|
『光見守る坂道で』のストーリー紹介。
第4弾紹介は、第3話・男友達(文・魁)。
藤林杏、朋也たちが2年生の頃の話。
杏と朋也がどうやって仲良くなったかが描かれるストーリー。
クラナドアフター23話番外編の杏側のストーリーは、この物語を元に構築されたが、相当アレンジが加えられている。
ストーリーは次のとおり。
杏は男も女も関係なく友達として親しく接し、男友達にもお互い名前で呼び合うのだが
そういう態度が誤解され、別に気があるわけでもないのに、告白されたりしてしまう。
そういう誤解を受けないように杏は、男に対しては苗字で呼ぶようになっていた。
さて高校2年生のある日。
中庭にて寝ている岡崎をみた杏は、岡崎の風貌をみて、どきどきしてしまうのだ。
その現場をみられた春原に勘ぐられたりもするが。
アニメみたいに、記憶を消すような乱暴ははっきりいって働くことはない(笑)
ただ杏、春原のことをこの段階では「すのはら」ではなく「はるはら」だと思っていて。
さらにいうと朋也が読んでいる「すのはら」はあだ名か何かだと勘違いしており
精神的に可哀想な状況だったりする。
非常に可哀想ではあるが
僕もじつのところ、最初は「はるはら」なのに、みんなの呼び方が少し変じゃねー、と思っていたくらいだから、これは仕方はあるまい(笑)
さて不良気味の岡崎と春原に振り回される毎日を送る杏は、風呂場にて、そうした状況について、ふと愚痴をこぼしてしまうのだが。
それを聞いた、椋は「なんだか楽しそうだ」と指摘するのだった。
(アニメはサービスカットとして付け加えたと思ってたけど、風呂のシーンは原作にもありましたね(笑)「あんた胸、またでかくなってない」のセリフまであったし)
ある日の朝方、いつのまにやら椋に占いをされてしまう杏。
「素敵な人に告白される」との占いを聞き、椋の占いは逆の展開だから、もしや春原(←素敵じゃない人)に告白されるのでは、と思ったりもするのだが。
学校にて、その春原から「岡崎が中庭で待っているから」と伝えられ、右往左往してしまう。
もしや、椋の占いはほんとにあたっているのだろうか?
そわそわしつつも、1時間待ち続ける杏。
騙されたとようやく気付く杏。
教室に戻る最中、朋也に会うと顔を赤らめるが、遅刻して、いまきたところだと悟ると、春原を速攻で締めるのだった。
ちなみに、このとき、杏はようやく「春原」が「はるはら」ではなく「すのはら」だということに気づく。
杏は「春原」「岡崎」2人から名前を聞き出し、苗字ではなく、名前で呼ぶことにするのだった。
2人に対しては名前で読んでもいいと確信したからだろう。
※ちなみに杏は双子の妹・椋がいて紛らわしいとして、自身はみんなに名前で呼ぶよう強制している。
ちなみに画像は本来なら風呂場シーンを張るべきなのでしょうが(挿絵もきちんとありました)
自主規制しときました(笑)
|