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『光見守る坂道で』のストーリー紹介。
第9弾紹介は、第8話・わたしのおにいちゃん(文・丘野塔也)。
春原兄妹2人が主役のクラナドのビフォアストーリー。
春原が中学生時代のとき。
春原は、背番号9のユニフォームを着て、サッカー部のエースストライカーとして活躍していた。
だが春原には弱点があった。
それは気が短いところ。
第一中学との練習試合のとき、相手チームの有名ディフェンダーに、審判にみられない形でラフプレーを行われ、逆上した春原はディフェンダーにその行為をやり帰し、退場処分をくらってしまう。
たまたま兄のそうした姿をみた芽衣は、春原を戒め、困難に打ち勝つよう、練習するよう施すのだった。
芽衣の応援のもと、練習する春原。
その練習時に第一中学のディファンダーがたまたま通りがかり。
春原を馬鹿にするだけでなく、芽衣にまでちょっかいをかける。
怒りがこみあげる春原だが、なんとかその怒りを納め、次の試合のときに借りを返すと伝えるのだった。
そして第一中学と再度の練習試合が。
第一中学が1点を先行し、ディフェンダーによるラフプレーで春原は苦戦を強いられる。
挑発もされたが、冷静に持ちこたえ、チャンスをものにする春原。
同点後、春原はもう1点追加し、勝利を収めるのだった。
試合の激闘によって、敵対していた第一中学のディフェンダーとも友情が芽生える春原。
その姿をみて、芽衣は喜ぶのだった。
という感じの物語が展開されるわけだが。
スポコン調の物語は僕の好みにあって、全16話のなかでも好きな物語だったりします。
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へぇ〜^^
そんな物語が、、
買いたくなった^^
2009/4/9(木) 午前 0:15
>かもめさん
この本は、1つ1つの話は傑作というわけではないですけど
興味深い話が並んでますし、クラナドファンなら買いな本だと思いますよ。
2009/4/9(木) 午後 7:07 [ kazuyu2004 ]