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男なのに、女の子のためのキャラクター誌「キャラベリーズ」を購入(笑)
たまたま本屋のアニメコーナーででかでかとマクロスFの表紙をみて買って。
はずかちい。
(ちなみに購入した本屋、2階がレンタル屋となっており、同時に「マクロスプラス」DVDもレンタルしてみてるけど。どうなんだろう、悪くはないけど、あまりピンと来ないかもしれない。同じくレンタルして観た「きら☆すた」の凄さに圧倒されたこともあるけど)
折込ポスターに、ランカちゃんもシェリルもいない。
アルトとブレラ2人。
さすが、女の子のためのキャラクター誌。
でも内容は盛りだくさん。
面白かった。
いろいろネタばれチックな内容もあるようなので
とりあえず控えときますが。
キャラで一番脱いでいるキャラはアルト。
矢三郎兄さんを考えたのは吉野さんくらいはあかせるけど。
それにしても
河森総監督インタビューのこの言葉は驚きました。
「ストーリーはどんどん変化していきました。例えば10話の『レジェンド・オブ・ゼロ』は当初予定していなかった回なんです。どこかで劇中劇をやりたいという思いはあったんですが、どこを舞台にしようか考えているときにプロデューサーから「『マクロスゼロ』なんかいいんじゃない?」という話が出てきて、「それはそうだな」ということで作ってみました(笑)」
どうやら予定調和は嫌いで、骨組くらいはあるけど、けっこうその場の思いつきで大幅にシナリオはそのつど、変わっているようですけど、それにしたって、「マクロスゼロ」の絡みは10話以降に思いついた、ってわけ、あるのかな。どうみても「マクロスゼロ」とは関係あるし、かなり序盤から、物語的に伏線がちりばめられていたように思えるけど、結果オーライ的に、なっているというのなら尊敬する。
さらに
「ゴールに向けて進むというよりは、その山の向こうに行こうという作り方が僕は好きなんです。だから向かう山は決めていますが、その向こうに何があるかは行ってみないとまだわからないですね。最近は目的地に降りなくてもいいんじゃないかという気さえなってきました……(笑)」
ということを述べていましたが、お願いだから最後の最後になって、放り出すのだけはやめてね(笑)
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