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3泊4日の車中泊旅は、思いがけなく滝めぐりとなってしまいました。
3日目は宮城県に入りました・・・
宮城といえば広瀬川 鳳鳴四十八滝との出会い
ここからはあまりよく見えなかったので、さらに右へ下りていきました・・・
滝から響く美しい水音が伝説の鳳鳴の鳴き声に似ていることから
鳳鳴四十八滝と名付けられました(青葉区作並)
カーブがいい感じ
![]() メインの滝は高さ25m 幅10m
秋保大滝まで来ちゃいました
![]() 震災復興の願いを書いて・・・
小さな展望台は何人も入れません
木が茂って滝つぼが見える場所は右端コーナーのみ が他国ツアーの男性がずっと動画撮りで動きません
![]() 上は撮れたけど
なんとか足元にしゃがんで
![]() 相方が「滝口へ降りれるとこあるよ!行こう」
かなりきつい道(階段の1つ1つが段差30㎝前後でた〜いへんでした)
足場の悪い場所から画像も疲れてます
![]() 高さ55m 幅6m
こうして滝めぐりは終了し松島へ
国宝瑞巌寺
中は撮れませんが外はOKだと・・・
奥が気になりました
平成20年から国宝瑞巌寺の大修理が今年の春に終了しました
障壁画・襖絵素晴らしかったです
臥龍梅 白 周囲2.3m高さ8m 東西19m 南北14m 花期4月20日前後
臥龍梅 紅 花弁は20数枚の八重咲き
登竜 城所ケイジ師作
この彫刻の原木は東日本大震災の津波塩害により伐採した
瑞巌寺参道の杉を使用しているそうです
金銀木(瓢箪木)
最初は白く咲いて黄色に変化
絵になりますね
![]() 2時ようやく昼食
穴子丼とカキフライ定食
やっこちゃんは、どっちを食べたんでしょうね
![]() 「うん?駐車場そっちでないよ」と相方さん
「あってるよん だってこれ撮りたかったんだもん」
![]() いよいよ車中泊もう1つの目的が始まります
松島訪問もその中の一部でした
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宮城県
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車中泊の旅その⑦
震災前に訪れたことがある石巻のまちなかを歩いてみました。 ↓
↑更地が目立ちます・・・
残念乍ら漁師さんの食事処は無くなっていました・・・
こちらにお邪魔し、ビデオなど見学しました・・・
クリックして見てください。
橋通りの看板の下には
「新しい橋通りを*新しいまちなかを*新しいにぎわいを作ろう みんなで」
石巻駅から石ノ森萬画館までの石巻マンガロードの人形は19体
震災で17体が無事だった・・・ こちらは別のものですが、和みますね♪
目を引いた建物は観慶丸商店の看板で(株)陶芸丸寿かんけい丸
創業1848(嘉永元年)千石船の船頭だった初代が始めた陶器店で 船名がそのまま店名に!
昭和5年木造三階建ての洋風建築で石巻初の百貨店としてオープン☆ 屋根はスペイン瓦葺。外壁は全面タイル張り。アーチ窓や丸窓など洋風建築のモダンなデザイン。3階の食堂で提供されていたカレーライスは石巻で最初のカレーライスと言われています。 震災で1階まで津波が押し寄せました。 2013年建物を市に寄贈しました。
秋には公開されるそうです。解体された石巻文化センターの収蔵品なども一部公開するよう改修を始めるそうです。 石巻市中央3-6-9 いよいよ福島に向かいます・・・
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今朝の大きな地震・・・走り続けた地域の皆さま驚かれたでしょうね
弘前も揺れました!大雨や地震・・・落ち着きませんが落ち着かなくっちゃ!! それでは旅の続きです
![]() 車中泊の旅その⑥ 帆船が大好きで宮城県石巻市サン・ファン館へ向かいました! 二度目の訪問です。
1613年(慶長18年)仙台藩主伊達政宗は、仙台領内での
キリスト教布教のための宣教師派遣とノビスパニア(メキシコ)との直接の貿易交渉を求めて、イスパニア(スペイン)国王及びローマ教皇のもとに支倉常長ら慶長使節を派遣しました。
サン・ファン館には一行を乗せ太平洋を往復した木造洋式帆船
「サン・ファン・バウティスタ」の復元船が係留展示されています。
フィギュアヘッド(船首像)『阿吽の竜』と唐草文様の船体装飾
船尾の九曜紋
唐獅子・・・仙台藩の船大工たちが「和」の技術で取り組んだ西洋帆船サン・ファン・バウティスタ
かつての船大工の誇りや心意気を伝えるように復元船のディテールにも和風の意匠がちりばめられた! パネル写真より
時鐘・・・時間の測定は砂時計で行われたそうです
かじとり・・・棒を左右に押して舵を取る 後方は船長室
支倉常長の部屋
船艙(せんそう)メインマストの根本部分
樹齢200年以上のベイマツ使用。直径は最大90センチ高さ約32m 帆を縫う水夫・・・日本人水夫にはまだ製帆技術がなく、
スペイン水夫に教わりながら習得したようです
当時の船には、たくさんの鼠がいて
船艙の食料を食べてしまうためネズミ取り用に猫を飼っていた!
1993年完成!国内で復元された最後で最大の木造洋式帆船
全長55.35m 船体長47.10m 最大幅11.25m
高さ48.80m 総トン数約500t メインマストの長さ32.43m
東日本大震災の影響により、長らく休館していましたが、
慶長使節出帆400周年の節目となる2013年秋
約2年8ヶ月ぶりに再開館を果たしました。
再び逢えて本当に胸が熱くなりました・・・ 宮城県慶長使節船ミュージアム(愛称サン・ファン館)
入場料700円(高校生以下無料)9:30〜16:30
休館日毎週火曜日 宮城県石巻市渡波字大森30-2
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階段状の滝なんですね。滑り台みたいに…とはいかないか(笑)。
他国ツアーの面々は気配りとか遠慮というものがないので困ります。 (@_@。
登り龍は見事なものですね。
穴子丼に1票! (^O^)ホピ
何か急にカキフライが食べたくなりました。ですから和奴様はカキフライ(笑)。最後の映像が可愛い。これ!持って行かれないですかね(笑)。ナイスです。有難うございます。不あがり
今の時期は新緑がよかったでしょうね。
もう行かない所がないくらい行き尽くしたんじゃないでしょうか。
和奴さんは、カキフライ定食でしょう。
ちょこちょこいろんなものを食べたいタイプかと思いますから。
今日は、私がトップかと思ったら、もう先口が何人もいて、、(*_*;いくにゃん
私もかつて、このコースを辿りました。
鳳凰四十八滝にも降りてみたかったです。瀑やん
奴ちゃんは絶対牡蠣フライと思います。
牡蠣フライにはいろいろ小物があるから…
でも、私は両方とも食べれないかなぁ。
長い魚は絶対食べれないし、しいて言えば牡蠣は2-3個位は
食べれますがあまり好きではないのです。
アハハハ 私のことは関係ないか? (笑)気ままな風
瑞巌寺・・・・何十年前に行ったのだろう?
懐かしきかな・・・ああ懐かしきかな
ここの近所で食べた焼き牡蠣の味今も思い出し・・・でした 為次郎