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『光見守る坂道で』のストーリー紹介。
第7弾紹介は、第6話・ときめく瞬間(文・魁)。
藤林椋視点の話。
藤林姉妹、朋也、春原が2年生だった頃のクラナドビフォアストーリー。
おおまかなストーリーは次のとおり。
クラス対抗の球技大会にて、杏の策略により、朋也と春原は男女混合バレーにでる羽目となってしまう。
杏は第1試合の最後のアタックのとき、足をくじいてしまい、保健室へと直行。
本人はすぐ戻るつもりだったのだが、そのまま寝てしまう――。
その直前、保健室へ行く際、椋に会い、自分が被っている帽子を預ける杏。
杏の帽子を被った椋は、双子のため、見分けがつかない状況になってしまう。
杏が保健室で寝ている時に朋也が、帽子を被る椋と出会い、椋と杏を見間違えてしまう。
気の小さい椋は朋也に本当のことが話せず、2試合目にでることとなってしまう。
運動音痴の椋では、杏の代役は務まるべくもなく、アタックを空振りし、こけてしまう。
その状態をみて、杏の足の怪我が深刻だと考えた朋也はタイムをとり、肩を貸しながら、保健室へと連れていく。
そのときの朋也の態度にどきまぎして、椋は朋也のことが好きになってしまうのだった。
という感じで内容は
可もなく不可もなく。
個人的には、椋のイラストがあるのが最大の収穫でした。
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