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8月15日に載せていた禅林街長勝寺へご案内致しました。
今まで載せていなかった最初の黒門
三門の内側から見た2つ目の門・・・これで三門
三門の両側にある階段を駆け上がるサムライの姿が浮かびます・・・
↑座棺があります↓陸奥新報連載記事から抜粋
荼毘に付され手厚く葬られました・・・
今回はお友達と有料の説明を聞き先人の知恵に驚くばかりでした!
座棺の中に収められていた数々の遺品がキレイに遺っていたのは
茶葉がギッシリ詰められていたからのようです。
さて次に向かったのはこよなく愛する憩いの場所
藤田記念庭園です。
ものづくりを趣味とするお友達に是非見てほしかったんです。
ちょっといつもと違う視点で撮りました!
和館
洋館
やっぱり最後は此処でしょ
弘前Coffeeを楽しんだのでした♪
明日はりんご公園からです・・・ |
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昔の武士の生き様・・・・
数奇な運命を抱えての死に様・・・
そんな一大ドラマが伺えますね!
[ 為次郎 ]
2014/9/18(木) 午前 9:20
長勝寺にあった遺品の数々…本当に写真撮影できなかったのが残念ですよね?
書や絵があんなにきれいに残っているんですもの…
藤田記念庭園は贅沢な憩いの場です。
家の近くにあったら、1日はお抹茶、1日コーヒー&ケーキ、1日はカレーを食べに行くだろうなぁ〜
あっ、次は此処のカレーですよね?
[ CHACHAMARU ]
2014/9/18(木) 午前 10:18
おはようさん

ミイラ記事よく書いたね。
ガイドさんの説明をメモしたの???
すごいや。
で結論は「ミイラ」なの?
どうも「ミイラ」らしいが・・・
これが私の今の謎である!
僕も父方、母方で2度お墓の改葬を味わったけど、やむを得ないとは言え、人のお墓を暴くのはどうなんだろうと今でも思ってる。
自分ならともかく暴かれた人の事を思うと気持ちのいいもんじゃないね。
それでその「承とも公」はお殿様になれなかったんだね。
そして改葬までされちゃって不運の殿さまだね。
今は「座棺」に葬られてるの?
改葬されて安らかに眠ってほしい。
津軽藩はすごい信仰心を持っていたのがよくわかったよ。
ちなみに津軽藩?津軽家?は何代までお殿様が続いたの?
奴ちゃんも神社・仏閣好きだね。
心が落ち着く不思議な空間だもん。
ナイス記事!!!
[ 遊戯三昧 ]
2014/9/18(木) 午前 10:38
おはようございま〜す
今となっては観光地
いずれもよく管理されていますね
羽黒山近くのお寺さんではミイラ化のお坊さま(?)を何軒か見かけましたが
埋葬しないで 完全なミイラ化で 残して欲しかったですね
ふとエジプトで 多く保存されていた王様たちのことを思い出しました
ポチ!
2014/9/18(木) 午前 11:32
和奴様へ
私はミイラだとかは大の苦手となります。いずれは私の死ぬ訳ですが。このご遺体となった姿はどうもダメです。ですから骨もダメです。未だに受け付けません。不思議なのですが。これは死ぬまで治りません(笑)。最後のカフェの映像がやはり落ち着きます。私はカフェオレで(笑)。ナイスです。有難うございます。
2014/9/18(木) 午前 11:48
和奴さんのブログを見て、大正ロマン喫茶室に行って
焼きリンゴがとても美味しくて雰囲気も素敵で大満足でした。
私がそのブログをUPし、それを友達が見て
今度は友達が大正ロマン喫茶室に行ってきたそうです。
みんなこうして繋がっているんですね!
和奴さんのお友達もきっと喜んだでしょうね。
[ ハム太 ]
2014/9/18(木) 午後 0:26
こんにちは。
新聞報道っていいかげんなものです。…と私が言っちゃいけないか(笑)
視点を変えると見慣れた景色も変わって新鮮ですよね。自分の視点を変えるのは難しいことですが、人との出会いで新しい視点を得られるのはうれしいですね! ナイス!
[ ノッポなホピさん ]
2014/9/18(木) 午後 1:51
弘前
その中でも、和奴さんのご自宅近辺は
歴史を感じる建物から
夜の繁華街まで様々な顔を見せる一角ですよね。
2014/9/18(木) 午後 5:41
長勝寺・・・初めて長勝寺の黒門を見ました。
(^_-)-☆
流石は格式高いお寺ですね。黙っていれば代官所の
門と言っても信用する位、立派な門です。
三門・・・やっぱり三門と云うだけあって3番目の
門が一番立派ですね。こう云う造りの門を櫓門と言う
らしいです。
座棺?の前の一際大きいお地蔵さん(正式には地蔵
菩薩と言うらしい)他の小さいお地蔵さんを従えて
座棺を護っているのかな・・・
承祜公(つぐとみこう)のミイラの件については良く
知りませんのでコメントは差し控えます。
和奴さんお気に入りの場所、藤田記念庭園・・・
ここは和館、洋館ともに贅を尽くして建てられて
いて殊に洋館は大正時代の優雅な香りを色濃く残し
ています。
彼方此方の壁にレリーフにが彫られていたり、ステ
ンドグラスの窓(羽目殺し)があったり、モダンな造り
なっています。
両側に窓がある角のテーブルは和奴さんのお気に入り
の席です。窓辺に置かれているステンドグラス傘の
スタンドは大正の香りがします。
[ fuzzyman ]
2014/9/18(木) 午後 5:50
建物の造形美や職人技の細工に見入ってしまいました(^_^)
津軽藩の歴史も知りませんでしたf(^_^;
[ bikes ]
2014/9/18(木) 午後 7:20
江戸時代のころは座棺が一般的だったのでしょうね。最近訪れた仙台藩の仙姫も墓を移すとき掘り起こされたのは座棺で正座に合掌姿だったと寺のパンフレットに記してありました。
きょうはなにか厳粛な気持ちになりました。藤田庭園の洋館でのコーヒー、さぞかし至福のひと時だったと存じます。
きょうも楽しませて頂きました。ありがとうございます。MN
PS:107回目のトラックバックをさせて頂きたいと思いますので宜しくお願い致します。
2014/9/18(木) 午後 9:17