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クラナドアフター5話
原作においては風子編、アフターの奇跡とともに、Key真髄のファンタジーストーリーの位置づけ。
美佐枝編スタート。
クラナドはゲームに比べ、(それぞれのルートが1つに統一されたこともあって)アニメのこれまでの展開は、奇跡的なファンタジー要素よりは、かなり現実寄りの色彩が強かったとは思うのだが。
やはり原作がKeyの集大成的な作品ということもあって、今後はファンタジー色の強い作品になっていくのかな。まー、アフターをやる以上は、最終的には奇跡の物語になるんだけど。
ただ、そんな風に考えるのは野暮ってもん。
ここは単純に女子高生・美佐枝と志麻くんの純愛を楽しむべきです。
以下、感想へ。
・相変わらず、幻想世界は素晴らしいな。
・今回は絵コンテ・武本さんでしたが、5話の武本さんはなぜか足にこだわってました。
朋也、渚の冒頭シーンから含め、歩く足だけみせるシーンは多かったですね。
あと西屋さんもいて、新作ハルヒコンビでしたが、なかなか力が入っている作画かと思います。
・猫をペットショップに売ろうとしてたりする春原をみていると、前回までのストーリーがほんとぶち壊しです(笑)芽衣ちゃん、これじゃまた泣くよ。
・志麻くんキター、というか女子高生・美佐枝さんがギガかわいいのですが。
あんな美少女に校門で待たれていたら、付き合っている女いてもきっと捨てるな(笑)
・志麻「そんなこと思えるわけないよ。相楽さんが僕の立場だったらそう思えるの。その人が悲しい思いをしてチャンスだなんて」
のシーンあたりは、正直少しうるうるした。
(ただな、よくよく考えるとこの志麻くん←ネタばれ禁止で以下自粛)
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