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開設して20か月で延べ訪問者数が10万を突破。
この10万のうち2万が、「筒井康隆がハルヒの消失を傑作といった」というたった1つの記事だけで、稼いだんですよね。
この情報は某文芸誌からだったんですが。
当然のごとく文芸誌なんか購入するわけでもなく。
書店で立ち読みして、うろ覚えで記事にして書いたんですが
「筒井康隆」と「ハルヒ」という状況が、良かったらしくて。
半月後くらいに各サイトで紹介。
1日で4000超という、とんでもない訪問者数を記録し。
次の日と、その次の日は2000超を記録し。
2週間という極めて短期間・人気ブロガーになったんですよね。
大筋ではあってるのですが、正確な言動じゃないから、いろいろ適当なことをいいやがって、とかもいわれたりしたわけですが。
2007年の話か。
いまでは遠い過去だ。
この事件があるまで1万を超えるか超えないかの域だったのが
これで、いっきょに3万超となったんだよな。
それで2008年5月に5万超。
5万超企画として「プリキュア5」応援書庫なんて作ったりもした。
それで今回10万超になったことだし、なにかをやろうか、と考えたのが創作小説(笑)。
誰もよまねーーーーーーーーーーーーーーーー。
と思うのですが、こんな感じでいちおう書いてます(冒頭のみ)。
これから随時、更新していく予定です。
私の中に“悪鬼”がいる。
ひたひたひたと、ぬめりぬめりぬめりと、私の身体を蠢く。しゅたしゅたしゅた、そろりそろりそろり。“悪鬼”は動きをやめることはない。とどまることがない。激しさを増すばかりだ。
気持ち悪い。気色悪い。汚らわしい。
そうした私の心を無視するかのように“悪鬼”は暴れる。どたどたどたと、ばたばたばたと、じとじとじとと。私の身体は無惨に引き裂かれ、“悪鬼”にひれ伏すことになるのだ。
昔から自己主張することがなかった。気弱だった。臆病だった。そうした性格に付け込まれ、ひとに利用された。クラスのいじめにもあった。鬼に襲われ、“悪鬼”を投げ入れられても抵抗する術を持たなかった。従順にいるしかなかった。暴力が止むのを待つしかなかった。
※ちなみに他人がみるとはまったく思っていないので感想はいらない。
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