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境界の彼方 最終回
某サイトとかでは不評の嵐だったようでしたが
個人的には面白くみれました。
黒(未来ちゃんが取り込まれた世界)でもない
白(人間となった秋人がいた世界)でもない
灰色の世界を選択したので
未来ちゃんも存在を許された。
セカイ系としては極めて順当な終わらせ方。
ラスト2回についてはセリフ回しを含めて、オーソドックスなセカイ系にいってくれたので満足でした。
(少なくともムントとは違うのだよ、ムントとは)
それにやっぱ京アニのこういう動きのある作画は凄い。
妖夢退治を行う異界士が妖夢にとりつかれるという設定がでてきたことに
「なに謎だけ出して、ほったらかしにしてるんだ」的なことをいう人もいるようですが
それは2期制作ができればな、的に出したものでしょ。
進撃の巨人1期のラストみたいなもの。
境界の彼方はトータルでいうと
この素材なら、もっと違う料理の仕方があったんじゃないの。
惜しいなー的の要素は多いんですが
ラストはよかったと思います。
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こんばんは。
最後にフワッと戻ってきたのは微妙でしたが、
帰って来ないより断然良いエンディングでした。
2013/12/21(土) 午後 11:42
ああー、最後に戻る展開は個人的には
セカイ系にありがちかな、と受け入れちゃったんですが
微妙に映るかもですね。
2013/12/22(日) 午後 2:12 [ kazuyu2004 ]