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●クラナドinPSP(プレイリポート8) 古河渚ルート前篇
メインヒロインの古河渚の学生編。
アニメのなかではいまだにすべて描いておらず、たぶん、クラナドアフター9回目の放映分ですべて描ききるはず。
ここではアニメ放映でのネタばれを避ける意味でいまだ描いていないストーリーは省いて説明します。
(幻想世界の演劇を無事終了させ、翌日に学校に忍び込み、黒板に描かれた古河渚の文字の隣に、渚が岡崎朋也と付け加えるシーンまでを解説します)
このルートは、アニメとほぼいっしょです。
アニメはとりあえず渚ルートはほぼ忠実に再現しています。
それでも違いは微妙にあるかな。
※プレイリポート1の風子ルートと重なる違いは省くとして。
一番の違いは原作は
3on3対決を挑む前に朋也と渚が恋人関係になることしょうか。
ただ恋人関係になるとはいえ、渚が保守的なこと、さらに同棲してからは秋生の監視も加わって、ほかのルートのようにちゅっちゅすることはできません(笑)
キス1回だけにとどまっています。なのでアニメとの差異もほとんどないです。
また
風子編を経て、古河→渚
芽衣ちゃんの入れ知恵に伴い、岡崎さん→朋也くん
と呼称が変更したアニメと違い、恋人関係になってから渚、朋也くんへと呼び名が変わることも違いといえば違いかな。
あと、ことみルートでは、渚の演劇部活動に協力していた藤林姉妹も
渚ルートでは協力もせず、せいぜい3on3対決の際、杏を助っ人に選ぶことができる程度。
だから幻想世界の演劇時においては、朋也、春原、渚の3人が演劇部として活動することになります。
アニメでは、智代ルートと結びつけるために生徒会が演劇部活動を阻むような設定がありましたが
そうした描写も原作にはありません。
風子ルート→ことみルートを中に織り込んだことによる時期や設定変更もアニメではあります。
ほかはどうなんでしょうね。
ゲーム原作は膨大なプレイ時間を要することから、アニメで省略された部分も当然あるけど
逆に、秋生が演じた演劇ビデオを渚が観るシーンなどはアニメオリジナルだし
渚が幼少時に倒れた描写や演劇に関わるシーンは
アニメの方がじつは大きく時間を割いています。
だからアニメを観てから原作をプレイした場合
逆に足りないと感じられる部分もあるかもしれない。
ああ、忘れてた。
あと大きな違いがあります。
渚が幻想世界を演じてるときに、描かれた幻想世界描写、アニメだとかなり暖かな雰囲気が漂っていますが、ゲーム原作では雪が降ってます。
ちなみに渚が演劇で行った幻想世界をはじめて朋也に説明したとき
アニメ『クラナド』でおなじみの「メグメル」の音楽とともに
OPのグラフィックが流れます。
※幻想世界の描写は、渚の説明している個所は除き、どのルートでも適当な間隔で織り込まれている。
※ちなみに、「春原はホモなんだ。あいつに付きまとわれて困っている」みたいなギャグはすべて原作にあります(笑)。
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個別ルートにはいると他の女が出てこないので笑
協力とかなくて寂しいですよねぇ〜〜><
ホモのはやはり原作にちゃんとあるのか〜〜!ww
2008/11/17(月) 午前 0:09
協力シーンはアニメの醍醐味ですよね。
原作はこの手のギャグが相当入ってますから(笑)
2008/11/17(月) 午前 0:21 [ kazuyu2004 ]