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「Yes!プリキュア5」12話みた。
前回までは制作者側が、妙に、敵方に会社中間管理職の悲哀を詰め込んだこともあって、スコルプさんかわいそう。見方によってミルキィローズ、ひどいよー、という、要素があったが。
(スコルプさんの最後も妙にかっこよかった)
11話以降の敵方は完全に悪人みたいだな。
スコルプさんより、強くなって、ミルキィローズも1人では倒せなくなり、一致協力して倒すようになった。
この辺はお約束か。
ただはっきりいうと、キュアドリームよりも破格の扱い。
とどめを指すのは今回もミルキィローズで、主役を喰う扱いになっている。
またミルキィローズは、人間時も、なんでもできるスーパースターらしい(ただ少しばかりドジっ娘)。
主役ののぞみと真逆のタイプのキャラらしい。
この辺もお約束ではあるが。
それにしてもプリキュアは。
親子で安心して観れるアニメというか。
毎回、説教タイムがあるというか。
ジャンプ黄金期の台詞のオンパレードというべきか。
●前回は敵方が
「力があるものに、なびくのだ」
それに対して
「力は強い人に集まるもんじゃない。勇気を持った人にこそふさわしいの」
「さっきプリキュアがいったとおり、力は強い人に集まるもんじゃない。力というのはたくさんの想いや願いから生まれてくるものなのー」
●今回は
「ここを大切に思っている人がたくさんいるの。その人たちの思いを踏みにじることは絶対にさせない」
という感じ。
いいなー、この手のアニメは、最近、少なくなっているから逆にいいかと。
こういうアニメが底流にあって、ひねくれたアニメやオトナアニメが成立するんじゃないでしょうか。
子供や子供心を持つ人や、あるいは厨房なんて時期をあっというまに過ぎた人は、肩の力を抜いてみると、そこそこ面白くみれるアニメです。
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