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昨夜NHKスペシャル「映像全記録3.11」”あの日を忘れない”カメラが捉えた膨大
な地震の揺れと津波の姿をみました。映像が語る新事実!
今まで見た事のないその瞬間を必死で撮影された方々の想いを受け、祈りを込めて教会を紹介します。
日本聖公会東北教区【弘前昇天教会】 弘前市山道町7
弘前昇天教会は聖公会に属しています。聖公会はカトリック教会とプロテスタント
教会との架け橋教会・中道主義の教会としての立場を明確にしています。
建物の最上部・三葉飾りのアーチのついたベルタワー(鐘楼)にある聖鐘は、当時
米国の信徒たちの協力によって鋳造され、長い船旅ののちに弘前に到着、設置。
この時以来、澄んだ鐘の音は毎日朝夕の礼拝のときを告げてきました。
今年は豪雪の影響で音が・・・・と言ってました。
以下の写真は教会に掲載を伝えております。
ドアを開けると談話室
そして【ふすま】を開けると
この聖堂は1921年(大正10年)に建てられました。
聖堂内部は青森ヒバ材が多く用いられ、キリスト教会の伝統的な模様が至る所に
施されています。
特に三葉飾りや十字形のバリエーションが美しい調和をみせ、不思議な安らぎを
与えてくれます。祭壇正面には聖母子像が掲げられています。
アメリカ人宣教師とともに海を渡って来たこのリードオルガンは、120数年前の
アメリカで、家庭用として製作されました(米国 ショーニンガー社製)
幾度かの修復を重ねながら今もなお、あたたかく、ゆったりとした響きで語りかけ
ています。現在同一機種は日本国内では確認されておらず、大変貴重なもので
あり、この聖堂にとっても貴重な宝物です。
聖堂からみた【ふすま】
この聖堂は貴重な洋式建築物として1995年に青森県の重要文化財の指定を
受けています。
下記の教会も載せています。
カトリック弘前教会 ( 1/24 )
日本キリスト教団弘前教会 ( 1/27)
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全体表示






和奴さん♪
あの日のPm2:26はちょうど
自宅で昼ご飯を
食べ終わったところでした。
立ってられず、激しい揺れで
何回も倒れながら外に出ました。
家の家具が、戸が開き
食器が落ちて割れて
家具が倒れ
パソコン・テレビ、家具、自家用車
すべて壊れてしまいました。
本当にものすごかったです。
ここで6強でした。
2012/3/5(月) 午後 3:47
時間訂正!!
Pm2:26→Pm2:46でした!!
2012/3/5(月) 午後 4:25
Aちゃん
本当になんて申し上げたらいいのでしょうか!
私たちはもっと知るべきことが沢山あります。
八戸の船も海岸沿いも見て来ました。
たくましく日々向き合っている姿に心から応援することしか出来ない自分です。
これからもブログ楽しみにしております♪
[ 和奴 ]
2012/3/5(月) 午後 5:04
こんばんは。
すごく雰囲気のある教会ですね。
長崎も教会は多いですが、違った趣があります。ポチッです。
[ ノッポなホピさん ]
2012/3/5(月) 午後 9:18
こんばんは。
ボチッありがとうございます。嬉しいなぁ
弘前ひとり観光大使続行します。
大浦天主堂に是非足を運びたいです。
坂が多いんですよね。足腰鍛えておきます(笑)
[ 和奴 ]
2012/3/5(月) 午後 9:38
ふすまのある教会と聞いていましたが、ほんとにありましたね。
先月、弘前城雪燈籠まつりの前に、「弘前雪明り2012」の吉野町緑地会場に向かう途中、
ライトアップされた弘前昇天教会の横を通りました。
すてきな赤煉瓦の教会ですね。
[ なんS1 ]
2012/3/6(火) 午前 6:46
おはようございます。
そうでしたね。リンクの記事に載ってましたよね。
なかなか室内の写真掲載は難しいようです。
でも機会のない方々には是非見て知ってほしいですね。
以前TV番組で知ってましたが、やはり本物はいいです。
[ 和奴 ]
2012/3/6(火) 午前 8:12
きょうは1年9ヶ月前の記事にお招き頂きありがとうございます。
私はブログ理念の中で記事の価値は新旧では定まらない、決められないとしておりますがきょうはその感を再認識しております。
何故ならば弘前昇天教会の内部をこうして拝見させて頂いているからです。
改めてトラックバック機能を眠らせずに駆使することの重要性も感じております。
和奴さんとのこうした時空を超えたやり取りにより多くの文化的で貴重なことを知ることが出来そうです。
本当に素晴らしいことと認識しています。
さて、わたくしごとで恐縮ですが、折りしも歴史小説「金色の九曜紋とともに」執筆の折にこのような礼拝堂を拝見させて頂き感激しています。
ところで襖があるのは和洋折衷とも言え不思議な感じがしますが、これも歴史ある教会故のものであるとお察ししています。
…字数オーバーにつき次ページに続く…
2013/12/8(日) 午前 10:56
この建物については梁が洋風小屋組の特徴であるトラス構造となっており明らかに和風のものとは異なり、また窓のデザインや化粧母屋や化粧額縁に大正ロマン(和洋折衷)特有の凝ったデザインを感じます。
また120数年前のリードオルガンも現役とは凄いと思います。
まるでタイムカプセルに乗って大正のよき時代にお招き頂いた印象を持ちました。
私はキリシタンでありませんが、お陰様で支倉の時代の洗礼がどんなものであったのかイメージを掴むことが出来ました。
この都度のご招待に深く感謝致します。ありがとうございます。MN
PS:もちろん相互トラックバックをさせて頂きたいと思いますので宜しくお願い致します。
2013/12/8(日) 午前 11:05
ミックさん 相互トラックバックありがとうございます。
以前の記事でこうして自分自身を振り返ることも出来ますし、過去記事に温かい眼差しを注ぐことが出来ました。
過去記事ではなくなりました☆
私もキリシタンではありませんが、マリア園に通ったこともあり神父さんとお話しすることが多々ありました。
以前のコメントにも書きましたが、東京復活大聖堂での2時間の儀式見学は現在執筆中の歴史小説を読む上でとても感情移入が出来ました。
今回の記事が執筆中のミックさんに少しでもお役に立てて大変うれしく思います。
こちらも続きます・・
[ 和奴 ]
2013/12/8(日) 午後 1:08
この昇天教会はカトリック弘前教会や日本キリスト教団弘前教会と比べて厳しい見学です。
県重宝の教会が3ヶ所もあるのは弘前の浪漫ですね!
日本で唯一のリードオルガンは、今も現役ですがその音色を聴くことが出来ないのは少々寂しくもあります。
雪の中のライトアップにこれからも登場すると思いますのでお楽しみいただけたら幸いです。
URLを記載するすることも出来ず右往左往していた自分が可愛く思えた時間になりました(笑)
今日もお時間を頂戴しMNありがとうございました。
[ 和奴 ]
2013/12/8(日) 午後 1:18