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氷菓・9話感想
なんていうアンチ・ミステリーな展開なんだw
これはたとえ真実に至ったとしても、その推理が成り立つのか、正しいのかわからない状態になってるような気がw
シャーロック・ホームズは「氷菓」編でもいろいろ使っていたけど
今回もシャーロック・ホームズの作品の中にヒントが隠されているのかな。
ホームズの密室物って、僕自身は「まだらの紐」くらいしか覚えていないからな。
それにしても3人とも特徴的な考え方するよね。
最初の人の考え方もバカにはできないというか
たとえば俳優で犯人を当てるとか、そういう人も沢山いるしねw
物語の盛り上がり方から逆算して、犯人を当てるというやり方もあるし、それで当たる場合は意外に多いんだよな。
そしてもし、今回の話に正解があるとするなら、その後の彼の推理と奉太郎の否定によって、判明する事実はヒントの出し方としては親切な気がする。
2人目は金田一少年のライバルタイプ(明智警視というよりはミス研の真壁とか)がよくやる推理だよね。
ホラーはきたか。先週の段階では、実はこの路線かとも思ったんだけど…
「●●の祟り」だの「●●怪人」もミステリーのミスリーディングの王道だからな。
でもね、このホラー路線の奉太郎の否定の仕方は、物語の盛り上がり方から推理するという、まさに最初の人がやってる行為そのものなんだよねw
そんな難しいことをいいつつ
じつのところウィスキーボンボンで酔う千反田さんかわいい。
みたいなことを思ってたわけだがww
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