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『光見守る坂道で』のストーリー紹介。
第14弾紹介は、第14話・古河ベイカーズ再結成(文・麻枝准)。
タイトルでわかるとおり、古河ベイカーズ編のアフターストーリー。
古河ベイカーズでの戦い後、しばらくして
秋生から古河ベイカーズ再招集の依頼を受ける、朋也と春原。
いやがる2人だったが、女性更衣室に入り下着を盗もうとした、でっちあげのねつ造写真を作られた2人は従わざるを得ない。
あのとき集まったメンバーを再度、集めてくる2人。
その際、秋生はなぜ、そんな強引な手段までしてメンバーを集めているのか、という話になり
いつの間にやら秋生は重い病気にかかっており、死ぬ前にもう1度、あのときのメンバーで野球をやりたいんだ、ということになってしまう。
そうして野球当日。
なぜか秋生の前には少年たちが多数おり、「第一回古河野球教室」の文字がかかれた黒板が立て替えられている。
秋生の病気はみんなの思い過ごしだと気づいた朋也。
そのことをみんなに伝えようとしたが、周りのみんなが子供たちに楽しそうに教えているのをみて、話すことをやめ、たくさんの少年を相手に野球を教えるのだった。
というのがストーリーの概略。
内容は可もなく不可もなくですが
古河ベイカーズの話は主要メンバーが集まる話なので、個人的には楽しむことができました。
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