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いよいよ7泊8日九州の旅も最終日の日記になりました・・・
みなさま長い間お付き合いいただきまして心から感謝申し上げます
では博多→小倉→門司→ちょっとだけ下関→門司→小倉→北九州空港へ
11月30日まで土・日・祭日のみ運行の門司港レトロ観光列車
潮風号の出発です
トンネルの中のサービス
関門トンネル全長3461㍍のうち、
780㍍が世界的にも珍しい歩行者用海底トンネル
いいね
みもすそ川公園
長州砲・・・他に源義経と平知盛の像がありました
サンデンバスに乗って唐戸へ、さらに関門汽船で門司へ
向こうに見えるのが関門橋
門司に戻りました・・・旧門司三井倶楽部
また電車で小倉へ向かいタクシーで小倉城へ
もう時間ですね!帰ります・・・
こんな気分・・・
五島の資料館で見たお人形さん
九州ありがとう
長崎中島川で見たハートの石
最高の7泊8日九州の旅でした☆
4名のブロともさんお世話になりました♡
そしてたくさんのナイスとコメント
ありがとうございました |
九州
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コメント(20)
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さてハウステンボス(9:00)から福岡までタクシーで旅をしました・・・
佐世保市内を丘から望いた後は
10:32 一番に訪問したのは柿右衛門(色絵磁器)
井上 萬二(白磁)すぐ近くでした・・・
11:08
階段にかけらが埋め込まれています・・・
11:27 伊万里に着きました・・・
秘窯の里大川内山ずっと坂に沿って歩きました・・・
何気ない感じがたまらなかった・・・
唐津に着きました13:32
唐津焼
唐津城14:26・・・
為次郎さんのコメントを読んで追加した写真です!
高速を使って少し早く福岡入りしたので大宰府へ行きました16:02
なんだか魅かれたまん丸い木
博多駅近くのビジネスホテル泊・・・電車で中州へ
博多ラーメンで九州最後の夜を過ごしました・・・最終日は門司・小倉です!
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4時半に着く予定が6時半近くになってしまった〜
急ぎましょ・・・日が暮れる・・・薔薇祭を写せないなんてダメよ
間に合いました!気が焦ってピンボケばかり
あっという間にライトアップの時間になりました☆
あぁ始まったわ〜〜〜♪懐かしの曲が私を呼んでいる
くっ〜〜楽しい4曲続けて踊ってしまった!!舞台のあの人も見ている
どうよ・どうよ昔ならしたエアロビ姉さんのダンス・・・迫力でしょ(笑)
ホント愉しかったノリノリ
同行の二人に私のこんな姿を撮って欲しかったグスン
こちらも曲に合わせて光のドレスの早変わり・・・
あぁもう足が痛いなぁ〜〜〜
アラッ2万歩以上も・・・
一日いっぱい歩いたね〜たのしかったねぇ〜♪
もうホテルへ戻りましょうか・・・
シンデレラ気分・・・
それでは焼き物の旅へ出かけましょう・・・あと2日
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五島から戻って卓袱料理を初体験し、夜景に出かけたのでした☆彡
そしていよいよ念願だった長崎市内を大好きな方に案内してもらいました
中国の総本山並に伝統美あふれた孔子廟
母の夢でもあった長崎の旅・・・旅の途中で話しました
すると昨日ハガキが届きました・・・
「お母様にどうぞ」なんて九州の方は優しいんでしょ♡
グラバー園は修学旅行生で大賑わい・・・なので南国を撮りました
うん?此処は何処だったっけ・・・忘れました
手前は長崎くんちに登場する八幡町 弓矢八幡祝い船 10月7日〜9日
わ〜いチャンポンだ!!麺が太いね〜スープが美味しくて美味しくて
お皿がなぁらんだぁ〜並んだ〜細麺・太麺 イケメンさんのおごりです
中華街の桃華園にて・・・実は最初一押しのお店に連れて行ってもらったのですが
初日に駈け込んだお店だったので、もう一つの一押しへ
この日のためにチャンポンは初日我慢していたのでした・・・
お腹いっぱいで向かった先は・・・
出島(長崎出島オランダ商館跡)写真載せきれません
再現の食卓・・・畳とのコラボがなんともいい
こんなランプの下で繰り広げられたのでしょうか・・・
中島川に架かる眼鏡橋
しかし・・・気になるこの作業・・・ご苦労様です(^^ゞ
市電に乗って崇福寺へ 第一峰門
やっぱりここも写真載せきれません・・・
ずっと案内してくださったのは当ブログ最初のお友達ホピさんです!
宿泊先のホテルで待ち合わせたのですが、時間厳守(笑)
「あっホピさん!和奴です」なんでかすぐ分かる
限られた時間の中で苦肉の策6時間コースを考えてくれました!
ファンデーションなんて30年も付けてないのに、イソイソと女らしく
しかし汗で全部ハンカチに消えてしまいました・・・
脚の長いホピさんは飄々と歩きます・・・でも思いやりのペース
最後はお嬢さんが経営するお店で奥様ともご対面♪
奥様が撮ってくださった記念写真にホピさんの相棒プアンちゃんも一緒に
なんとなんとホピさん手づくりのネックレスや小物とカステラを同行の
会員さんにまで用意してくれていました・・・涙
この話はまたどこかで
刻々とお別れの時間が近づきました・・・
私はハウステンボスへ参ります
いつまでもいつまでも手を振るホピさんに
長崎の情をいただいたのでした。
深謝
そしてブロともさん”タッちゃん”の船で乗客となり
三人で貸し切ったのでした!
ハウステンボスへとつづく・・・ |
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5月21日7:40 高速船にて五島へ 9:20着
ブロともTさん
思わず走ってハグ・ハグまさかまさかのご対面
初めまして〜涙
PCの事情で1ヶ月連絡取れなかったけど感激の瞬間でした
早速Tさんの運転で島内を案内していただきました!
海の色が違います!!
山の緑と潮の香に五島キリシタン450年の祈りがきこえる・・・
五島・堂崎天主堂キリシタン資料館
聖ヨハネ五島殉教像「受難のとき」
1597年大阪で捕えられ、長崎まで800㌔33日間の道程を耐え偲び、
西坂において、他の信者や神父25名とともに十字架上で殉教した
五島生まれの19才の青年。
この像は、死の直前、神に祈りを捧げる瞬間をとらえたものであるが、
その強い信仰心は世界の聖者として全信徒の崇敬の的となっているそうです。
Tさんのお住まいに行く途中の素晴らしい海の色
多郎島公園から眺める富江の海
小学校の先生当時の教え子さんのお食事処で昼食をごちそうになりました!
新鮮なお刺身や焼き魚
フルコースでそれはそれは美味しくいただきました♪
一度ここでお別れし、午後からタクシーでまわりました・・・
楠原教会
水の浦教会
此処は住民数人で維持している半泊教会です
私は生涯この海の色とTさんとの出逢いを忘れないでしょう・・・
実はTさんのお母様危篤が続いていたのです。前日安定しての出迎えでした。
にも拘らず、ものすごい大きな愛情で包んでくれました・・・
自費出版「散る桜また散る桜敷きつめて」をプレゼントしてくださいました。
散る桜また散る桜敷きつめて轍の跡の見えなくなりぬ
昼食後お母さまの元へ駆けつけ再び帰りの船を見送りに来てくださいました。
膝を痛めて辛そうでしたので、昼食時少し施術しましたところ
食事処に杖を忘れるという嬉しいハプニングがありました。
港で立ったままもう一度少しだけ施術しました。
もう愛おしい気持ちで胸がいっぱいになりました。
残念ながら数日後お母さまは亡くなられました・・・合掌
老い母の余命いくばくか細き背を流さむとして涙溢るる
この写真は大きくしてあります・・・
大空に吸いつくされしや海の青ひろがりゆけり引き潮の浜
明日は長崎物語です・・・
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