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ゲーム機なのに、『えいご漬』『楽引辞典』をはじめ実用ツールが、たくさん出され、いずれもそれなりに売れているDSだが、今週発売の『しゃべる!DSお料理ナビ』、さてさてどれだけ売れるのだろうか。 正直なところ、僕は買いません。 こんなソフトがでたところで、僕のつくれる料理のレパートリーなんか増えようがない。いまでも肉じゃがくらいはラクにつくれますが、まーそんなものです。 ただ買う人多いんだろうな。料理本は確かに売れます。潜在需要は大きい。 強いていうのなら、もっと阿漕に売ろうとするのなら『DSビストロスマップ』として販売し、木村拓哉の音声でガイドするようにしたのなら、100万本なんかあっという間に売れるでしょう(アノたどたどしい機械音まるだしの『お料理ナビ』の音声を聞く限り、200以上のレシピを確保する場合、容量的に難しいとは思うけど)。 初回出荷が25万本というのは僕の観点からすると多すぎるとは思うけど、きっと市場的には普通なのでしょうな。 さて『しゃべる!DSお料理ナビ』同日に、任天堂はDSLite初の新色となるノーブルピンクを投入。 各ブログの方々の情報によると初回出荷は15万本程度とそれなりに数を揃えてくるようです。 さらに発売翌日にはノーブルピンクを含め全色入荷予定ということで、今週のDSLitl販売本数はこれまでにもまして、相当な売れ行きがでてくるとみられています。 来月中旬くらいには新旧併せたDSの販売台数は1000万台を突破してることでしょう。 |
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2006年07月16日
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http://www.nintendo.co.jp/ds/adhj/index.html http://www.sofmap.com/product_detail/exec/_/sku=10629615/-/gid=GF05030000 FF3まで封印するつもりだったが、任天堂から発売中の『プロジェクト・ハッカー』購入。 買う前には出来云々で、いろいろ否定的な意見もでて不安だったけど、おもろいじゃん。 ジャンルはテキストタイプのアドベンチャーゲーム。 ハッカーと名前がついているとおり、サイバー犯罪に対処する機関に所属する主人公が、相手コンピュータにログインして秘密を探り出し(ほかにも暗号を探り出し)、事件の真相に近づいていくというのが大まかな内容になっているんだけど…… この相手コンピュータにログインするときに、必要なパスワードを探り当てる行為がじつに面白い。 (ゲーム内に設けられた)インターネットを操作し、ログインするコンピュータ所有者の趣味や誕生日といった情報を収集し、パスワードや暗号を想像していくのだけど、この行為に思わずのめり込んじゃうのだ。 でね、パスワードや暗号も高難度。普通の制作者だったら、Unicornでいいはずなのに、それを再度、変換するとか、やってない人には何をいってるかわからないだろうけど、最初は割と簡単なんだけど、あとに行けば行くほど2つ3つの情報を複雑に組み合わせないと正解に辿りつけないような、ひねくれた暗号が多くなるのだ。 きっと途中で行き詰る人多いんじゃないのかな、もしくは攻略サイト閲覧者が続出するんじゃないのかな、といったような感じ。僕はなんとか3章目(#02)まで、自力で終えたけど非常に骨太なつくりで、ボリューム感もあって満足してます。 『Fate』みたいな小説要素重視のアドベンチャーゲームじゃなく、ゲーム要素の強いアドベンチャーをお好みの方はぜひ、やってみてはどうでしょう。
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