのねずみ色1号に黒を8滴ぐらい
・スノープラウと台車は黒そのまま塗装
・正面ナンバーの台座は上部のバリを削って面一にしてからゴールドで塗装
・クーラーは屋根を塗装後、クーラー以外をマスキングしてエナメル塗料のシルバーを塗装(エナメル塗料のシルバーはキラキラと光りすぎないのでオススメ)
・銀河のナンバーは車体青色で塗装後、クラフトナイフでナンバー部分を引っ掻くと綺麗にナンバーだけはげます。
・運転室と機関室内を緑灰色に塗装→見た目が良くなります。
・ライトリムの銀は極小綿棒にエナメル銀をちょろっと付着させてライトの穴に差し込む→慎重に抜く
塗装順序はサーフェイサ→車体青→クリーム→屋上→クーラー
(クリームが先のほうが早く終わると思うが実写の順序に合わせたかった)
足回りは暇なときに別にやっておいたので気づけばおわりましたわ。
※側面のJRFのインレタはヤフオクで落としたやつです。
エンド表記などは未だに入手してません。
ぐらいですかな??
まだあったかも(笑)
質問あれば承ります。
EF66-27のナンバーは銀河モデルを使っています。
スノープラウが前に出ているのが分かりますかね?(あんまり意味ないかも)
・解放てこを支える棒みたいなのも再現しています。
・銘板は実車通り側面ナンバー下に移設しています。
HMなしの姿も貼ります。
屋根はこんな感じです。
GPSアンテナがある方の無線アンテナはそのままだと位置が違うので移動させてあります。
続いて、色の比較です。
左から1番目がKATOの65
2番目が今回製作したニーナ
3番目がTOMIXのEF66ひさしつき そして4番目がTOMIXのEF66貨物更新色です。 ・写真のとおり、機関室内の緑灰色はこんな感じの色で塗りました。案外目立ちますね。
そういえば名古屋地区でこんな連結があった日がありましたね
ここでは両者のクーラーの高さに注目。
実写もこれぐらいの高さなので再現しました。
クーラーの台座部分を一旦切断して、新たに台座はプラ板で作りました。
反対側のエンドは貨車等をけん引できるように連結器回りはそのままにしてエアホースを取り付けています。
ワイパーの取り付けが下手くそですね・・・
スーパーイベントのHM誰か譲ってください!とか言ってみる(笑)
運転室の色はこんな感じです。
MRカラーの薄松葉色にクリーム色を少し入れるとこんな色になります。
スカートはこのように連結器穴の上部を少し削ってから、周りにプラ板を接着します。
んで完成したのがこちら。
解放てこの受け棒も付けてます。
この写真だとスノープラウの前出しが分かりやすいかな?
銘板はこんな感じ。
予め同じサイズの穴をあけておき、最後に裏からゴム系の接着剤で固定します。
というわけで宮若工場からでした((*´・ω・)ノシ
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