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●独断で決める2009年アニメ作品ベスト
●2009年アニメ作品ベスト15(TVアニメシリーズ)
1位・「CLANNAD 〜AFTER STORY〜」
やはりこの作品が1位。
萌え系アニメにありがちな結婚したらそれでおしまいではなく
出産、渚の死を経て、汐とともにそれを乗り越えていく朋也の心には打たれた。
正直、ラストは汐と朋也2人で幸福な人生を歩んで欲しかったところはあるが
そういう部分を加味しても2009年ベスト作品であることは間違いない。
クラナドが訴える家族・大家族のテーマは、後続のアニメ・ゲーム作品にも目立ち
2009年アニメ作品のキーワードの1つだったと思う。
(↑ちなみに「奇跡」というワードも多くの作品にみられたような気がする)
2位・「けいおん!」
京アニ若手の山田監督、堀口総作画監督が手がけた
女子高生のまったりゆったりとした軽音部活物。
同じ京アニが手がけた女子高生物の「らき☆すた」にあったネタ的要素を排除。
誰もが共感できるちょっとした女性特有の視点・しぐさを交えつつ
まったりライフ世界を構築したところはさすが。
唯や澪などの魅力的なキャラや音楽も素晴らしかったです。
3位・「とある科学の超電磁砲」
まず黒子にやられた(笑)
という半ば本気な冗談はさておき、キャラの魅力だけにとどまらず
黒子と初春の出会いの物語や
佐天さんがレベルアッパーを使用してからこん睡してしまうまでの一連のシーン
木山が犯人だとわかってからの展開
と巧みなストーリーでアニメを盛り上げていきました。
後半、オリジナル展開になるのだけが不安要素。
4位・「続・夏目友人帳」
ニャンコ先生に癒される(笑)
とこちらも半ば本気な冗談はさておき
こちらもストーリーの巧みさが目立った作品ですね。
5位・「化物語」
やはりこの作品は、暦と各ヒロインの話術がみせる妙ですね。
真宵、ひたぎなど、各女性キャラの魅力も目立ちましたね。
6位・「とらドラ!」
終盤ちょっとはしょりすぎた側面はあるんですが。
でも安定して面白かったと思いますね。
7位・「東京マグニチュード8.0」
最初は普通のアニメとしてみていたんですが、なめてましたね。
まさか弟が死んでるという展開にするとは。
奇抜さだけにとどまらず、ラストの締め方も見事でした。
8位・「涼宮ハルヒの憂鬱」改めて
エンドレスエイトに敬意(笑)を表し、この順位。
笹の葉ラプソディとかはいい話でしたね。
あと賛否両論ありましたが「溜息」も結構好きでした。
9位・「戦国BASARA」
英語をしゃべる武将、ひと振りで足軽たちが飛び散る様
ガンダムもどきの忠勝、さらにはラオウみたいな信長と
ネタで構成された戦国絵巻ではあるが
作画の素晴らしさと史実にとらわれないストーリー展開は
アニメらしい可能性を秘めた作品だったのでは。
10位・「犬夜叉・完結編」
意外とね、犬夜叉って、けっこう面白いと思うんですよ。
少しはしょりすぎてるかなーとは思うんだけど。
あと殺生丸の今後の活躍に期待。
11位・「CANNAN」
最終回がちょっとだらけていたけど
アクションシーンもよくできていて、楽しめましたね。
ストーリーも最初、ぐだぐだなものになるかと思ったけど
そうはならずにうまく展開させたと思います。
12位・「東のエデン」
序盤から中盤にかけての展開はとても面白かったんだけどな。
序盤だけでいうなら5位以内にいれてもおかしくない出来なんだけど。
映画化前提とはいえ終盤が失速してしまったのが残念。
13位・「まりあ†ほりっく」
百合少女の宮前さんと、女装のまりあを中心に描かれるドタバタコメディー。
この作品は観る前はそんなに期待してなかったけど、観たら面白くみることができましたね。
14位・「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」
いろいろ言いたいことはあるんですよ(特に序盤)。
ただ新章後は作画もよくなってるし、原作もしっかりしてることもあって
ストーリーも安定的に楽しめます。
15位・「みなみけ おかえり」
やはり3期はカレーの歌につきますね。
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犬夜叉は面白いですよねwww
殺生丸様がほんと面白い!!←
マグニは衝撃でしたよねーー。
今年のノイタミナも面白いのがあるといいなぁ・・・・。
クラナドは今でも時々見返しますよ〜(・W・)
2010/1/2(土) 午後 10:21
殺生丸は確かに(笑)
マグニチュードはまさか、弟が死んでた展開になるとはね。
クラナドは面白いですもんね。
2010/1/3(日) 午後 7:47 [ kazuyu2004 ]