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●涼宮ハルヒの憂鬱17話・エンドレスエイト感想その2
まず素直に、基本的に1ラインしか動かせない小規模アニメ制作会社に
これだけ演出できる人や作画監督ができる人がいることは
凄いことだと思う。
※ちなみに、いろいろ数えてみたが
エンドレスエイトは全話違う演出家・作画監督でやると仮定すると
たぶん、どんなに無理しても10〜11話が限度だと思う。
それ以上は京アニといえど「物理的ノーフューチャー」だと思う。
あと少し褒めておくと
そもそもテレビアニメを基本、外注なしでこなしていける制作会社は京都アニメーションしか存在してない。
さらに30分アニメの制作にかける人数はほかのアニメに比べ少ない。
(今回も原画マンが7人でしたが、ほかのアニメの半分です。というか深夜アニメで3倍以上投入しているケースなんて普通にある。少人数で作ってるから給与体系は良かったりするわけですが)
おまけに作るのは早い。
画付きでアフレコに臨めるなんて、凄いことだ。
画付きじゃなく、マッチ棒を動かして
エンドレスエイトみたいな取組をしたら
アフレコ時、声優もさすがに怒りだすだろう。
はい褒めましたよ(笑)。
以下、本編。
北之原さんが演出
門脇未来さんが作画監督回。
長門のデザインは好きな方かな。
あと長門を自転車で追っかけるシーンは印象的。
ほかはタオルをあててのみくる、浮き輪を持つ古泉が印象的。
演出・作画ともに悪くはないのですが
エンドレスエイトが6回目ということあって
もっと変化をつけてきてほしかったとは思うけど。
ただ門脇さんも成長してると思いますよ。
あと、古泉のしゃべり方が面白かったです。
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