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マクロスFつながりで、マクロス ゼロ5章分レンタルして観ました。
時代が現在と近いということもあって、リアリティはあるのかな?
ギャグ路線もまったくなし。
時間かけてつくっているだけあって、CGとか、作画とかはマクロスFより上。
あと微妙にアクエリオンぽい要素あり。
というかストーリー的には微妙に昔の宮崎駿作品ぽさがあるというか。
自然と人間の付き合い方、戦争の汚さを描いた作品というか。
それよりもなにより、この作品、ストレートにマクロスFにつながってますね。
「マクロスF」をみている人は、この作品を観ているか、観ていないかで観方が多少、変わると思う。
変わった点というのは以下の点で(予想も含めてだけど)。
その1.
ランカちゃんはまさに「鳥の人」だったんだ。
(ただマクロスFで、血液検査でなぜ反応がでなかったのかはよくわからないけど)
その2.
バジュラ研究に、ドクター・マオがかかわった理由もよく理解できた。
姉のサラを探すために、バジュラ研究に関与し、117調査船団のリーダーになったわけだ。
そしてその派生でV型感染症の研究も行った。
その3.
あとシェリルも、もしかすると「鳥の人」なのかな。
もしくは「鳥の人」に人為的にさせようとして失敗したのかな。
病院の血液をグレイスが取り替えた理由は、シェリルの血液が調べられると問題あるからなのかな?
その4.
それにしてもマオの姉サラはあのあと、どうなったんだろうね。
サラを乗せて、飛んで行った飛行生物からバジュラが大量発生したのか、どうか?
あるいは飛行生物を人為的に作ったのがバジュラなのかな。
というかまさかサラが生き残っているというわけはないよね。
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